2011-7-13 チャペル

IMG_0833講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・”曲線の心”、”人間の心”を持ち続けようと思う。曲線というものに、今回の話のような考え方を持ったことがなかったので興味深い話でした。
・「自然と人間 総合性の復活」について学ぶことができました。両方の”いのち”の本質に迫ることが大切だと思った。
・人間が人間を人間として扱うことは、当然で重要だと思いました。「命の別名」は、とてもよい歌でした。
・人間が機械を使っていると、逆に機械に操られている状態に知らずになっている場合があります。機械に限らず、そのものを生み出した目的をうしなわず、賢く使う知恵を私たちは持っているはずなので、それを念頭に置いた発明をすべきだと思いました。
・話を聞いて、人間である以上は人間らしく私たちは生きる必要があることを改めて感じました。
・ホームレスのTさんの「あれは人間の扱いじゃない!」という言葉が今も頭の中に残っている。人間の尊厳とは何か、一度よく考えてみようと思います。
・今の日本でも人間扱いされない現実があると知り悲しく感じた。平等性を大事にすべきだと思う。
・ゆるやかな曲線のある、そして体温のある生き方をしていきたいと思いました。

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  • 投稿日時:2011/7/13 13:12

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