チャペルのスケジュール

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授業期間の火曜・水曜・木曜 10:35~11:05、神戸三田キャンパス2号館101チャペル

2017年度 秋学期チャペルは終了しました。

おしらせ:学生のみなさんへ。
総政チャペルにかかわる問い合わせ・意見・提案、チャペル報告・演奏希望などがあれば宗教主事に連絡ください(ymurase@KG)

(リンク)
関西学院宗教センター

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/9/6 19:58

2018.1.11 チャペル(今年度最終回)

講話 村瀬義史 宗教主事
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(参加者の声)
・今日が今学期最後のチャペルでした。毎週楽しみにしていたので終わってしまうのが本当に寂しいです。外部の方々の講演も、先生の水曜チャペルもとても楽しかったです。
・1年間キリスト教学の授業とチャペルを通して最も強く感じたのは、「弱い者こそ強い」ということである。私は気が弱く内気な性格であるが、この1年間で自信を持つことができるようになり、人とのつながりを拡げることができた
・忙しい時や気持ちが落ち着かない時にチャペルに来ると、いつも優しい気持ちになりました。温かい時間をありがとうございました。
・チャペルに行った後はなんとなくすっきりした一日を始めることができました。その中で、一人になる時間を持ち、人生の先輩のお話を聞くことができて、とても貴重な時間だった。静かに一人になる時間時間がいかに大切かを実感できた。
・最初入学したときは、自分はキリスト教徒でもないし、自分は宗教に入らないようなタイプだったけど、キリスト教の深みをチャペルを含めて1年生の生活でくみ取ることができたと思う。毎回ゲストの話も面白かった。
・今年度はキリスト教という新たな価値観と出会い、自分を変えることができました。自分が関学に入っていなかったらキリスト教にも出会っていません。そんな出会いを与えてくれたのは誰でしょうか。それは科学では証明できません。そこに計り知れないものがはたらき、その概念こそが神であるのではないかと思います。
・グラグラだった私が、チャペルのおかげで考え方を持てるようになったし、心が豊かになった気がします。
・チャペルを通して様々な生き方を知ることができて良かった。また、短い時間ではあったが、一番いろいろなことを考えさせられた時間であったと思う。
・私にとってチャペルはとても有意義な時間でした。楽しかったです。キリスト教に親しむ時にもなったし、思っていた以上にこの時間によって救われている自分がいました。
・チャペルの時間hあ、私にとって初体験がたくさん詰まっていました。おそらく大学卒業していつになってもチャペルの時間は忘れることのない出来事であると思います。総政の魅力の一つではないかと思います。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/11 13:35

2018.1.9 チャペル

菅翼さん(総政3年)、山内里奈さん(総政3年)、金本瑞季さん(総政2年)
熊本地震現地ボランティアに参加して
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(参加者の声)
・緊急時のために、普段からのコミュニティづくり、またコミュニケーションが大切であることが分かりました今ここでこうして話をきくだけでなく、実際に行動してみる勇気をもらいました。
・あけましておめでとうございます。ボランティアとは何か、また、今自分の環境でのコミュニティを大切に近所の人とのかかわりを築いていくべきだということを学びました。熊本ボランティアに参加したいという気持ちが更に強くなりました。
・熊本地震の現状を知ることができた。この活動によって、人とのつながりがいかに大切であるかを実体験を通じて知るのは素晴らしいと思いました。
・上ヶ原にヒューマンサービス支援室というものがあり、熊本ボランティアを定期的に行っていることを初めて知りました。実際に現地を訪れ、現地の人と話すことで新しい発見があるのだということを感じれた。
・4万人以上の方がまだ仮設住宅に住んでいるということに驚いた。平常時からの地域コミュニティの必要性については強く共感した。
・3人の先輩のメッセージはいずれも心に響きました。また熊本地震のことを忘れかけていたので思い出して改めて風化させてはいけないなと思いました。自分のできることを考えて、自信をもって行動するような一年を過ごしていきたいです。
・自分の目で確かめるだけでなく、現地での対話が重要と言っていたのが印象的でした。新しい環境に飛び込み、挑戦していける春休みにしたい。
・メディアの報道がなくなると被災地のことを忘れがちになるが、あらためて震災の問題を考えるとまだまだ課題が多くて、もっと深く考えていかねばと思った。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2018/1/9 12:28

