総合政策学部チャペルの予定

cap_1_R cap_2_R cap_4_R cap_3_R

授業期間の火曜・水曜・木曜 10:35~11:05、神戸三田キャンパス2号館101チャペル
チャペルは学年を問わず誰でも参加できます。皆さんの参加を待っています。

2018年度 秋学期チャペル 講話担当者など

12月4日(火) ルース・グルーベル(社会学部宣教師)
12月5日(水) 村瀬義史(宗教主事)
12月6日(木) 家山華子(日本キリスト教団三木教会牧師)

12月11日(火) K.G. Blessed Choir
12月12日(水) フラサークルMahalo
12月13日(木) 本田 盛(総合政策学科)

12月17日(月)18時30分~19時10分 関西学院クリスマス礼拝KSC
          於:KSCランバス記念礼拝堂

12月18日(火) 総合支援センターキャンパス自立支援室 濱松晃大(総政2年) 学生サポートスタッフ ほか
12月19日(水) 上山敦代 (社会企業家)、林 貴子 (ダルムシュタット工科大学非常勤講師)
12月20日(木) クリスマス Crescent Party(アカペラサークル)

1月8日(火) 中村憲人(総合政策学部3年生)
1月9日(水) 夏目 裕(吉岡記念館事務室次長)
1月10日(木) 学期末チャペル

(決まり次第、掲載していきます)

おしらせ:学生のみなさんへ。
総政チャペルにかかわる問い合わせ・意見・提案、チャペル報告・演奏希望などがあれば宗教主事に連絡ください(ymurase@KG)

(リンク)
関西学院宗教センター

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/9/23 22:10

2018.12.13 チャペル

講話 本田 盛 先生(総合政策学科)
DSC03362_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・先生の過去の体験談を聞いて、オランダと日本の違いが分かりました。誰かから聞く評判ではなく、体験して分かることの大切さを考えました。
・自分の知らない世界の話で、面白かったです。感覚が随分違う土地で生きるのは大変だけど発見が多く楽しいだろうなと思いました。
・オランダに2回行ったことがあります。ハイツングの話も少しでて懐かしかったです。国の責任を問う発想などもさすがEU国だなあと思いました。
・こういった話を聞くことで日本にはない文化や考え方を得ることができます。ニュースを見るのも大切ですが実体験を聞くことは重要だとあらためて思いました。
・考え方を変えるというのは難しいなと思いました。でも理解し合わないといけないですね。
・私もアメリカに留学していた時に文化や視点の違いを感じたので、それを懐かしく思いました。
・署名の話で、国民が国に対して直接声を上げることが普通になっているのが、日本とは違うなあと思いました。日本がなぜこのような社会なのかということも興味を持ちました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/12/13 18:21

2018.12.12 チャペル

フラサークル Mahalo
2018.12.12 mahalo (13)_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・今日のMahaloのチャペルとても楽しみにしていました。春学期のチャペルで大ファンになりました。ハワイ語のクリスマスの曲が聞けて、楽しい気持ちになりました。
・ハワイ語には文字が無くフラで気持ちを伝えるということは知りませんでした。文化の勉強にもなりました。
・マハロの皆さんのダンスを見ているととても暖かい気持ちになることができました。また知っている先輩がでていたのでとても楽しいチャペルの時間でした。
・マハロかわいすぎた、寒いのに衣装に妥協がないのがえらいと思った!
・フラのこと以外にもハワイのことなど知識を得ることができて良かった。おどっているイキイキとしている姿が印象的でした。
・歌も踊りもリズムが良いから聞いていて、見てて楽しかったです。最初に踊りの意味など説明してくださったので意味を感じながら見ることが出来てよかった。
・いつもラウンジで練習しているのを見かけますが本当にきれいです。そこだけお花が咲いています。1つ1つの動きに意味があるのはおもしろいです。外が寒い冬であることを忘れてしまうステージでした。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/12/12 13:44

