総合政策学部チャペルの予定

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授業期間の火曜・水曜・木曜 10:35~11:05、神戸三田キャンパス2号館101チャペル
チャペルは学年を問わず誰でも参加できます。皆さんの参加を待っています。

2018年度 秋学期チャペル 講話担当者など

10月16日(火) インドネシア交流セミナー2018参加報告 和三花菜(総政1年)ほか
10月17日(水) 村瀬義史(宗教主事)

秋季キリスト教週間 大学合同チャペル 神戸三田キャンパス
総主題「あなたは独りではない ~ You are not alone~」
第一日 10月18日(木)講話 Christian M. Hermansen(法学部宣教師)
第二日 10月19日(金)講話 奥田知志(日本バプテスト連盟東八幡キリスト教会牧師、NPO法人「抱撲」理事長)
(上の2日のみ6号館101教室にて。10時20分~11時10分)

10月23日(火) KSCハンドベル&アンサンブル
10月24日(水) 村瀬義史(宗教主事)
10月25日(木) Eco-Habitat関西学院

10月30日(火) 武井真紀子(アジア学院卒業生インターン)
10月31日(水) 客野尚志(都市政策学科)

11月6日(火) 関西学院大学YMCA-KSC バナジー セリーナ(総政1年)ほか
11月7日(水) 村瀬義史(宗教主事)
11月8日(木) 後藤直哉(啓明学院中学校・高等学校教諭)

11月13日(火) 三道弘明(メディア情報学科)
11月14日(水) J-FunユースK.G.
11月15日(木) 丸山 桂(総政4年)
         アジア・キリスト教大学連合(ACUCA)学生キャンプ派遣

11月20日(火) 赤刎正清(日本キリスト教団花の峯伝道所牧師)
11月21日(水) 村瀬義史(宗教主事)
11月22日(木) 夏目 裕(関西学院吉岡記念館事務室職員)

11月27日(火) バロックアンサンブル
11月28日(水) 宗教総部
11月29日(木) 南 修斗(総政3年)国際社会貢献活動・ネパール

12月4日(火) ルース・グルーベル(社会学部宣教師)
12月5日(水) 村瀬義史(宗教主事)
12月6日(木) 家山華子(日本キリスト教団三木教会牧師)

12月11日(火) 
12月12日(水) フラサークルMahalo
12月13日(木) 本田 盛(総合政策学科)

(決まり次第、掲載していきます)

おしらせ:学生のみなさんへ。
総政チャペルにかかわる問い合わせ・意見・提案、チャペル報告・演奏希望などがあれば宗教主事に連絡ください(ymurase@KG)

(リンク)
関西学院宗教センター

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/9/23 22:10

2018.10.16 チャペル

インドネシア交流セミナー2018参加報告
和三花菜さん(総政1年)、中嶋美結さん(総政1年)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・私と同じ1年生にもかかわらず、内容のしっかりとした素晴らしいプレゼンテーションをみんなの前で堂々としていて尊敬しました。またインドネシアについて学べてよかったです。
・毎日英語で会話することは大変なことだと思った。でも、その分、英語のコミュニケーションスキルは確実に上がるだろうなと思った。
・私の友達がインドネシア交流セミナーを通して成長している姿を感じ取ることができました。スライドも見やすくてよく伝わってきました。
・今週課題が多く忙しくなりそうなのでチャペルでゆっくりとした時間を過ごせてよかったです。元々バリ島に行きたかったのですが、インドネシアの他の場所にも行きたくなりました。
・自分がインドネシアのことほとんど知らないと気づきました。だからこそこのようなプログラムは興味深いです。楽しみながらたくさんの貴重な体験ができるんだと分かりました。
・もともと興味があったのですが、改めてインドネシア交流セミナーに参加したいと思いました。特にCSは楽しそうでぜひ次の機会に挑戦したいです。
・日本とインドネシアの違いに興味を持った。インドネシアが約14000もの島から成っていて多言語の国家だと知り勉強になりました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/10/16 21:36

2018.10.11 チャペル

講話 李政元先生(都市政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・「自分のものさしが本当に正しいかは分からない。そのものさしの目標が達成できていなくても大丈夫。誠実に何ごとも向き合って」という言葉で楽になった。
・マザーテレサの言葉が心に響きました。お話しを聞いて色々なことを考えました。自分のことばかりでなく他者のことをもっと考えようと思いました。明日のことで病むのではなく今日をよい1日にしたいです。
・授業もバイトも嫌だなとかシンドイと感じることがあったけど、視野を広げるためなんだと聞いて、これからそう考えようと思った。
・聖書の箇所で「思い悩むな、明日のことは明日が考える」という言葉が印象的でした。李先生の言葉と照らし合わせて学ぶことができました。
・自分にとって意味がないと思うことやしたくないと思うことも、自分にとって必要なことだと考えてがんばろうと思った。
・テストで良い点や単位を取ることがゴールじゃなくて、その学びを通して視野を広げることが大切なんだとしり、気持ちが楽になりました。
・今までの学生生活とか、今、自分が満足していないことについて考えさせられた。今の学びや人との出会いを大切にしたいと思った。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/10/11 22:29