2017.12.21 チャペル

総合政策学部クリスマスチャペル
講話 村瀬義史 宗教主事
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(参加者の声/出席票コメントより)
・今年は新しい事、新しい出会いばかりで、そのことで苦しむことや不安になることも多くあった年だが、振り返ってみるとその1つ1つが自分の世界を開くための贈り物だったと思う。
・「贈り物」がただ派手だったり、物だったりするわけではないのだと学びました。日々、いろんなもの・ことをいろんな人から受け取っていると実感しながら過ごしていきたいと思いました。
・「贈りもの」それはどこか、温かく、送り手も受け手も喜びを感じられる幸せなものなんとだと思った。
・この1年を通して、私は得られた宝物が多くあります。その一つはキリスト教と出会えたことです。キリスト教は私にこの学校で学ぶ意味を教えてくれました。関学での学びを大切にしたいです。
・プレゼントはきれいにラッピングされている物だけじゃない。目に見えない贈り物が日々あるかもしれない。2017年にどんなギフトがあったかを考えながら今年のクリスマスは過ごしたいです。
・「毎日、見えないサンタが来てたんじゃないか」という村瀬先生の言葉から、私は通学2時間半をかけてこの意味もよく分からないままに関学に通っていたことを誇りに思えました。つらいことをも乗り越えられる自信を与えていただきました。
・私はキリスト教学やチャペルを通して自分の価値観が変わり人として豊かに生きていくすべを学べました。特にこのチャペルの時間は私にとって貴重な時間でした!
・一年を通してこのチャペルの時間に色んな話題に触れ、知識を拡げる機会となりました。私は苦しいことも楽しいことも毎日のすべてが私たちを成長させてくれる贈りものなのではないかと考えました。
・イエスの生まれた場所は、決してきらびやかな所ではなく、むしろ人間臭い場所。ここから全てははじまったのですね。クリスマスの起源を知ることは大切だと思います。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/21 13:26

2017.12.19 チャペル

講話 山根 周先生(都市政策学科教員、副学部長)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・居留地の歴史が150年もさかのぼることを考えてみると、未だにきれいな街並みを保って「インスタ映え」にもうってつけの場所になっているのはすごい事なんだと思いました。
・ランバス先生が関学を設立した頃の神戸の様子を知ることができてよかったです。神戸市や関学の歴史が重なることを改めて学ぶことができました。当時の建築が今も残っていることはステキだと思いました。
・今日のチャペルは設計製図演習でお世話になっている山根先生でした。私が住んでいる町神戸の話でとても興味があったし、自分の街のことが知れて、来てよかったと思いました。
・神戸と関学のつながりを深く知ることができました。原田の森キャンパスの跡地付近に通っていたこともあったので嬉しかった。
・居留地と関学の関係はおもしろいですね。よく三宮に行くので、47番地を見に行きたいと思いました。
・毎日何気なく歩いている地域にも目に見えない繋がりがあるのかもしれない。そのようなことも調べてみたいと思いました。
・建築の面からキャンパスを見るのは興味深かったです。
・チャペルで講演される人は普段あまり会ったり話したりする機会がない方々なので、もう残りわずかだと思うと少し寂しいです。チャペルで聞いた話で将来の道を変えた友達もいるほど、チャペルは影響力が大きなものでした。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/21 13:17

