総政チャペルのスケジュール

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授業期間の火曜・水曜・木曜 10:35~11:05、神戸三田キャンパス2号館101チャペル
チャペルは学年を問わず誰でも参加できます。皆さんの参加を待っています。

2018年度 春学期チャペル
(予定が決まり次第、追加していきます)


新入生の皆さん、入学おめでとうございます。
オリエンテーション期間のみ、指定された日に出席して下さい。

4月10日(火)オリエンテーション[1]学生番号 8309 ~ 8449
4月11日(水)オリエンテーション[2]学生番号 8450 ~ 8608
4月12日(木)オリエンテーション[3]学生番号 8001 ~ 8145

4月17日(火)オリエンテーション[4]学生番号 8146~8308
4月18日(水)学部創立記念チャペル 24年目に入る
4月19日(木)インドネシア交流セミナー2017参加学生 野村晃紀(総政2年)ほか

4月24日(火)Bridge for Children, KGU 石丸加菜(総政3年)ほか
4月25日(水)村瀬 宗教主事 4/1イースターをおぼえて
4月26日(木)関西学院グリークラブ

5月1日(火)宮川 雅充(総合政策学科教員)
5月2日(水)Eco-Habitat 関西学院
5月3日(木)李 政元(都市政策学科教員)

5月8日(火)関西学院大学YMCA-KSC(KSCY)桑原彩歌(総政2年)ほか
5月9日(水)村瀬 宗教主事
5月10日(木)三田を知ってもらい隊 諸富稜(総政3年)ほか

大学キリスト教週間 合同チャペル(2日間)
第一日 5月15日(火)講話 長峯 純一 副学長
第二日 5月16日(水)講話 田淵 結 院長

5月17日(木)原田 千尋(総政卒業生。公益財団法人大阪YWCA職員)

5月22日(火)フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体 くじら
5月23日(水)村瀬 宗教主事
5月24日(木)K.G. Blessed Choir

5月29日(火)Bahram Enanloo(NPO法人Peace & Nature代表)
5月30日(水)KSCハンドベル&アンサンブル
5月31日(木)照本 清峰(総合政策学科教員)

6月5日(火)関西学院 聖歌隊
6月6日(水)村瀬 宗教主事
6月7日(木)Christian Morimoto Hermansen(法学部宣教師)

6月12日(火)宗前清貞(総合政策学科教員)
6月13日(水)村瀬 宗教主事
6月14日(木)

6月19日(火)上田直宏(日本キリスト教団教師)

おしらせ:学生のみなさんへ。
総政チャペルにかかわる問い合わせ・意見・提案、チャペル報告・演奏希望などがあれば宗教主事に連絡ください(ymurase@KG)

(リンク)
関西学院宗教センター

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/4/3 20:49

2018.4.24 チャペル

Bridge for Children, KGU 学生スピーチ
石丸加菜さん(総政3年)、太田佳乃さん(総政3年)、横山菜乃さん(総政2年)
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(参加者の声)
・昨年夏にオープンキャンパスでフィリピンの靴プロジェクトの話を聞いて魅力を感じ、今日のチャペルに参加しました、何かに熱中する先輩方がとても輝いて見えました。
・自分の行動が間接的にでも世界の大切な命を守ることにつながっていると考えたら、とても意味深いものだと思いました。夢や希望を与える人になりたいです。
・私も大学生活をダラダラ過ごすのではなく、ボランティアや国際交流などを通して自分を成長させたいと思います!いろいろなことに挑戦し、あっという間にすぎてしまう大学生活を無駄にしないようにしたい。
・留学しなくても海外の子どもを支援できるのだと思った。留学を迷っているが、このようなサークルに入って海外のことを考えるのも1つの方法だと思った。
・活動は継続が大事。お話しの中であったように、一回やったからといって満足したらいけないと実感した。
・BFCで活動している人の声を聞けてよかった。また同じ地球で靴をもたない子どもたちがいることを知り、私も力になりたいと思った。チャペル内で読まれる聖書の内容も理解できるようになってきた。
・大学4年間はあっという間に過ぎてしまうので、いろいろな活動に参加して、自分の真っ白なキャンパスをカラフルにできるようにしたい。
・靴プロジェクトは素晴らしいと思いました。活動や継続の難しさなど困難があっても、フィリピンの子どもたちのためにやりがいを見つけて活動していらっしゃる姿に感動しました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/4/25 9:56

