2011年6月

2011-6-30 チャペル

hirabayashi630_R講話 平林孝裕先生(国際学部宗教主事・大学宗教主事)

(参加者の声)
・先人たちが受け継いできた「たいまつ」の灯の恩恵を受けている私たちひとりひとりも、灯をともして引き継ぐ意志を忘れないようにしたいと思います。
・関学でつたえられている精神を受け継いでいきたいし、伝えていける人になりたいと思いました。
・私もJIN大好きで欠かさず観ていました。世のために尽くした人の生涯ほど美しい者はない、という言葉に感銘を受けました。
・自分にとっての美しい生き方を探していきたい、そう思えるチャペルでした。
・緒方洪庵の訳した内容が自分の学校を作ったランバス先生の思想と関係があるという事実が自分にとって非常に新鮮でした。
・平林先生の話の最後のところ、まさにそうだと思いました。みんなの心に灯がついてほしいです。
・キリストの信念は日本にも通じていることが分かり驚きました。人のために仕えるというのは全世界的なものだと思いました。

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  • 投稿日時:2011/6/30 21:06

2011-6-29 チャペル

IMG_0674_RK.G. Blessed Choirによる音楽チャペル

(参加者の声)
・今日の聖書の言葉(1コリント10:13)は本当に今の私にとってすごく心に響くものだった。
・曲についての説明が詳しくて良かったです。雰囲気が2つ違う曲だったので、聞いていて楽しかった。
・KGBCが最初に歌ってくれた歌が気に入りました。アップテンポな曲でとても前向きな気持ちにさせてくれたからです。
・みなさんが楽しく歌っているのを見て、私自身も元気をもらいました。
・ハリのある歌声でとても活気があり、とても楽しく聞くことができました。2曲目も心のこもった歌だと思いました。また聴きたいです。
・最近疲れていたので、パワーをもらえてよかったです。
・2限目も頑張ろう、という気持ちになれました。ありがとうございました。
・楽しそうに歌っているから、本当にこっちまでウキウキした!!明るい曲はすごく元気になれます。

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  • 投稿日時:2011/6/29 12:11

2011-6-28 チャペル

IMG_0627_Rオルガンによる特別チャペル
演奏:関西学院学生チャペルオルガニスト
(於:神戸三田キャンパス ランバス記念礼拝堂)

(参加者の声)
・ランバス記念礼拝堂のおごそかな雰囲気が好きになりました。パイプオルガンの重みがあって音が心に響きました。
・パイプオルガンの演奏を初めて「生」で聴き感動しました。すごく心やすらぐ時間でした。
・いつもとは違い礼拝堂でチャペルアワーを過ごすと気持ちが全く違った。また来たいです。
・この時間がいつまでも続いてほしいと思いました。どの曲も何かを訴え語りかけているようでした。人生の中で美しいものにたくさん出会いたいです。
・ランバス記念礼拝堂に来たのは初めてです。ここに来るとキリっとしまった気持ちになります。その中でオルガンが聞けて良かったです。落ち着きました。
・私はパイプオルガンのぬくもりのある音が大好きです。素晴らしい演奏でした。
・聞いていてどれも心がスカッーとするような演奏でした。オルガンの響きもとてもよかったです。
・オルガンの音色が独特の雰囲気を作り出していて、味わったことのない時間を過ごせた。
IMG_0635_R IMG_0632_Rランバスチャペル

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  • 投稿日時:2011/6/28 15:03

2011-6-23 チャペル

関西学院ゴスペルクワイア Power of Voice による音楽チャペルpov_R

(参加者の声)
・声量がすごいし感動した。こちらまで楽しくなった。また聞きたい。
・ゴスペルのメンバーに友達がいて驚いた!そして鳥肌がたつほどよかった。
・ゴスペルの人たちがとても楽しそうに歌っていたので聞いていて楽しくなった。とてもよい歌だった。
・名前の通りパワーオブボイスを感じました。マイクなしでも部屋いっぱいに響いていて体全体で喜びが表現されていると思いました。
・みんなイキイキ歌ってたのでなんか私全然イキイキしてへんと思って泣いちゃった。たのしそー!
・今日は一番前で聴いていましたが歌の世界に完全に入り込んだ気分になりました。
・皆さんとても楽しそうに自信にみちあふれていて、きいていて本当にきもちよかったです。
・O happy day は思い出深い歌だったので思わず一緒に歌ってしまいました。また来てほしいです!!
・とてもすばらしかった。曲のおかげで、最近のストレスが解消できました。
・パワフルで明るい歌声で、こちらまで楽しくなりました。こういう人を元気づける歌声が、被災地にも届けばいいなと思いました。