2017.12.14 チャペル

講話 大村克己さん(関西学院神戸三田キャンパス事務室職員)
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(参加者の声/出席票コメントから)
・いのちは見えないし触れられない。時間を使っていることが生きている証拠という医師の言葉が心に残りました。時間を大事にしたいしそれが命を大事にすることなのかなと思う。
・多くの人に支えられて学生生活を送っていることを改めて感じました。自分のためだけでなく、他人のために時間を使える人になりたいなと思いました。
・キリスト教を通して「いのち」というものに深く考える機会が増えました。もう一度自分の生き方を見て、自分のためだけでなく、人の為にも必要な存在でありたいと思いました。
・関西学院に43年もささげてこられたというのは凄いことだと思った。命の危機があった人だからこそ、最後の言葉は重みがありました。
・「時間を使っていることが生きている意味」という言葉から全ての一日一時間一分一秒が、命のあふれる「とき」なのかなと思いました。自分のときを残していきたい。
・クリスマスは普段から近くにいる人だけではなく、今までお世話になった人たちや場所にも思いを馳せようと思った。
・イエスの誕生は、羊飼いなどがお祝いし、また、かいばおけで生まれたというその1つ1つに意味があり、そのクリスマスをもっと大切に過ごしたい。
・大村さんのお話しを聞いていると、本当に関学のOG・OBは愛校心が強いなあと思いました。そして、キリスト教精神に根付きながら日々の仕事に取り組んでいるのだと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/14 11:50

2017.12.13 チャペル

関西学院 Sandian Brass 音楽チャペル
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(参加者の声/出席票コメントより)
・いろんな楽器を使ったメドレーで、楽しく好きな曲ばかりでした。音一つ一つに元気があって活気あるバンドだと思いました。
・遊園地に来たような、すごく楽しい気分になりました。クリスマスのムードを味わわせてもらいありがとうございました。
・今日はSandianBrassの演奏を聞きました。高校の時に吹奏楽をしていたので懐かしい気持ちになりました。
・クリスマスの曲を聞いて、もうすぐクリスマスなんだなという実感がわいた。クリスマスと冬休みが待ち遠しくワクワクしてきた。
・久しぶりにチャペルに来ました。クリスマスらしい音楽が聞けてよかったです。たまには聖書や音楽に触れることも大事だと思いました。
・All I want for Christmas is youの時のサックスのソロの人がめっちゃ上手でした。もうあと2週間ほどでクリスマスなので、今から楽しみです。
・もうそろそろクリスマスだと感じることができる演奏だった。今日1日、明るく生活できそうです。
・1回生のサックスのソロや皆さんの演奏がかっこよかったです。1つの事に向かって頑張る姿に刺激をもらいました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/13 11:37

2017.12.12 チャペル

講話 武内 恵さん(総合政策学部事務室職員)
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(参加者の声/出席票コメントから)
・物事の背景や目的、「面」で見る視点の持ち方、自分の軸・考え方をはっきりさせる、ということが大切だと教えてくださいました。これから学科選択もあるのでこれらを意識していきたいです。
・関学の卒業生は確かに母校愛の強い人が多いように感じる。大学生活が楽しかったというよりも関学が楽しかったということなので、関学独自の活動はとても恵まれている素晴らしいものだとおもう。
・事務室の人、よく見るのですが、こんなことを考えているとは思っていなかった。もっともっと関学総政をつかいこんでいきたいと思った。
・僕は大学に入るまで恋愛でたくさんの失敗をしてきました。その失敗に共通しているのは相手に対して自己本位の「恋」をしていたことです。だから授業やチャペルに参加していると、イエスの言葉を聞くたびに「本当にそうだ」といつも思います。
・自分の軸になるものをしっかりもって、将来につなげていける学生になりたいと思う。また関学は事務員さんなどいろいろな人の力でなりたっているものだと改めて感じた。
・自分が将来何になりたいのか、というものをしっかり持って、胸を張って総合政策学部出身だと言えるように頑張りたい。
・説明会などでよく見る方のお話しだったので、興味深かったし、外からみた総政を知れてよかったです。
・総合政策学部のよさを「点と点で物事を見る」のではなく、「線や面で物事を見る」とおっしゃって頂いて、とても驚いたしよい言葉だなあと感じた。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/12 11:54