2018.4.19 チャペル

インドネシア交流セミナー2017 参加者
野村晃紀さん、福永未希さん、桑原彩歌さん(総政2年)
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(参加者の声)
・英語スキルを磨きながらの交流がとても楽しそうで、大学生活の中で一度は参加してみたいなと思いました。写真はどの参加者も楽しそうで、生き生きとしてていいなと思いました。国際交流に興味がわきました。
・楽しそうだなと思いました。特にデイリーパートナー制は素敵で、充実したプログラムだと実感が伝わってきました。
・インドネシアがイスラム教の国であると知ってはいたけど、多民族が済んでいる多くの文化が交じり合った国であることを初めて知った。外国に行ってみたいのでとても参考になりました
・ただ人と交流するだけでなく、自分のことや日本のことをしっかり知ることが大切だと思った。自分たちで1から企画するのは大変だと思うけど、充実感もあると思う。
・文化の紹介だけでなく、自分の国の文化をもう一度理解できるとてもいい機会だと思いました。日本特有のごはんを英語で紹介するのはとても大変だろうなあと思いました。
・チャペルでは様々な経験をした人から話を聞けるので、新しい知識が得られて楽しいです。
・静かな時間を過ごすことができました。自分と周りの環境をよく観察し、がんばろうと思います。
・異文化にふれることは自分の視野を広げ、価値観を変化させてくれると思いました。一度CIECを訪ねてみようと思います。大学生活の中でいろんな経験がしたいと思います。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/4/19 17:50

2018.4.18 学部創立記念チャペル(24年目に入る)

学部創立記念チャペルの中で、SPS Award(成績TOP10・Best Contribution)、小島賞(優秀論文賞)の授与が行われました。
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(参加者の声)
・阪神淡路大震災の年にこの学部ができたことを初めて知って、自分がこの学部に来たことにすごく意味を感じます。SPS Awardをいただけて本当に嬉しいです。
・本日チャペルに参加するのは2回目です。受賞式をしたりお祈りをしたりするだけでなく、みんなと関わる場でもあることが分かりました。1つでも早く讃美歌を覚えたいです。
・今日の受賞式を見ることによって、1回生としてやる気がわきました。自分も何かに貢献できるようがんばります。
・受賞者の活動内容を聞き、自分ももっと社会に目を向け、意見を持つようになりたいと思った。
・久しぶりにチャペルに来たので、すごく懐かしく感じました。2年連続TOP10に入れてうれしいです。
・いろんなことに挑戦し、研究にも一生懸命な先輩みたいになりたいと思った。
・これからの4年間、可能性や挑戦できることが無限にあるんだと実感した。今日のチャペルに参加できてよかった。
・先輩方の受賞される姿を見て、学びんでいることを現実に生かしたり発表したりすることの大切さを感じました。勉強のための勉強でなく、もっと現実に関わってこそ意味のあるものになるんだなと思った。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/4/18 12:54

2018.4.17 チャペル

4月10日~17日 チャペルオリエンテーション
新入生を迎え、総合政策学部チャペルがはじまりました!

