総政チャペルのスケジュール

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授業期間の火曜・水曜・木曜 10:35~11:05、神戸三田キャンパス2号館101チャペル
チャペルは学年を問わず誰でも参加できます。皆さんの参加を待っています。

2018年度 春学期チャペルはすべて終了しました。
来学期のチャペルは、9月25日(火)から始まります。

おしらせ:学生のみなさんへ。
総政チャペルにかかわる問い合わせ・意見・提案、チャペル報告・演奏希望などがあれば宗教主事に連絡ください(ymurase@KG)

(リンク)
関西学院宗教センター

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/4/3 20:49

2018.7.10 チャペル

藤井琴己さん、梅田佳奈さん(総政2年生) 学生スピーチ
SCM現場研修に参加して
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(参加者の声/出席票コメントより)
・先輩方から体験談を聞くことはチャペルアワーしか機会がないので、とても良いものでした。私も先輩がたのように動いてたくさんの経験を積みたいです。
・身近にある差別や貧困の問題にきちんと向き合わないといけないと改めて気付くことができました。
・私は地元が福島県で、今年から関西に引っ越してきたため、今日お話しされたような、野宿者のことや在日コリアンに関わる日本の課題について知りませんでした。今回のチャペルが考えるきっかけになりました。
・普段はあまり考えない日韓の問題を考える時間になりました。わたしは韓国に住んでいたことがあり差別を目の当たりにする機会が経ったのでとても身近に感じられる問題でした。
・今まで身近に感じてこなかったけど身近にある問題について先輩たちが関わっておられる。賛否が分かれる問題について意見を聞かれても私はきちんとした意見を持っていない。自分たちの社会のことをもっと学びたいと思った。
・差別を受けている人たちの考え方とともに差別している側の論理を知る必要があると学びました。日本にもスラムと呼ばれるような場所があることを初めて知りました。すごいフィールドワークだと思った。
・朝鮮学校無償化をめぐる議論はとても興味深く、また複雑だと感じた。日本が、誰もが悪意に囲まれずに暮らせる故郷になっていくにはどうしたらいいか考えるべきだと思った。
・喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい、という聖書の言葉は私も好きです。今日のスピーチはこの言葉に関係があったと思います。
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チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/7/10 13:47

2018.7.5 チャペル

講話 Hari Srinivas先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・環境問題と宗教を結び付けて考えるということが私にはとても新鮮でした。新しい視点が増えた気がします。
・いつも何気なく食べているハンバーガー1つに、5000リットルの水が使われていることを聞き驚きました。普段の生活で使っているものの環境への負荷を考えた事がなかったので、今回の話が聞けてよかったです。
・ただ日本の中で暮らしているだけでも、世界の資源を多く使っているという自覚が必要だなと強く感じました。水はタダだと思いがちですが、そうでもない国もあるので考えていきたい。
・一人の生活のしかたが、大きな影響を周りに与えているのだと知って、環境問題が自分たちの足元の問題だと気づいた。
・環境のことを考える機会になりました。自分が一人がアクションを起こしても・・・という気持ちがありましたが、その小さな取り組みこそが大事だと思います。やさしい英語で話してくださったので分かりやすかったです。
・私たちの周りには便利で良いものがたくさんあるけど、それは本当に「良い」のか。便利な生活の裏には問題もあることを認識したいです。
・私は今朝、たくさんのゴミを出してきたけど、そのゴミは環境に大きな影響を与えていると改めて気付きました。買う時に無駄なものを買っていることが多いのでそういうライフスタイルを考えないといけないと思いました。
・環境と聞くとスケールが大きく感じましたが結局は個人ひとりひとりが関係していて、知らんふりはできないなあと感じました。