2018.10.9 チャペル

講話 榛木恵子さん(大阪聖和教会副牧師、関西NGO協議会元事務局長)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・NGOがプロフェッショナルだけではなくジェネラリストの仕事もあるという話が印象に残りました。社会が様々なネットワークに支えられていることがよくわかりました。
・NGOの特性や役割について詳しく学べました。特に「伝える」ということは大切なんだと先生のお話をきいて思いました。
・社会が円滑に作動するためには、行政、NGO、企業などがそれぞれの役割をしっかり果たさないといけないと思いました。
・政府とは違う立場で活動するNGOはとても重要だと思います。関わってみたいです。
・NPO法人がコンビニの数ほどあることに驚きました。NGO、NPOがそんなに身近な存在だと思っていなかった。人のために何かをする、共感を動力として社会に繋がっていくことが魅力的に感じました。自分自身の視野がまた広がりました。
・私はいままで自分がどんな社会をつくりたいかと考えることはありませんでしたが、自分の行動一つで望む世界に近づくことが可能だとわかりました。
・“自分がどんな社会をつくりたいか”ということを自分自身で考え、それを周りの人に伝え、語り合うことを学生のうちにたくさんしたいです。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/10/9 19:37

2018.10.4 チャペル

講話 小池洋次先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・歴史を長い目で見ると、世界の国々はどこかで助け合ってきた歴史があると思う。これを伝承することの大切さを感じた。
・隣国と仲が悪くなるというのは通例ですが、かかわりが深いということでもあるのでよい関係を築くための「感謝」の歴史を見つけていきたい。
・昔の人々が何に感謝していたか、というような視点は私には新しく、とても興味を持ったし平和のために考えていくべきだと思った。
・小池先生のラストチャペルに来れてよかった。チリの海軍の話、とても興味深かったです。日本史を学ぶ上で南米のことはあまり目を向けることがなかったので国際的視点をもっと持ちたいと思いました。
・昔の出来事で、感謝すべきことを受け継いでいれば、国際関係は大分違っていたのではないか、という話を聞いてこれは日本だけ、国だけの話ではないと思った。
・国と国の間に昔あったことについて、悪い歴史ばかり指摘し合って未だにいがみあう印象があるけど、良くしてもらった歴史に目を向けて感謝できる関係をつくることは大事だと思った。
・自分はお世話になった人にしっかり感謝できているか、問いかけることがある、という先生のお言葉から、自分も見直してみようと思いました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

2018.10.2 チャペル

講話 古川靖洋先生(国際政策学科)
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(参加者の声)
・今日の話を聞き、やはり大学で学んだことが将来につながるんだと思いました。だからなおさら先生が言ったように、気になる先生の講義をとったり直接話をして自分の学科やゼミの進路を決めていきたいです。
・総政のよい所は様々なことから自分のやりたいことを選んで学べるところだと思うので、それ生かしてしっかり学科選択をしたいと思います。
・何がきっかけで自分の進む道が変わるのか分からないけど、自分から何事もトライして動いていることが大事なんだと思いました。
・大学に入って選択肢がひろがるというのは本当だなと感じています。先生との出会いが自分の将来を左右することもあるので、自分で見極めていく力をつけたいです。
・これから3年間どうやって過ごすか考えさせられました。充実した学生生活を送るために、今からいろんなことに興味をもち、本当にしたいことに近づいていきたいです。
・ゼミ選択で将来が変わってくるかもしれないと思ったら、慎重に選ばなくてはいけないと思いました。
・今までは学科のことばかり考えてゼミのことは念頭になかったのですが、学科の先生たちのことをもっと知ろうと思います。
・古川先生のお話しを聞いて学科選択・ゼミ選択が現実味を増してきました。今、自分がこれは興味がない、これはしたくないと思っていたとしても、何に対しても興味をもって努力してみる中で何か変わるかもしれない。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/10/2 13:57

2018.9.27 チャペル

講話 細見和志先生(学部長)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・物事には様々な意味があって、人間は自分の「ものさし」で一方向からだけ見て判断して価値を考えてしまう。今回の話を聞いて自分もそうだなと思った。勝手に決めつけてしまうことで多くのものを失うことがあると思う。
・私も「チコちゃんに叱られる」よく見ています。おもしろいですよね!勉強になるし普段考えないことを考えられるので。カレーライスの話の回見ました、
・テレビの話すごくおもしろかったです。その番組一度見てみたいと思いました。お話を聞いて、「常識」を疑うことがいかに大切かを知りました。
・人の名前にどんな意味があるのか私もたまに気になるのでとても興味深い話でした。おおてきさんの名字の由来がとても深くて感動しました。
・一見無駄で無意味なものも、別の尺度や観点からすると全く別のものに見えてくることがあると知りました。学業にもあてはまることが多いと感じました。
・自分が思い込んでいることが必ずしも正しい事ではない、違う角度から物事を見ることも大切だと思った。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/9/28 10:45

