2011年10月

2011-10-27 チャペル

IMG_1252関西学院室内管弦楽団バロックアンサンブル
音楽チャペル

(参加者の声)
・すごく良い演奏でした。曲が変わるたびに、皆さんが出す雰囲気も変化して、曲に浸ってしまいました。
・賛美歌をバロックアンサンブルの皆さんの演奏と一緒に歌って、パーティーに来ているように感じました。
・演奏して下さった曲はどれもすてきでした!特にメモリーが良かったです。いつもと一味ちがったチャペルの時間を過ごせました。
・全て知っている曲でした。最近とても忙しい毎日なのですが、心落ち着く時間でした。三田までわざわざありがとうございました。
・生でこういった演奏を聞いたことがなかったので今日のチャペルに参加して良かったです。近くで聞いていて木がどうしてあんなに響くのだろうと思いました。
・率直に、今日はチャペルに来てラッキーって思いました。大変すばらしい演奏で心がおだやかになりました。
・今日来てくださった人はそれぞれの楽器が好きなのが伝わってきた。高校を卒業してから夢中に何かをすることがないことをふと感じた。
・朝からついてないことが起こり、気分が沈んでいたが、美しい音色を聞いて一日頑張ろうという気になれた。

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  • 投稿日時:2011/10/27 17:16

2011-10-26 チャペル

IMG_1205講話 村瀬宗教主事
ヨハネ黙示録からキリスト教的な時間感覚を学びつつ、各自がどういう質の「今」を過ごしているかを考えました。

(参加者の声)
・「善なる者は損をしているように感じ、悪なる者が得をしているように感じる」というのは私も感じていました。Honestyよい歌ですね。
・わたしもお葬式で読んでほしい文とか、考えてみようと思った。真実は大切だと思った。
・悪いことは悪いと明らかになる時が来る。良いことは良いと明らかにされる時が来る。希望をもって生きる。胸に響きました。
・希望と努力という言葉が私は好きですが、行動の結果が見えず、揺れて不安になることが多いです。
・希望に照らされた今を生きること。時が満ちたら神の思いが完成するのだという見方を知りました。これは自分の考えと少し似ている気がしました。
・正直に生きる人間になりたいです。勇気が湧いてきました。
・人や自分に素直になることは、とても難しいことだと思います。母にありがとうを言うことさえ難しい。

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  • 投稿日時:2011/10/26 12:34

2011-10-25 チャペル

IMG_1202関西学院 聖歌隊
秋の音楽チャペル

(参加者の声)
・聖書と賛美歌をセットで聞かせて頂いて、両方を聞くことでよりイメージがわき理解が深まったように思います。
・音楽チャペルが好きなので今日を楽しみにしていました。素敵な演奏をありがとうございます。
・賛美歌がとても美しくてとり肌が立ちました。心が穏やかになった。福音書の羊1匹と99匹の話が印象に残った。
・聖歌隊の方々の演奏を聞きながらいろいろなことを考えることができ、よかった。
・聞いていて心にすっと入ってくるようでした。少し悲しげな部分もそこがまた痛みを癒すんだと感じました。
・聖歌隊がいる「さあ共に生きよう」は、一味ちがいました。毎回来てほしい。
・とてもいやされました。今日の授業も頑張っていけそうな気分になりました。ありがとうございました。

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  • 投稿日時:2011/10/25 15:56

2011-10-20 チャペル

IMG_1183講話 宮川雅充先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・「勉強する」といっても、机に向かって座っている事だけが勉強ではなく、実際に行動してみないとだめだと思った。
・経験をしっかり積んで、説得力のある、人の心に響く話ができるようになりたいです。
・本で見たことで満足したり知った気になったりしますが、経験することが大事だと分かった。
・私も含めて、自分が体験もしていないのに「絶対~やで!」と言いがちだと思う。これからたくさんのことにチャレンジして自分の意見を言える人になりたい。
・イギリス留学をしていたので、ロンドンのお話が面白かったです。
・大学の間にいろんなことをして「経験値」を上げたいと思った。
・具体例の大切さがよくわかった。海外に行きたくなった。