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/7/5 13:51

2018.7.4 チャペル

講話 関根孝道先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・日本のサッカーのこと、自分はそこまで考えていないかった話題についてチャペルで考えることができた。ニュースの1つ1つに、自分の意見を持ったり考えたりする習慣をつけなきゃと思いました。
・法学の観点から、意見を聞けて面白かった。いろいろな専門の教授の方々のお話をもっと聞きたいと思った。
・日本人のマナーの話が出てきましたが、今回のように良いこともありますが、悪いことで、日本人というくくり注目されることもあると思います。日本人として恥ずかしくない行動をとりたいです。
・いつも受けている法学の講義とちがって、また違う面というか、法学をこんなところでも応用できるのだなと感心した。
・自分自身、サッカーが好きでポーランド戦を見ていたので今日のお話は面白かった。決勝トーナメントに進むには仕方ない判断だったと思います。
・「目的が手段を正当化する」という言葉がとても印象に残りました。自分も知らずにやっているかもしれないと思いました。
・緊張しているようには見えませんでしたが、先生でも緊張することがあるんだと少し安心しました。とても楽しいお話しでした。
・最近あった出来事を挙げてお話してくださって、違う視点から考えることができて良かったです。

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/7/4 12:38

2018.7.3 チャペル

講話 亀田啓悟先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・今日は亀田先生の大学時代のエピソードを踏まえて、今まで私が考えた事もないような考え方について聞きました。他人の物事のとらえ方を知るのはおもしろいなと思いました。
・大学生活に慣れ、日頃少し疑問に思っていたことを実は先生もかつて考えたことがあったということで、お話がとても参考になりました。
・学生の立場に立って物を見て下さっていることを感じました。今日教えていただいたことをもとに、気持ちを切り替えてテスト勉強頑張ろうと思いました。
・型破りな先生でとてもお話が面白かったです。大学の勉強に対して気合を入れ直します!
・大学や授業との関わり方について、自分のやる気次第だということに納得しました。なんでも適当にやるのではなく、何か一つ自分の好きなことを突き詰めたいです。
・自分には全くない考え方を知ることができました。大学生が聞くべき話だと思いました。一回生で聞けてよかったです。きっと一生忘れられないと思います。大学生活をどういう風に送るのがいいか、分かった気がします。
・最近私自身が感じていたことを亀田先生が話してくださりスッキリしました。もっと意欲的に興味のあることに打ち込もうと思いました。
・亀田先生のお話が、自分が考えている観点とはかなり違っていて、すごく勉強になりました。いろんな認識や考え方があって、常に批判的な視点でとらえることが大事だと思った。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/7/3 14:03

2018.6.28 チャペル

関西学院室内合奏団 音楽チャペル
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(参加者の声/出席票コメントから)
・「愛のあいさつ」をきいてるときはどこかのホテルで朝ご飯をたべているような気分になりました。「美女と野獣や「愛をこめて花束を」など知っている曲が聞けてよかったですs。
・全体の音を聞きながらテンポづくりをしているチェロの方がすごいなと思いました。愛をこめて花束をの2ndバイオリンも幅のある音でよかったです。
・弦楽器の音色がとても新鮮で楽しめました。知っている曲でも楽器によって全く印象が変わるんだと思いました。とても温かみのある音色でした。
・どの演奏もよかったのですが、愛をこめて花束をのクラリネットパートが素敵でした。
・久しぶりに室内楽を聞いたので新鮮でした。知っているメロディだったので楽しめました。
・音楽チャペルがとても好きです。音楽をきくと落ち着いた時間を過ごせます。
・息づかいまで聞こえてきて、非常に近い距離で聞いてるんだと改めて感じました。繊細な音色で心がいやされました。生演奏はいいですね。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/6/28 12:53