2018.12.11 チャペル

KG Blessed Choir 音楽チャペル
DSC03301_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・三田は朝からとても寒くて体が冷えていました。しかしKG Blessed Choirの素晴らしい歌が聞けて心からあったまってきました。外は寒いけど今日も頑張ろうと思えました。
・歌っていく中で笑顔がどんどん届いてきたので、歌の力はすごいなと思いました。
・身近な友達の活動を見ることができてよかったです。ノリノリで楽しい時間でした。Happy Day!
・ゴスペルは知っていたけど、背景にアフリカから奴隷で来た人たちの文化があると知りませんでした。とても良い声でした。
・今日は歌のチャペルで、季節を感じさせるとても楽しいチャペルでした。いろんなハーモニーが出てくる曲がとてもステキでした。
・ゴスペルを生ではじめて聞いてとても明るくてノリノリで楽しかったです。また機会があれば違う曲も聞きたいです。
・楽しそうに歌っていてとても感動しました。神の言葉を伝えるのには様々な型があるんだなと思いました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/12/11 11:43

2018.12.6 チャペル

講話 家山華子さん(日本キリスト教団三木教会牧師)
DSC03276_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・今日は対話や人との関り方について考えることができました。わたしもあまり対話が得意でないですが、確かにそれは自分との違いが怖いからだということに共感しました。キリンとペンギンの話を通して対話によって相手のことを知っていく重要性とすばらしさを学ぶことができました。
・理解している「つもり」の恐ろしさを考えさせられた。大切な人とほど、よく話し合わなければならないなと思った。
・利己心と虚栄心が人とのコミュニケーションを阻害する場合の話が一番深く考えさせられる内容でした。
・私も人とのコミュニケーションが苦手です。私は相手を信じ切るのが怖いです。相手に関心を持つということは簡単そうで難しいことだと思いました。
・「対話」がテーマのお話だったので、対話が苦手な私にとり共感するところが多くありました。大学生になってより対話の重要性を感じているので、苦手だからと逃げるのではなく積極的に向き合うことが大事だと思う。
・ペンギンとキリンの話は心が温まりました。相手のことをよく考え認め合えることは大切だと思いました。聖書には多くのヒントがあると思うので時々ふりかえって参考にしたいなと思いました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/12/6 14:16

2018.12.4 チャペル

講話 ルース グルーベル先生(社会学部宣教師)
DSC03238_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・今日は「待つ」ことについてのお話しを聞くことができて、その意味を深く考えることができました。待つのは時にいらいらすることも歩けど、ひらめきや何かを知る機会にも変わりうることを知りました。
・先生の子どもの頃のアドベントのお話しを聞いていると、小さかった頃の先生がクリスマスを待ち遠しく思っている様子がありありと思い浮かびました。
・毎年クリスマス前になるとなんかワクワクしたり、待ち遠しくなるけど、今日の歌や聖書の内容、お話しを聞いてアドベントをもっと重視したいなと思いました。日本ではクリスマスをイベントとしか捉えていないけど、もっとアドベントとかも楽しみたいと思いました。
・12月になり街もクリスマスっぽくなってきました。今日のキリスト教学でもクリスマスのお話を聞きましたが、今年はクリスマスの意味を知ることができて、これまでと違う過ごし方ができそうです。
・私もアドベントカレンダーをつけていますが、お話を聞いて、クリスマスに対する気持ちが変わりもっと待ち遠しくなりました。
・「主を待ち望むアドヴェント」という賛美歌があるのですが歌いたいなあと思いました。ロウソクに込められた意味を心に留めてクリスマスまでを過ごしたいです。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/12/4 23:28

2018.12.3 KSC クリスマスツリー点灯式

キリスト教の暦でアドベント(待降節)に入り、本日ツリー点灯式を行いました。
これからクリスマスまで毎日、夕方から夜にかけて点灯されます。

忙しい時期ですが、皆さんがこのツリーのあかりに照らされ、
よいクリスマスへの日々を過ごすことができますように。

「いと高きところには栄光、神にあれ。地上には平和、み心にかなう人にあれ。」(ルカ福音書2)