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  • 投稿日時:2011/6/23 15:01

2011-6-22 チャペル

講話 村瀬宗教主事IMG_0551_R

(参加者の声)
・マレーシアでの経験の話は衝撃的だった。自分が気づかないうちに大きな失敗を起こしている可能性があることに気づいた。
・からあげの話に衝撃を受けました。失敗の大切さ、そして反省することの重要性を学びました。何事も失敗を恐れずに挑戦したいと思いました。
・日本での普通が普通ではない国があることを改めて知りました。失敗を見ないようにするよりも次に生かすためにしっかり見据える姿勢を大切にしたいと思います。
・失敗は人を成長させるものだと学んだが、身に染みて感じたことがない。
・失敗を恐れて挑戦を恐れることが一番よくないというのは本当にそうだと思います。心に響きました。
・ニワトリの話。最初は笑い話かと思ったのですが、とても深イイ話でした。
・先生の話から失敗の体験は次に生かすことができ、新しい知恵を身につけられることがわかった。
・失敗があったとしても、自分がそれをどうとらえるかでプラスに転換できると思った。
・から揚げの話は、最初何の話かと思ったけれどすごく大切な経験だったんだなと思います。何に対しても失敗を恐れずに挑戦していこうと思います。
・紹介された『失敗学のすすめ』を読んでみたいと思います。

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  • 投稿日時:2011/6/22 13:29

2011-6-21 チャペル

Heart on Coin “絆”プロジェクト による活動報告IMG_0541_R

(参加者の声)
・総合政策学部の学生が東日本大震災のボランティアを行っていることは知っていましたが、実際に話を聞くのは今日が初めてでした。映像のおかげでずいぶんイメージがわきました。
・実際に訪問した現地の様子がリアルに伝わってきた。同じ学生でこんなに支援しているので、自分も動かなければと思った。
・テレビでは伝わってこない現地の情報がよくわかりました。被災地にいる中学生が「この街を復興させたい!」と言っているのを聞いて、私たちももっとできることがあるはずだと思いました。
・普通に募金を集めるようりも手間も時間もかかる作業をしっかりしてくださる組織の方々はすごいと思う。どこにお金が消えたのかわからない、ということが多い中で、Heart on Coinはとてもよい活動だと思いました。
・お互いに透明性のある支援はとてもよい活動だと思った。
IMG_0533_R・3月11日に震災が起きて、でも少しずつ忘れかけている気がしていました。そんな中この話を聞けて良かったです。私もいつか現地に行きたいです。
・世界各国から日本の被災地にメッセージが寄せられているのを見て、つながりを改めて感じた。
・お金にメッセージを添えて送るということは、素晴らしい活動だと思いました。ビデオや現地の写真を見て涙が出そうでした。
・これまでテレビで被災地の様子を見てきたが、テレビの報道と、学生が自分たちの言葉で私たちに状況を伝えてくれるのとは感じ方が違った。何かしたい、と思った。

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  • 投稿日時:2011/6/21 13:26

2011-6-16 チャペル

tabuchi chaplain_R講話 田淵 結先生
(関西学院宗教総主事・教育学部宗教主事)

(参加者の声)
・World Citizenになれるように広い視野を持って、総政で学びたいと改めて思いました。
・英語ができるだけでは外国の人と内容のある会話ができないということが分かり、聖書の言葉を知っているのと知らないのとでは大きな違いがあることが分かりました。
・関西学院の規模がとても大きくてすごいと思いました。
・「アーメン」が普通に使える言葉だと知って驚いた。宗教と国際化の関連性も知れてよかった。・今日のお話を聞いてキリスト教を中心とした宗教についてもっと学びたいと思いました。宗教の理解が国際人になるために必要だと感じました。
・自分が信じるか信じないかは別として、相手が大切にしている宗教や価値観を理解することが本当の関係を築く上で欠かせないと思った。
・語学だけでなく、人々の考え方、信仰しているものを理解することが大切であることに共感しました。国際人には必要なことだと思う。
・英語がしゃべれて海外に行ったことがあるだけでは真の国際人とは言えず、宗教や文化などの知識を得てこそ、そう胸をはって言えるのだと思いました。
・キリスト教を知り、知識を蓄えているということがグローバルに生きるうえで大事であることに初めて気づかされました。