2018.6.26 チャペル

バロックアンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声/出席票コメントより)
・朝からやさしい音色に包まれて、とても穏やかな気持ちになりました。今日も一日がんばれそうです。アメージンググレイスは好きな曲です。
・時代によって旋律や曲調が変わるのはとても面白いなと思いました。またバイオリンやチェロなどの楽器の響きを近くで聴く機会はほとんどなかったので、今日はよかったです。
・2曲目の「主よ、人の望みの喜びよ」は高校の卒業式の時にオーケストラ部が演奏してくれていた曲で、なつかしく思いました。音楽はその音色を楽しむことはもちろんですが、様々な思いでと共に記憶されるものだと感じました。
・聖書の言葉、目に見えるものではなく見えないものに目を注ぐ、という内容が印象的だった。
・ハーモニーが素晴らしく、こころが洗われました。良いことが最近なかったのですが、このチャペルが良いことだなと思いました。
・最近、忙しくばかりしていて、地震の後で不安なことがあったりしましたが、少しリラックスできました。
・音楽チャペルはとてもお気に入りです。関学には多くの音楽団体があるんだなあと思いました。聖書と音楽のつながりも発見できてよかったです。
・聞いたことのある曲ばかりだけど、作曲家がこの人だったのかと再確認できました。何より音色がよくて、最前列でしっかり聞けました。上ケ原から来てくださってありがとうございました。

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/6/26 13:54

2018.6.21 チャペル

留学生スピーチ
総政2年生 プープーマウン(ミャンマー)、温馨(中国)、文世煥(韓国)
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留学生・帰国生による聖書朗読
朝鮮語(韓国語)、中国語、英語、ミャンマー語、アラビア語、イタリア語)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・留学生の流暢な(当たり前かもしれないけど)母語での朗読を聞いて感動した。日本語も上手だしすごいと思った。それぞれの留学に対する思いや日々感じていることが聞けてすごく刺激になった。
。もっと留学生と仲良くして色々な話を聞きたいなと思いました。関学の総政には多くの留学生がいることが分かってよかったです。こういう環境を生かしたいです。
・留学生の人が異国の地でがんばっていて、日本語で明るく話しているのを見てとても感動した。私も留学経験があって留学生の気持ちが分かるので、仲良くなりたいと思う。
・私は中高6年間国際学校に行ってたので、今日のチャペルはとても刺激的でした。大学に入ってから早2か月ですが、外国の方との交流が減っているなと感じていたので、これから身近な留学生と交流したいです。すごく楽しかったです。
・関学にこんなに留学生がいることを初めて知りました。私は韓国のことが好きなので、メディアの報道の仕方のこととか聞けて本当によかったし、留学生の皆さんのことがわかって今日のチャペルに来てよかったです。
・まず日本語のレベルとか、日本についての知識の多さに驚いた。不安が多い中、前向きな姿がすごくかっこいいし、私も元気をもらえました。
・いろいろな国の人のスピーチが聞けてとても新鮮だった。留学生の出身国の知らなかった文化や言語を知れてとても貴重な体験でした。
・国を超えて学びに来ている人にすごく敬意を持ちました。もっとお話しを聞いてみたいです。
・アジアの国々は日本に近くて遠い国と言われているように、近いからこそ知らないことや間違って認識していることがあると思います。学生レベルの交流から、その溝を埋めていけたらいいなと思いました。

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/6/21 12:47

2018.6.20 チャペル

6/20 「世界難民の日」を迎えて
講話 辻本久夫氏(本学非常勤講師、こくさいひろば芦屋代表)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・今日が世界難民の日だと初めて知りました。UNHCRなどの活動の応援など、難民になってしまった人たちのためにできることをよく知っていきたいと思いました。
・今回のチャペルはすごく考えさせられるものだった。世界の現状に目を向けて自分にできることは何か考え動きたい。
・私は直接戦争を見たことも経験したこともありません。正直、歴史的な過去の出来事でした。しかし今も難民が生まれる問題は続いていることをあらためて知りました。
・今こうしてチャペルに座っている間にも、多くの難民の子どもたちが助けを求めていることを思うと心が苦しいです。無視してはいけないと思います。何ができるか考えたい。
・難民受け入れは、ただ住んでもらうだけでなく、生活を充実したものにしていく未来のことも考えないといけないことが分かった。
・ボートピープルの人々について深く学んだことがないため、日本やベトナムにもこんな歴史があったのかと新しい発見だった。
・せっかくキャンプまで逃げてきても、そこで選別されて家族がバラバラにされることもあると聞き、悲しくなった。難民の受け入れをしやすい社会になってほしい。
・この間の地震の影響で家に帰ることができなくなり、難民の状態になりました。あれが毎日続くと思うと胸が痛みます。難民の人は僕の何百倍もつらい思いをしている。なにかできることをしていきたいと思う。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/6/20 14:10