DSC03232_R

DSC03229_R

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/12/3 20:55

2018.11.29 チャペル

国際社会貢献活動 in ネパールをふりかえって
南 修斗さん(総政3年生)
DSC03224_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・南さんのお話を聞いて、すごく自分のモチベーションが上がりました。自分のやりたいことに貪欲に挑戦して楽しい学生生活を送りたいと思います。
・ボランティアは人のためであるけど、自分が成長するためでもあるという言葉が心に残りました。私もできることからはじめたいです。
・私は途上国の支援に関心があり、今回の体験談はとても面白かったです。なんでもポジティブに受け止め楽しめる余裕を持ちたいです。
・現地の先生方と同じように子どもたちに教える活動はすごいなあと思いました。ネパールのことは全然知らなかったので、知識が増えました。
・日本にいるとヒンドゥー教にふれる機会がないので、今回、ヒンドゥー教の儀式のことを教えていただいてよい機会になりました。
・国際社会貢献活動に興味があったので今日のチャペルはとても有意義でした。南さんのお話はたとえが多くて,
楽しく聞くことができました。
・ネパールの小さな村で環境も文化も違う中で教師をしていたのはすごいと思いました。なかなか自分からその環境に身を置くことは大変だけど、南さんはこの体験からかけがえのないものを得たんだな、ということが分かりました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/30 9:33

2018.11.28 チャペル

宗教総部 学生スピーチ 高木資代さん(文学部3年)、田中佑磨さん(理工学部1年)
DSC03204_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・オリエンテーションキャンプで宗教総部の皆さんにお世話になりました。献血など、協力していきたいです。
・何か新しいことにチャレンジしたいと思いました。自分のことだけでなく、他人のことも考えられる人間になりたいです。今日も1日よい日でありますように。
・私も関学のスクールモットーであるMastery for Serviceを体現できるようになりたいです。
・献血、千刈キャンプを通して関学を活気づけてくれている宗教総部の皆さんに感謝したいです。
・宗教総部のことをはじめて知りました。千刈に泊まったことがあるので、こういったボランティアの方々が関わっていることを知れてよかったです。ボランティアの良さが伝わる話でした。
・同じ大学生であるのに、人のために活動しているのはすばらしいと思った。同時に、自分のことで精一杯の自分を恥ずかしく思った。わたしも実際に行動しそこからしか得られないものを得たいと思った。
・今日のお話は心にとても残るものでした。様々なサークルなどがボランティアしているけど、宗教総部は正解やゴールを求めず、各々が考えをきちんと持って行動していることが良いと思いました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/28 12:25

2018.11.27 チャペル

バロックアンサンブル 音楽チャペル
DSC03182_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・普段、音楽の演奏を生で見て聴ける機会がないので、チャペルでやってくれて本当に嬉しいです。心が和んだし、いやされました。
・鳥肌がぞわっと立ちました。なんだか心にスッと響いてくる感じがして心地よかったです。
・オンブラマイフは朝の爽やかな感じがしてとても好きです。いともとうとき、は高校で合唱祭で使った曲で思い出深かったです。
・どの曲も知らなかったけど、それぞれの曲の背景などの説明を聞いた上で曲をきくと、ちょっと違って聞こえる気がします。生演奏を聞く機会はあまりないので感動しました。
・繊細な音だったがどこか力強さを感じた。音だけでなく演奏中のふるまいもきれいだった。
・大学の授業の合間にこうやって心がいやされるの、良いですね。音楽チャペルが毎回楽しみです。バイオリンって本当に良いですね。
・4人が奏でるハーモニーに日頃の疲れがいやされるとともに、心が引きしまった感じがして、とてもよい時間を過ごせました。ありがとうございました。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/27 23:18

2018.11.20 チャペル

講話 赤刎正清さん(日本基督教団花の峯教会牧師)
DSC03143_R

(参加者の声/出席票コメントより)
・優性思想というのは本当に恐ろしいものだと思いました。同時に自分の中にも無意識のうちに病気などの方々を下に見る可能性があることに気づかされました。
・日本は一見みな平等で差別のない国に見えているけど、隠れたところで病気や障がいが原因で苦しんでいる人々がいることを学びました。
・人間が人間らしく扱われない時代がもう来ているとは正直考えた事がありませんでした。このことを理解し考えていくことが大切だと聖書から知ることができました。
・多様性が叫ばれている一方で、特定の人をさげすんで見てしまう排他的な空気があると感じる。互いに認め合える存在でありたいと思った。
・聖書の内容を簡潔に、強く聞くことができて心にしみる時間でした。謙虚に控えめに、人と関わり学んでいくということを忘れないようにしたいです。
・人間的な関係性を築くためには知性を働かせて学ぶ必要があることを学びました。弱い人とも共い生きられる存在になりたいと思いました。
・今ある人権思想もいずれ否定されるかもしれないと聞いて、その時代にあった思想を学んでいかなければならないと感じた。

チャペルの予定はこちらのリンク先をご覧ください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/11/20 14:11