2018.7.10 チャペル

藤井琴己さん、梅田佳奈さん(総政2年生) 学生スピーチ
SCM現場研修に参加して
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(参加者の声/出席票コメントより)
・先輩方から体験談を聞くことはチャペルアワーしか機会がないので、とても良いものでした。私も先輩がたのように動いてたくさんの経験を積みたいです。
・身近にある差別や貧困の問題にきちんと向き合わないといけないと改めて気付くことができました。
・私は地元が福島県で、今年から関西に引っ越してきたため、今日お話しされたような、野宿者のことや在日コリアンに関わる日本の課題について知りませんでした。今回のチャペルが考えるきっかけになりました。
・普段はあまり考えない日韓の問題を考える時間になりました。わたしは韓国に住んでいたことがあり差別を目の当たりにする機会が経ったのでとても身近に感じられる問題でした。
・今まで身近に感じてこなかったけど身近にある問題について先輩たちが関わっておられる。賛否が分かれる問題について意見を聞かれても私はきちんとした意見を持っていない。自分たちの社会のことをもっと学びたいと思った。
・差別を受けている人たちの考え方とともに差別している側の論理を知る必要があると学びました。日本にもスラムと呼ばれるような場所があることを初めて知りました。すごいフィールドワークだと思った。
・朝鮮学校無償化をめぐる議論はとても興味深く、また複雑だと感じた。日本が、誰もが悪意に囲まれずに暮らせる故郷になっていくにはどうしたらいいか考えるべきだと思った。
・喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい、という聖書の言葉は私も好きです。今日のスピーチはこの言葉に関係があったと思います。
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チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/7/10 13:47

2018.7.5 チャペル

講話 Hari Srinivas先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・環境問題と宗教を結び付けて考えるということが私にはとても新鮮でした。新しい視点が増えた気がします。
・いつも何気なく食べているハンバーガー1つに、5000リットルの水が使われていることを聞き驚きました。普段の生活で使っているものの環境への負荷を考えた事がなかったので、今回の話が聞けてよかったです。
・ただ日本の中で暮らしているだけでも、世界の資源を多く使っているという自覚が必要だなと強く感じました。水はタダだと思いがちですが、そうでもない国もあるので考えていきたい。
・一人の生活のしかたが、大きな影響を周りに与えているのだと知って、環境問題が自分たちの足元の問題だと気づいた。
・環境のことを考える機会になりました。自分が一人がアクションを起こしても・・・という気持ちがありましたが、その小さな取り組みこそが大事だと思います。やさしい英語で話してくださったので分かりやすかったです。
・私たちの周りには便利で良いものがたくさんあるけど、それは本当に「良い」のか。便利な生活の裏には問題もあることを認識したいです。
・私は今朝、たくさんのゴミを出してきたけど、そのゴミは環境に大きな影響を与えていると改めて気付きました。買う時に無駄なものを買っていることが多いのでそういうライフスタイルを考えないといけないと思いました。
・環境と聞くとスケールが大きく感じましたが結局は個人ひとりひとりが関係していて、知らんふりはできないなあと感じました。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/7/5 13:51

2018.7.4 チャペル

講話 関根孝道先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・日本のサッカーのこと、自分はそこまで考えていないかった話題についてチャペルで考えることができた。ニュースの1つ1つに、自分の意見を持ったり考えたりする習慣をつけなきゃと思いました。
・法学の観点から、意見を聞けて面白かった。いろいろな専門の教授の方々のお話をもっと聞きたいと思った。
・日本人のマナーの話が出てきましたが、今回のように良いこともありますが、悪いことで、日本人というくくり注目されることもあると思います。日本人として恥ずかしくない行動をとりたいです。
・いつも受けている法学の講義とちがって、また違う面というか、法学をこんなところでも応用できるのだなと感心した。
・自分自身、サッカーが好きでポーランド戦を見ていたので今日のお話は面白かった。決勝トーナメントに進むには仕方ない判断だったと思います。
・「目的が手段を正当化する」という言葉がとても印象に残りました。自分も知らずにやっているかもしれないと思いました。
・緊張しているようには見えませんでしたが、先生でも緊張することがあるんだと少し安心しました。とても楽しいお話しでした。
・最近あった出来事を挙げてお話してくださって、違う視点から考えることができて良かったです。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/7/4 12:38