2011年7月

2011-7-14 チャペル

2011年度春学期最後のチャペルmurase714
講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・週に一度、チャペルに参加することで、自分を見つめることができたし、先生方や仲間の話や発表を聞いて、さまざまな生き様や人生に触れることができたと思います。
・外見にお金や時間をかけて、外からどう見られるかに気をとられがちだけど、チャペルアワーで自分自身を見つめなおすことができた、というのはその通りだと思った。
・私には目標があるから、いつも勉強しなきゃって焦っていました。でも、そんな自分の心の中はトゲトゲだなあって思います。自分を見つめなおす時間をとって、もっと人に優しく接することができればと思いました。
・自分自身を振り返る機会はなかなかありません。しかしチャペルやキリスト教学で少しだけ今の自分自身の思いや考えを見つめることができたと思います。
・たしかに、人にどう見られるか、また世界の出来事など「外」に向かう意識は強くても、自分の「内」を深く考える時はないので、チャペルは大切だと思った。
・チャペルアワーほどいろんな話を聞ける場所はないと思いました。キリスト教だけでなく、生きる上で大切なことをたくさん学べたと思う。
・最初は点数目当てで参加していましたが、今は講話や歌を楽しんでいます。とてもよい時間になりました。賛美歌「心に愛を」を歌えるようになれてよかったです。
・”Living on a prayer” いい曲の弾き語りをありがとうございました。今学期最後のチャペルだと思うと、少しさびしくなりました。
・これ以上でもこれ以下でもない、ありのままの自分を見つめ直すことの大切さを実感しました。
・大学生活が「準備の期間ではなく、いまが本番だ!」という言葉に目覚めさせられた。
・楽しむべきこと、悲しむべきこと、一つ一つ本当に大事にして過ごして、「想像力」を働かせる人になりたいと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/7/14 15:08

2011-7-13 チャペル

IMG_0833講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・”曲線の心”、”人間の心”を持ち続けようと思う。曲線というものに、今回の話のような考え方を持ったことがなかったので興味深い話でした。
・「自然と人間 総合性の復活」について学ぶことができました。両方の”いのち”の本質に迫ることが大切だと思った。
・人間が人間を人間として扱うことは、当然で重要だと思いました。「命の別名」は、とてもよい歌でした。
・人間が機械を使っていると、逆に機械に操られている状態に知らずになっている場合があります。機械に限らず、そのものを生み出した目的をうしなわず、賢く使う知恵を私たちは持っているはずなので、それを念頭に置いた発明をすべきだと思いました。
・話を聞いて、人間である以上は人間らしく私たちは生きる必要があることを改めて感じました。
・ホームレスのTさんの「あれは人間の扱いじゃない!」という言葉が今も頭の中に残っている。人間の尊厳とは何か、一度よく考えてみようと思います。
・今の日本でも人間扱いされない現実があると知り悲しく感じた。平等性を大事にすべきだと思う。
・ゆるやかな曲線のある、そして体温のある生き方をしていきたいと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/7/13 13:12

2011-7-12 チャペル

三田支援ネット:被災地支援の様子、および夏の活動についてIMG_0812

(参加者の声)
・大学生同士で協力し合って復興支援をしている様子を聞いて、全国の学生のつながりが強くなっていることを感じた。
・同じ関学生でも、自分で考え、Mastery for Serviceの考えを実践している人がいて、自分も頑張りたいと思いました。
・自分の足で東北に行った人たちの話は心に響きました。まだまだ様々な支援が必要だと思うので、自分のできることはできるだけ何でもやろうと思う。
・同じ学生が積極的に活動していることを知り、刺激を受けた。
・三田支援ネットのように、活動の情報を提供してくれる団体はとても大切だと思います。
・私は実際6月に宮城県石巻市に行ってきました。夏休みももう一度何かに参加したいなあと思い、スケジュールの調整中です。
・今月私も気仙沼にボランティアに行ってきました。まだまだ人手不足なことを改めて身に染みて感じました。また参加したいです。
・多くの大学生が一致団結してボランティアに励んでいるのがすごいと思いました。計画されている夏のプロジェクトに参加したいと思いました。
・関西と東北は離れているけど、関西に住む私たちにも参加可能な活動もたくさんあることが分かりました。ますますボランティアが必要であることを知り、何かしていくべきだと思った。
・同じ1年生の友達がこうして頑張っているのを見て、私もボランティアに参加しようと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/7/12 12:07

2011-7-7 チャペル

hasegawa prof講話 長谷川計二先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・考えて物事を行うことは大切だと思いました。希望を持ちそれを叶えるだけの意志をもって過ごしていきたいと思います。
・今日の賛美歌にあるように、家族、友達、先生、地域の人みんなと「共に生きたい」と思いました。
・私もスポーツをしていたのでスポーツを通していろんなことを学ぶというのがすごくよく分かりました。先生の声は心が和みます。私も希望と意志をもって日々を生きたいと思った。今日も心に残るチャペルでした。
・勉強もスポーツもできないと面白くないけど、できるようになると楽しくなると聞いて、これまでの経験をふりかえって同感しました。
・被災地のヨット部のことを聞いて、私も自分のできるこを精一杯がんばりたいと思った。
・成長のためには自分をよく知るべきだという言葉が印象的でした。希望をもつことを大切にしたいと思います。
・「人間には希望が必要だ」という言葉が心にしみました。
・テスト前で焦っている気持ちを落ち着かせられたので良かったです。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/7/7 17:35

2011-7-6 チャペル

IMG_0764_R講話 中條道雄先生(国際政策学科)

(参加者の声)
・中條先生がおっしゃった幸せについてのお話が、最近私が考えていたことととても関係していたので、今日のチャペルに来れて良かったです。
・自分の中にゆるがない土台を作れるよう、勉学などに励みたいと思う。
・”幸福”といっても人やその行動によって違ってくるが、自分がいつそれをつかむかわからないということを、今日の講話を聞いていて改めて思った。
・小さなことでも幸せに感じられることはとても良いことだと思います。また教授の海外での貴重な経験について話が聞けて良かったです。物理学科の出身でも、枠にとらわれないいろいろな働きがあるんですね。
・幸せは大きさや量ではなく感じ方だと思った。私は毎日楽しかったことがいっぱいあるのに嫌だったことばかり思い出してしまい「嫌な日」にしてしまう。これからは幸せの価値観を見直して「良い日」にしたい。
・幸福とは何かを考えさせられました。人生の中で信念をもつということの大切さを改めて感じました。
・「幸せ」ということとキリスト教が関わっているのだなと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/7/6 11:41

2011-7-5 チャペル

IMG_0730_R講話 久保田哲夫先生(国際政策学科)

(参加者の声)
・今回の言葉が普段の生活に関係していることを知った。ヨブ記を自分で読んで、自分なりの答えを探し出したいと思った。
・納得できないことや理不尽なことがあっても、問い求めていくことが大切なんだなぁって思いました。
・「ヨブ記」を初めて知りました。神様が私たちのつぶやきを聞いている、というのは私には新しい考え方でした。
・久保田先生の話を聞いて、神を本気で信じるというのはとても重たいことなんだと感じた。
・はじめの部分でおっしゃっていた「3時間かかる話」ぜひ今度聞かせていただきたいです。
・久保田先生から、授業では聞くことができないようなお話が聞けてよかったです。
・真面目な人が報われないのは不当だと思う。しかし報われることを期待して何か正しいことをするのもおかしいと感じた。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/7/5 12:17