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  • 投稿日時:2011/6/16 12:28

2011-6-15

jfun2_RJ-FUNユースKG による活動報告

(参加者の声)
・J-FUNユースKGさんはすごい活動をしているんだなと思いました。直接、会ったりすることはとても大切なことだと思いました。
・難民について知っているようで知らなかったが、今日よくわかった。日本にも難民がいて苦しんでいる人がいることを知り、驚いた。私たちにもできることが多くある。
・国際問題といってもたくさんあるのだを知った。貧困もあれば難民もいる。興味はあるけど知らないことも多いので、今回難民について知れてよかった。
・1回生の人の体験談が良かった。私も難民問題に少し関心があるので興味深かった。
・難民問題についてよく知らなかったし、知ろうともしなかったが、問題を見てみるといっぱい大変なことがあるんだなあと思った。
・このような活動をしている団体があるとは知らなかった。話が聞けてよかったです。
・難民について少しでも知る機会がありよかったです。
・収容施設があるなんて知らなかった。何かできることがあるなら取り組みたいと思った。
・1回生の体験談を聞いて少し難民への見方が変わりました。
・今日の聖書がいうような、自分を迫害する者に祝福を祈れる人に自分はなれるだろうか?と思いました。

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  • 投稿日時:2011/6/15 15:37

2011-6-14

講話 徐亦猛氏jyo_R
(神戸基督教改革宗長老会牧師・本学神学部非常勤講師)

(参加者の声)
・普段、自由を感じるとか感じないとか言うのとは違った自由の側面について学ぶことができた。必ずしも今自分が考えている自由が、自由ではないことを覚えておこうと思います。
・自由を得るためには努力が必要だという言葉が新鮮でした。私たちはもっと自由が欲しいということがありますが、よりよい人生を生きる自由はすでに持っていると思います。見えないものを信じる心を大事にしたいです。
・先生の自由の話を聞いて、いろいろなことを考えさせられました。今のこの環境に感謝して過ごすべきだと改めて思った。
・本当の自由とはただ好きなだけ遊ぶのではないし、もっと深いのだと思いました。自由とキリスト教の関係は考えたことがなかったので興味深いお話でした。
・自分をコントロールしてこそ、本当の自由を得られると思いました。
・いいお話を聞けて良かったし、自由ばかり求めていたけど自由と言っても色々な自由があり、自由をただ求めるだけでなく、自分のすべきことも考えないとだめだと思った。
・今までキリスト教に興味がなかったのですが関学に入ってキリスト教に興味が持てたのでこれkらも先生の言う自由について知っていきたいです。
・「自由との出会い」という普段、自分が考えないことについて話してくださったので、新しい考え方を身につけることができた。
・今日の讃美歌好きです。自分の人生について考えさせられるお話をきけて良かった。

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  • 投稿日時:2011/6/14 13:01

2011-6-9

講話 本田 盛先生(総合政策学科)honda prof_R

(参加者の声)
・クリスマスプレゼントの包装紙の話、すごくステキでした!日本の子どもにももっと夢を与えてほしい!目に見えないもの、これから大切にしていきたいと思いました。楽しい話でしたが、すごく考えさせられるものがあって、今日のチャペルに出られて良かったです。
・形のないものにも価値を置ける人間になりたい。
・見えないものに目を向けるというのはとても難しいことだと思います。しかし、だからこそ目に見えないものが大切なのだろうな、と思います。
・人々は見えないものに対して疑いをもつが、私たちとって本当に必要な、大切なことというのは目に見えないものである、ということが印象的でした。
・オランダのサンタクロースの話ははじめて聞きましたが、すごく夢があるなあと思いました。大人も子どもも喜べるクリスマスは、すごく優しい気持ちになれると思いました。
・見えないものを信じるというのは、新しい心を身につけるということだと感じました。今までと違ったものの見方や考え方を当たり前にできるようになることだと思いました。
・オランダと日本ではサンタ事情(?)が違うということを初めて知りました。
・父親に「サンタやろ」って言ったら、「今年までやで」と言われて、プレゼントは小4でおわりました。

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  • 投稿日時:2011/6/9 17:16