2017.12.11 大学合同アドベントチャペル KSC

大学合同アドベントチャペル~クリスマスを待ち望む~

メッセージ「星のきらめくその夜に」
     廣瀬規代志 牧師(日本基督教団関西学院教会)

演奏 関西学院室内合奏団
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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/11 13:18

2017.12.7 チャペル

講話 佐野 睦 さん(㈲佐野葬祭 代表取締役)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・私は怖くて普段は死について考えることを避けてきました。いろいろな死体があるという話も聞いててて、事故死の場合を聞いてぞっとしました。亡くなられた方を天国に送る神さまのお手伝いをするということでこの仕事を決断されたとのことですが、自分は到底できないことなので、とても敬意を持ちました。
・「おくりびと」の仕事をどのような思いで行っているのかを知り、その仕事の大切さやキリスト教精神とのつながりを知ることができて良かった。
・葬祭と聞いて、真っ先に仏教を思い浮かべましたが、クリスチャンでもなれるのだなと驚きました。「何を触るのか、何を扱うのか」という言葉を実際に葬祭をとり行っている人から聞くと、とても重みを感じた。
・よくよく考えると、毎回毎回チャペルにゲストスピーカーを招いて話を聞かせていただいているのは、素晴らしい機会であるなあと感じました。大切にしたいです。
・私は祖父が今年の夏に亡くなって、業者の方々に色々してもらったことを鮮明に覚えています。汗をかきながらも一生懸命やってくださいました。多くの方があまりやりたがらないことであるかもしれませんが、誰もがこの仕事のことを感謝していると思います。
・佐野さんの人生のお話を聞いて、人生って山あり谷ありなんだなと思いました。私の30年後はもしかしたら思ってもみない仕事についているかもしれません。
・人の死と関わる仕事につくのはとても勇気がいると思うし、本当にすごいと思いました。今まで葬儀屋さんに対してあまり明るいイメージを持っていなかったのですが、今日のお話を聞いて「神さまのお手伝い」という考えはステキだと思いました。貴重なお話が聞けてよかったです。
・人生には、自分で道を切り開いていく力も大事ですが、周りの人の力もやはり大事だと思いました。なんとなく言った一言が、人の人生を変えることもあるんだなと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/8 16:24

2017.12.6 チャペル

講話 大用庫智先生(メディア情報学科)
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(参加者の声/出席票コメントより)
・AIと聞いたら、人の仕事がなくなり、いつか人間がAIに支配されるというイメージでした。しかし、今日のお話の中でAIのおかげで犯罪が減るなど、便利なものだと分かりました。
・どんどん身近になってきているAIに対応するために、私たちが何をすべきかを考えるきっかけになりました。先生が7人きょうだいってことも驚きました。
・基礎ゼミの先生の話はもっと早く聞きたかったです。わたしは大用ゼミなのですが、先生の家族構成がおもしろかったです。
・いずれはAIが人間に代わって仕事をするだろうが、クリエイティビティや感情は人間しかもっていないものだから、その部分を養いたいと思った。
・高校の頃、母からよく「手に職をつけたほうがいい」って言われていましたが、これからの時代、発想の転換が重要になってくることが分かりました。
・今までAIの負の面だけ強調され、AIに悪いイメージを持っていたけれど、今日お話を聞いてやはり良い面が多いんだなと実感しました。
・身近な話題でとてもわかりやすかったです。近い将来起こりうる出来事ばかりで、もともと興味のない分野だったのですがとても興味がわきました。
・人工知能については私も興味を抱いていたのでお話を聞けてよかったです。今後人間が真剣に向き合っていくべき事柄なので、ひとごとにしてはいられないなと思いました。
・総政での学びがジェネラリストになるのに適していると思いました。4年間がんばります。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2017/12/6 20:54