2018.6.14 チャペル

フラサークル Mahalo
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(参加者の声/出席票コメントから)
・踊っている時のMahalo皆さんの笑顔がとても素敵で、元気が出ました。震災で傷ついた人たちへの曲では、本当に力をもらえるような気がしました。
・Mahaloには「ありがとう」という意味があるのを初めて知りました。また、フラが、文字がない文化の中のコミュニケーションの手段だと知り、あらためてよさを感じることができました。
・アロハスピリットやハワイ語の意味など、初めて知ることが多かったです。初めて生でフラを見ましたが、とてもキレイで、よかったです。
・ハワイについて、フラについて知ることができました。知識を得てから見たら、より楽しむことができました。チャペルに来て、ハワイを感じることができました。優雅で、きれいでした。
・メンバーがすごく仲良さそうで、音楽もすごくハワイらしいゆったり感があり癒されました。みなさん堂々と踊られていて、見ているこちらまで楽しくなりました。
・生でフラダンスを見るのは初めてでした。一つ一つの動きに意味があることを知らなかったし、現代の曲でも踊ることができるということに驚きました。また見たいです。
・私が想像していたよりもフラダンスは実際は複雑で、正直難しそうだと思いました。また、自分たちで振り付けを考えているということだったので驚きました。癒されました。
・ハワイに行ったことはないけど、波を表すしぐさや曲の雰囲気から、どんな場所であるかイメージでき、自然と頭の中に風景が浮かんでくるような感じでした。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/6/14 12:44

2018.6.12 チャペル

講話 宗前清貞先生(総合政策学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・講話を聞いて背中を押された気がします。私は臆病な性格なのでやってみたいことがあっても行動に移す勇気が出ず、苦手意識が働いてしまいます。でも、挑戦することに前向きになろうと思いました。
・人生は偶然な出会いがとても大事なんだと思った。大学が楽しさを提供してくれるのではなく、自分から出会いの場に行って楽しさを見つけることが大切だと気づいた。
・いろいろな生き方があると思うが、今やっていることは何一つ無駄なことではないので、自分のためだけでなく、周りの人のためにも生きていく生き方がしたいと思いました。
・私も1浪してこの春大学生になったので、多くの部分に共感しました。「何歳からでも人生は変えられる」。すごく心に響きました。
・週10回バイトとか(日に2食)吉牛とか、そういう忙しい中でも夢あきらめないのすごい。でも他人の評価気にするのわかる。
・私は大学に入って正直、満たされずに過ごしていると思います。でも宗前先生の話を聞いて、安定した学生生活よりもいろいろなことにチャレンジして出会いを大事にして、最終的に落ち着いていけたらと思います
・身近な先生のカッコイイ過去の苦労や努力を知れてすごくおもしろかったです。共感もあったし、やっぱりすごい人なんだと感じました。また大学で学ぶ面白さについて教えてもらえた気がします。
・大学の教員から、これほど人間味のあるお話しが聞けるとは思いませんでした。「今の環境」を大事にしようと強く思いました。
・先生の学問の取り組み方に強い印象を受けました。大学に入って難しい講義があり、ついためらいがちでしたが「めじめに考えると面白い」というお話を聞いて考えが変わりました。

チャペルの予定はこちらをご覧ください。

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  • 投稿日時:2018/6/12 13:33