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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/4/17 11:46

2018.1.11 チャペル(今年度最終回)

講話 村瀬義史 宗教主事
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(参加者の声)
・今日が今学期最後のチャペルでした。毎週楽しみにしていたので終わってしまうのが本当に寂しいです。外部の方々の講演も、先生の水曜チャペルもとても楽しかったです。
・1年間キリスト教学の授業とチャペルを通して最も強く感じたのは、「弱い者こそ強い」ということである。私は気が弱く内気な性格であるが、この1年間で自信を持つことができるようになり、人とのつながりを拡げることができた
・忙しい時や気持ちが落ち着かない時にチャペルに来ると、いつも優しい気持ちになりました。温かい時間をありがとうございました。
・チャペルに行った後はなんとなくすっきりした一日を始めることができました。その中で、一人になる時間を持ち、人生の先輩のお話を聞くことができて、とても貴重な時間だった。静かに一人になる時間時間がいかに大切かを実感できた。
・最初入学したときは、自分はキリスト教徒でもないし、自分は宗教に入らないようなタイプだったけど、キリスト教の深みをチャペルを含めて1年生の生活でくみ取ることができたと思う。毎回ゲストの話も面白かった。
・今年度はキリスト教という新たな価値観と出会い、自分を変えることができました。自分が関学に入っていなかったらキリスト教にも出会っていません。そんな出会いを与えてくれたのは誰でしょうか。それは科学では証明できません。そこに計り知れないものがはたらき、その概念こそが神であるのではないかと思います。
・グラグラだった私が、チャペルのおかげで考え方を持てるようになったし、心が豊かになった気がします。
・チャペルを通して様々な生き方を知ることができて良かった。また、短い時間ではあったが、一番いろいろなことを考えさせられた時間であったと思う。
・私にとってチャペルはとても有意義な時間でした。楽しかったです。キリスト教に親しむ時にもなったし、思っていた以上にこの時間によって救われている自分がいました。
・チャペルの時間hあ、私にとって初体験がたくさん詰まっていました。おそらく大学卒業していつになってもチャペルの時間は忘れることのない出来事であると思います。総政の魅力の一つではないかと思います。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/11 13:35

2018.1.9 チャペル

菅翼さん(総政3年)、山内里奈さん(総政3年)、金本瑞季さん(総政2年)
熊本地震現地ボランティアに参加して
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(参加者の声)
・緊急時のために、普段からのコミュニティづくり、またコミュニケーションが大切であることが分かりました今ここでこうして話をきくだけでなく、実際に行動してみる勇気をもらいました。
・あけましておめでとうございます。ボランティアとは何か、また、今自分の環境でのコミュニティを大切に近所の人とのかかわりを築いていくべきだということを学びました。熊本ボランティアに参加したいという気持ちが更に強くなりました。
・熊本地震の現状を知ることができた。この活動によって、人とのつながりがいかに大切であるかを実体験を通じて知るのは素晴らしいと思いました。
・上ヶ原にヒューマンサービス支援室というものがあり、熊本ボランティアを定期的に行っていることを初めて知りました。実際に現地を訪れ、現地の人と話すことで新しい発見があるのだということを感じれた。
・4万人以上の方がまだ仮設住宅に住んでいるということに驚いた。平常時からの地域コミュニティの必要性については強く共感した。
・3人の先輩のメッセージはいずれも心に響きました。また熊本地震のことを忘れかけていたので思い出して改めて風化させてはいけないなと思いました。自分のできることを考えて、自信をもって行動するような一年を過ごしていきたいです。
・自分の目で確かめるだけでなく、現地での対話が重要と言っていたのが印象的でした。新しい環境に飛び込み、挑戦していける春休みにしたい。
・メディアの報道がなくなると被災地のことを忘れがちになるが、あらためて震災の問題を考えるとまだまだ課題が多くて、もっと深く考えていかねばと思った。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/9 12:28

