総合政策学部チャペル スケジュール(2016年度秋学期)

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授業期間の火曜・水曜・木曜 10:35~11:05、神戸三田キャンパス2号館101チャペル

講話などの担当者

11月29日(火) KSCハンドベル&アンサンブル
11月30日(水) 有田憲一郎氏(脳性麻痺と共に生きる伝え人)
12月1日(木) 高橋知雅(総政3年・フィリピンでの国際社会貢献活動報告)

  12月5日(月)10:20~ アドベント合同チャペル(6号館101にて)
   講師 古本みさ司祭(聖公会京都教区、平安女学院中高チャプレン)

12月6日(火) 齋藤憲晃(都市政策学科教員)
12月7日(水) ジェフリー・メンセンディーク(宗教センター宗教主事)
12月8日(木) 谷口雅美氏(作家、ラジオ番組「8時だよ!神さま仏さま」アシスタント)

  12月12日(月)17:00~18:00 パイプオルガンコンサート(KSCランバス礼拝堂にて)
   演奏:城 奈緒美 氏 (滋賀県安土町「文芸セミナリヨ」専属オルガニスト)

12月13日(火) 長橋千秋(総政3年・インドネシアACUCA学生キャンプ派遣者)
12月14日(水) 出田志帆ほか(総政3年。国際社会貢献活動報告)
12月15日(木) 村瀬義史(宗教主事)

12月20日(火) 能島亜未氏(神戸栄光教会オルガニスト)

  12月20日(火)17:00~18:10 関西学院クリスマスKSC 於:4号館401理工チャペル
  メッセージ:田淵 結 院長
  演 奏:KSCクリスマス聖歌隊、SandianBrass、KG Blessed Choir、KSCハンドベル

12月21日(水) 村瀬義史(宗教主事)
12月22日(木) 総合政策学部クリスマスチャペル

(以降の予定は決まり次第お知らせします)

おしらせ:学生のみなさんへ。
チャペルは学年・学部を問わず、誰でも参加できます。
総政チャペルにかかわる問い合わせ・意見・提案、チャペル報告・演奏希望などがあれば宗教主事に連絡ください(ymurase@kwansei)

(リンク)
関西学院宗教センター

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/9/11 22:36

2016-12-1 チャペル

国際社会貢献活動プログラム(フィリピン)に参加して
高橋 知雅さん(国際政策学科3年)
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(参加者の声)
・高橋さんのように何かに挑戦した際に、その挑戦する前と後でしっかり成長できている、というのが重要なポイントだなと思いました。一つの経験を大切に自分を高められるような人に私はなりたいなと思いました。
・新しい視点での考察をしていて、価値観が広がりました。また、日本について知ることの大切さを学びました。
・国際社会貢献活動を通して自分の力不足に気づいたり、それをきっかけにもっとスキルや知識を身につけようと意欲が高まるという話を聞き、わたしも挑戦する気持ちを大切にしたいと思いました。
・フィリピンでの活動で知雅さんが学ばれたものの中で私の心に残ったものは、本当の幸せとは何かという問いと、発展途上国で学ぶ先進国の課題です。私は今までの人生のほとんどを日本で過ごし、恵まれた中で育ってきたがゆえに、気が付いていない大事なことがあるんじゃないかと強く感じました。
・確かに日本は経済的に豊かではあるけど、周囲の人々と喜びを分かち合ったり、ゆっくり過ごしたりする素朴で大切なことが減ってきていると思った。
・行く前と後の分析がすごくて参考になることがいっぱいでした。私も2月にインドに行くにあたって不安なことが多いけど、いろんなことに挑戦しようと思った。
・高校の時フィリピンに行って貧富の差を目の当たりにしてショックを受けたのを覚えています。そんな土地に人のために社会貢献しにいくのは大きな勇気もいるし不安もあるのにチャレンジしていく姿がとても尊敬できます。
・現地に行くことの大切さを知ることができました。途上国に行くことで先進国の問題が見えてくるというのが素晴らしい発見だと思いました。そして海外に行くにしても日本のことをまずよく知っておくことは本当に重要だと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/12/1 13:25