2017.12.21 チャペル

総合政策学部クリスマスチャペル
講話 村瀬義史 宗教主事
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(参加者の声/出席票コメントより)
・今年は新しい事、新しい出会いばかりで、そのことで苦しむことや不安になることも多くあった年だが、振り返ってみるとその1つ1つが自分の世界を開くための贈り物だったと思う。
・「贈り物」がただ派手だったり、物だったりするわけではないのだと学びました。日々、いろんなもの・ことをいろんな人から受け取っていると実感しながら過ごしていきたいと思いました。
・「贈りもの」それはどこか、温かく、送り手も受け手も喜びを感じられる幸せなものなんとだと思った。
・この1年を通して、私は得られた宝物が多くあります。その一つはキリスト教と出会えたことです。キリスト教は私にこの学校で学ぶ意味を教えてくれました。関学での学びを大切にしたいです。
・プレゼントはきれいにラッピングされている物だけじゃない。目に見えない贈り物が日々あるかもしれない。2017年にどんなギフトがあったかを考えながら今年のクリスマスは過ごしたいです。
・「毎日、見えないサンタが来てたんじゃないか」という村瀬先生の言葉から、私は通学2時間半をかけてこの意味もよく分からないままに関学に通っていたことを誇りに思えました。つらいことをも乗り越えられる自信を与えていただきました。
・私はキリスト教学やチャペルを通して自分の価値観が変わり人として豊かに生きていくすべを学べました。特にこのチャペルの時間は私にとって貴重な時間でした!
・一年を通してこのチャペルの時間に色んな話題に触れ、知識を拡げる機会となりました。私は苦しいことも楽しいことも毎日のすべてが私たちを成長させてくれる贈りものなのではないかと考えました。
・イエスの生まれた場所は、決してきらびやかな所ではなく、むしろ人間臭い場所。ここから全てははじまったのですね。クリスマスの起源を知ることは大切だと思います。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/21 13:26

2017.12.19 チャペル

講話 山根 周先生(都市政策学科教員、副学部長)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・居留地の歴史が150年もさかのぼることを考えてみると、未だにきれいな街並みを保って「インスタ映え」にもうってつけの場所になっているのはすごい事なんだと思いました。
・ランバス先生が関学を設立した頃の神戸の様子を知ることができてよかったです。神戸市や関学の歴史が重なることを改めて学ぶことができました。当時の建築が今も残っていることはステキだと思いました。
・今日のチャペルは設計製図演習でお世話になっている山根先生でした。私が住んでいる町神戸の話でとても興味があったし、自分の街のことが知れて、来てよかったと思いました。
・神戸と関学のつながりを深く知ることができました。原田の森キャンパスの跡地付近に通っていたこともあったので嬉しかった。
・居留地と関学の関係はおもしろいですね。よく三宮に行くので、47番地を見に行きたいと思いました。
・毎日何気なく歩いている地域にも目に見えない繋がりがあるのかもしれない。そのようなことも調べてみたいと思いました。
・建築の面からキャンパスを見るのは興味深かったです。
・チャペルで講演される人は普段あまり会ったり話したりする機会がない方々なので、もう残りわずかだと思うと少し寂しいです。チャペルで聞いた話で将来の道を変えた友達もいるほど、チャペルは影響力が大きなものでした。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/21 13:17

2017.12.14 チャペル

講話 大村克己さん(関西学院神戸三田キャンパス事務室職員)
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(参加者の声/出席票コメントから)
・いのちは見えないし触れられない。時間を使っていることが生きている証拠という医師の言葉が心に残りました。時間を大事にしたいしそれが命を大事にすることなのかなと思う。
・多くの人に支えられて学生生活を送っていることを改めて感じました。自分のためだけでなく、他人のために時間を使える人になりたいなと思いました。
・キリスト教を通して「いのち」というものに深く考える機会が増えました。もう一度自分の生き方を見て、自分のためだけでなく、人の為にも必要な存在でありたいと思いました。
・関西学院に43年もささげてこられたというのは凄いことだと思った。命の危機があった人だからこそ、最後の言葉は重みがありました。
・「時間を使っていることが生きている意味」という言葉から全ての一日一時間一分一秒が、命のあふれる「とき」なのかなと思いました。自分のときを残していきたい。
・クリスマスは普段から近くにいる人だけではなく、今までお世話になった人たちや場所にも思いを馳せようと思った。
・イエスの誕生は、羊飼いなどがお祝いし、また、かいばおけで生まれたというその1つ1つに意味があり、そのクリスマスをもっと大切に過ごしたい。
・大村さんのお話しを聞いていると、本当に関学のOG・OBは愛校心が強いなあと思いました。そして、キリスト教精神に根付きながら日々の仕事に取り組んでいるのだと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/14 11:50