2016-11-30 チャペル

講話 有田憲一郎氏(脳性麻痺と共に生きる伝え人)
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(参加者の声)
・「手伝い、介助してくれる相手を信頼していなければ、ぼくの生活は成り立たない」という言葉が印象深かったです。この言葉を聞いてタイトルを見ると、ああ、信頼は「光」なんだなあとしっくりきました。信頼のあたたかさをあらためて感じました。
・話すのも大変そうだったのに、体全体で必死に話してくださっている姿を見て、介助が必要な人がいたら積極的に引き受けたいと思いました。私も多くの人に支えられて生きているということを忘れず、感謝して生きていきたいと思いました。
・私もたくさんの人の手を借りながら生活している。有田さんは更にたくさんの人の手を借りて生活していると思います。でも、私はたくさんの人の手を借りているにもかかわらず、感謝しきれていない場面もあるので感謝を大事にしていこうと思いました。
・私たちも誰一人として一人で生きてきた人はいません。家族、友人、先生、地域の方々・・・たくさんの人に手を差し伸べてもらって生きています。有田さんのように命を預けることはないかもしれませんが。人に支えられていることをあらためて考えるよい機会になりました。
・いろんな人の支えに感謝する思いと共に、助けを断られたり、嫌な思い、辛い思いもたくさんなさったと思いますが、そっちに焦点をあてず、光の方に焦点を当てるところが強い人だと感じました。今日お話しを聞けてよかったです。
・国際社会貢献などももちろん大切だが、目の前にいる「あなた」に手を差し伸べることができる人になりたいと思った。
・私がもし介助の手伝いを急に頼まれても、びっくりしていると思う。初めて会って介助しますという人を信頼するのは簡単なことではないと思う。そんな中で力を貸すことはとても大事だと思った。
・有田さん「お話しさせていただける機会を心より感謝しています」とおっしゃいましたが、こちらこそわざわざこの場所に来て、お話ししてくださりありがとうございました。今日のお話しは非常に貴重だと感じました。自分は頼りがいのない人間ですが、もし実際にトイレ介助をお願いされたら、できるような人間になりたいです。

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  • 投稿日時:2016/12/1 8:59

2016-11-28 クリスマスツリー点灯式(神戸三田キャンパス)

キリスト教の暦が「アドベント」に入りました。関西学院では、クリスマスの意味を心に留めつつクリスマスツリー点灯式が行われました。神戸三田キャンパス、アカデミックコモンズ前のツリーは12月25日まで毎晩点灯されます。12月は慌しい日々ですが、ここで学び働く私たちが、安らかな、よきクリスマスの時を迎えることができますように。
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  • 投稿日時:2016/11/30 23:04

2016-11-29 チャペル

KSCハンドベル&アンサンブル 音楽チャペル
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(参加者の声)
・とてもクリスマスらしいチャペルでちょっとワクワクしました。クリスマスの本当の意味を思い出しながら、消費ばかりのクリスマスではなく、何か誰かのために生きることのできるクリスマスにしたいなあと思いました。
・昨日、クリスマスツリーの点灯式にも参加しました。1年というのは早くて、もうクリスマスの時期なんだとハンドベルの演奏をきいてしみじみ思いました。
・心が洗われるようなきれいな音だと思う。だがクリスマスの時に流れる曲は落ち着きがあり、少し物悲しい気持ちになってしまうのはなぜだろうか。
・Silent Nightはクリスマスソングの定番なので「もうクリスマスだなあ」という気持ちになった。
・人間はハンドベルのようにそれぞれ異なる音、つまり個性を持っている。それは他人の個性によってさらに輝く。互いに高め合いそれぞれの見えないものに目を注ぎ、良いものにしていきたい。
・今日のハンドベル演奏とても美しかったです。ハンドベルの説明もしてくれて、少しハンドベルのことが分かってよかったです。やってみたくなりました。
・ハンドベルを聞くことでよりいっそうクリスマスが近づいている感じがした。また、ロウソクに火がともり、クリスマスが近づいている感じがした。
・ハンドベルのやさしい音色、一生懸命説明してくださった人にとてもいやされました。音楽チャペルはいつもしんどい時に行われるので、とてもよいリフレッシュになります。
・ハンドベルは簡単そうだなと思っていましたが、やってるところを間近で見ると、とても難しそうでした。すごくきれいな音で、クリスマスを感じました。

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  • 投稿日時:2016/11/29 14:49

2016-11-24 チャペル

講話 眞壽田順啓 先生(メディア情報学科)
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(参加者の声)
・眞壽田先生の長いキャリアで得た豊富な経験を聞いたことで、自分はこれからの人生でどんなものに巡り合うのだろうとワクワクした。先生の授業を聞けなかったのは残念ですが、今日のお話はずっと心に留めて生きていきたい。
・これからの大学生活で「論理的に話せる力」と「品位を保ち冷静に対応する力」を身につけていきたいと思いました!!
・春に眞壽田先生の授業を受けていて親しみがあったので参加しました。先生の軌跡を知ることができて良かったです。忙しくても苦痛ではなかったという言葉が印象に残りました。
・あらためてグローバルな仕事をしている人のすごさや視野の広さを知った。また、様々な仕事をするにあたって幅広い知識を持つことが大事だと思った。
・春学期に先生の授業を受けていたので、先生の経歴を今日聞いて驚きました。日本だけでなく海外でも仕事されていて国際関係から裁判関係など複数のことを経験されていて、こんなすごい先生の授業が受けれて良かったです。
・たとえ理不尽なことをされたとしても、取り乱すことなく冷静に相手と向き合うことの重要性を感じました。わたしも何か一つ、信念を持って目標に取り組みたいです。
・国や会社を背負って、国と国をつなぐ仕事というのは本当に私たちに考えられないほど大きな責任をともなうものだな、と思いました。自分もしっかり与えられた仕事、今は勉学を頑張ろうと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/11/24 12:34

2016-11-22 チャペル

Eco-Habitat関西学院
諸富稜さん(総政1)、切原卓さん(総政1)、田端まいさん(理工1)
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(参加者の声)
・同級生の皆さんのお話を聞いて刺激をもらいました。自分も福島と言えば原発をイメージしてしまうな、と気づきました。子どもたちの楽しそうな映像を見て、固定観念でなく自分の眼でしっかり見る大切さを思い知りました。
・「スティグマ化」は私も多分やってただろうなと思いました。今日はネットやテレビで見てるものとは違う情報を得られた。大学生の自分たちに出来ることとして、保養キャンプなどでのびのびと外で遊んでもらい、子どもも親もストレスから楽になってもらうのはよいことだと思った。
・あの地震が起きてからもう5年半経ちますが、今日もまた地震と津波があり、現地の方々には、不安な方や3.11を思い出している方々がいると思います。いろいろな問題はあると思うけど、何よりも一番に福島の人々に思いを寄せて無事を祈っています。
・見やすいスライドと分かりやすい説明で、同じ一回生とは思えないプレゼンでした。エコハビの活動は、関学での学びに一致しているなと思いました。
・エコハビさんは海外で活動していると思っていましたが、福島を中心とする東日本大震災の被災者の方々に関する活動もしていることを知って驚いた。子どもたちと共にキャンプをすることは素敵なことだと思った。
・ぼくもEco-Habitatの一員なので、こうして人々のために活動している仲間が発表しているのを見て嬉しかった。東日本大震災から年月が経ちましたが、いまも心に傷を持っている人がいるということは理解しておく必要があると思いました。
・私も福島のことをステレオタイプ化して見ていたことに気づきました。また、SNSが社会にとって良い影響だけでなく悪い影響も与えていることにも気付かされました。福島位について難しい・・・複雑というイメージを持っていたけれど、私たちが実際に関わり続けていくことが必要だと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/11/22 15:02

2016-11-17 チャペル

講話 Rentta Ngulie 牧師
(インド、リァンマイ・バプテスト連盟。アジア学院トレーニングアシスタント2016)
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(参加者の声)
・ナガランドでの壮絶な経験からキリスト教によって周りの人を愛する考えに至ったというところに驚きました。実際に話を聞くことでキリスト教の影響の大きさを強く感じられました。
・私にとって聖書に基づいたチャペルははじめてで、神と人とのつながり、クリスチャンにとってのイエスへの想いを知ることができました。聖書から様々なお話ができる。そんな聖書ってすごいなと思った。
・敵意から愛に満ちたコミュニティーに変えた宗教の考えや神の存在の力を知った。また、これから物質的にも精神的にも豊かな社会を創るために考え、行動したいと思った。
・授業とはまた異なる話で、とても興味深かったです。私は大学に入り少し「愛」について考えるようになりましたが、いまだによく分かりません。でも、レンタ牧師が隣人を愛し、自分を愛するようにとおっしゃっていて、何か少し分かった気がします。自分もちゃんと愛した上で、隣人にもその愛を向ける大切さを学びました。
・聖書に書かれている「隣人を愛しなさい」という言葉についてお話を聞いて、あらためて私の周りの人々、そしていつも一緒に居てくれる友人を大切にして過ごしたいと思いました。アジア学院のお話はとても意味深くて、学ぶことが多くて本当にためになりました。
・「愛する」ことが人を変えるんだと気づきました。神を愛し始めた時に人も愛するようになったこと、私たちが誰かに対して何かをした時、それは神に対してもしたことである、という部分が心に残りました。
・社会的な貧困とは、愛や人とのつながりを持てないことなんだと思いました、。人工知能やロボットの普及で生活自体は豊かになったかもしれないけど、私の生活の中にはまだまだ改善すべきところがあると感じました。
・レンタ・ングリエさんの活動の軸になっているキリスト教の教えは、レンタさんの村を平和へと導いたということを聞き、あらためてイエス・キリストの影響の大きさを感じました。人を愛することほど素晴らしいことはないと思ったし、人とのつながりを今まで以上に大事にしていこうと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/11/17 17:49

2016-11-16 チャペル

関西学院聖歌隊 音楽チャペル
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(参加者の声)
・こんなに近くで聖歌隊の歌を聞いたのはじめてでした。一つ一つのパートがハモり合い、聴いていて気持ちがよかったです。また歌声が澄んでいて、癒されました。また総政のチャペルに来てほしいです。
・「主イエスこそわが望み」はチャペルで歌ったことがあるので知ってましたが、聖歌隊の方が歌うととても厳かで美しく聞こえました。個人的には”I got shoes”がいちばん好きです。
・違いを大事にするキリスト教だから、キリスト教はこんなにも広がり、うたが自主的に作られたのかなと考えました。
・今日のチャペルはいつにもましてキリスト教っぽさがありました。聖歌隊の皆さんの歌はアカペラなのにものすごく引き込まれました。たまにある音楽チャペルはリラックスできてとても好きです。
・聖歌隊の皆さんの歌声が心にしみました。意味を考えながら聞くと色々理解できて面白かった。
・きれいな歌声にとても感動した。特に I Got Shoesで天国と靴が関係している歌詞がとても印象的だった。
・友人が聖歌隊にいるので聴きに来ました。いつも一緒にいる友人の歌う姿は新鮮です。
・日々の疲れがたまり、思うようにやるべきことをやれない。しかし歌を鑑賞して少しリラックスでき頑張ろうという気になれた。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/11/16 20:29

2016-11-15 チャペル

講話 池上俊郎先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・美しいものを見るだけでなく、自分の手で創り出せる人になりたいと思った。あらゆるところに「デザイン」が活かされていると思った。
・建築といっても、文化や美学などとも関連していることを知りました。過去に作られた神社やお寺から、未来のものまで研究されていて、建築の文化と進歩に興味を持ちました。
・池上先生がこれまでどのような生き方をされてきたのか知ることができました。そこで常に新しい工夫や素材を使用して、問題解決をしてこられたと分かりました。私も常に新しいことを求めていきたいです。
・今日のお話を聞き、建築士は人に安らぎを提供するものだと改めて思った。早く建築士プログラムに進みたいと思いました。
・建築は、建てるだけでなく、光や風やその周りの環境などを含めて建築していくことが分かりました。わたしもすべての分野に配慮し、考えられるようになりたいです。
・池上先生のお話しはすごく興味深かったです。特に美学のお話しをなさっている所はすごくかっこいいな、やりたいことをできているな、と思いました。
・自分と建築は関係がないと思っていましたが、教授の話を聞いて、また実際にデザインなさった建築物を見て、建築って面白いなと思いました。
・今日のお話を聞いて「ものをつくる」という概念にふれることができた。一つ一つの言葉を大事にされている姿がかっこよく見えた。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/11/15 20:18

2016-11-10 チャペル

講話 窪田 誠 先生(メディア情報学科)
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(参加者の声)
・生きていくうえで大事なものが本日のチャペルでなんとなく分かった気がしました。これからそういった考える力を意識しながら日々を生きたいと思った。
・今までのチャペルと違って参加型だったのがおもしろかったです。楽しみながら重要なことを学べた。日々あまり考えずに行動していたことに気付かされた。
・いつも来たいと思いつつも、やることが多すぎてなかなか来ることができなかったチャペルに久しぶりに来れた。心を落ち着ける時間は大切だなと思いました。
・自分だけで考えなければならないことが人生にはたくさんある。チャペルも自分と向き合える時間である。他者の意見を聞き、では自分がどうするか、それが最も大事である。
・窪田誠先生のとても楽しいお話を聞くことができました。先の展開を予想できないところに面白さがありました。話しにぐんぐん引き込まれていきました。また今日の聖書の内容は心にしみました。私自身も普段の生活で人への思いやりや気づかいを実践したいと思いました。
・ゲームを通して、自分の判断だけで物事決めては危険な事態になるかもしれないというメディアリテラシー的な考え方があって、そういう点を気をつけて情報を入手したいと思った。
・朝からたくさん頭を動かしました。勉強ばかりでなく、こういうことをするものたまにはいいことだと思いました。
・大学で生活していて、考える力を身につけることがおそろかになっているとあらためて感じました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2016/11/10 22:27