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  • 投稿日時:2011/10/20 14:51

2011-10-19 チャペル

講話 村瀬宗教主事
1コリント12章から、「つながり」とか「絆」を改めて考えてみました。
途中で紹介したのは「いのちの水」の話(『深い知恵の話100』女子パウロ会)。

(参加者の声)
・「いのちの水」の話を聞いて、本来の自分の姿を見つめ直し内面から磨こうと思いました。
・現代において、私たちも巨大化した自分の理想を追い求めているかもしれません。もっと足元をしっかりと見て生きたい。
・「聴くこと」「待つこと」は苦手なので、これから克服していこうと思った。
・「いのちの水」が誰でも手に入れらる、という点から命の尊さの平等を伝えていると考えた。
・人に最も問われているのは中身の美しさではないかと聖書を読んでいて思った。
・人間に本当に必要なものは、実はそれほど多くないのだと思った。
・人は一人では生きていけませんが、時にはそのつながりを捨てたいと思うこともあります。

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  • 投稿日時:2011/10/19 19:15

2011-10-18 チャペル

IMG_1156講話 Joseph DeChicchis先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・Don’t be afraid. Be thankful.が心に残りました。
・I agree that being thankful is very important in our life.
・何事にも恐れることなく、積極的に挑戦しようという気持ちになりました。
・聖書が伝えていることを詳しく解説してもらって、「こんな解釈をすればよいのか・・とか、こんなメッセージが込められているのか・・・」と知識を得られました。
・自分が幸と思っていることは実はそんなに必要ではないのか?と思わせられた。全てのものは自分でつくるものではなく、与えられたものが多いということも考えた。
・日本の「いただきます」は、外国の人々にとってよい刺激を与えうる習慣であることがわかり、少し嬉しかった。
・社会に出ていく中で恐れずに助けの手を差し出すこと、そしてお金や物を求めずに行うことの大切さを感じました。

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  • 投稿日時:2011/10/18 15:41

2011-10-14 大学合同チャペル(第2日)

講話「いのちの多様性」
平田 義 氏
(社会福祉法人イエス団愛隣館研修センター長)
IMG_1141 IMG_1114 IMG_1144

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2011/10/14 13:35

2011-10-13 大学合同チャペル(第1日)

講演 「寄り添うわたし、寄り添われるわたし」
ジェフリー・メンセンディーク氏
(米国合同教会宣教師、日本キリスト教団東北教区センター主事)
jef kg

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  • 投稿日時:2011/10/13 14:56

2011-10-12 チャペル

2011-10-12講話 村瀬宗教主事
映画のワンシーンと「はだかの王様」の話を手がかりに、わたしたちのありかたを考えるひと時を持ちました。

(参加者の声)
・小さな出来事がきっかけとなり行動に移せるのだと思った。
・自分に自信がなくても自信があるように振る舞っていないといけない気がしていました。私の自信になるものを見つけたいと思う。
・長い生涯の中でいろんなことがある、その時自分が何を問われているのかよく考えていきたい。
・誰でも独りだと思って悲観するのではなく、独りであることを他者と共に分かり合うことが生きる上で大切だと思った。
・映画のセリフを聞いて、宗教とは堅苦しいものではなく全ての人の生活に密着したものなのだと思った。
・自信の裏がわの傷つきやすい内面との矛盾は、人間らしい一面であるから今の自分が生きているのではないかと思いました。

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  • 投稿日時:2011/10/12 11:37

2011-10-11 チャペル

prof.kamata講話 鎌田康男先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・たしかに最近、不思議だと感じることがなくなりました。今の私の存在、今の自分に向かい合うことは大切だな、と考えさせられました。
・先生のお話を聞いて、人間が今生きている事、宇宙、全てが不思議なものに思えてきました。紹介された神学者の言葉を聞いて、「生きている」ことで「意味」が生まれるのだと思いました。
・最近サークルが本当に忙しく自分の時間がなかったので、今回の鎌田先生のお話しをきいて嬉しかったです。
・自分が生まれてきたことさえも「ナゾ」の一部であるのだと改めて考えさせられた。
・奇跡の積み重ねで生まれてきていながら、私たちは時間をムダにしていると思いました。もっと自分を、人生を見つめなおしてしっかりと一日一日をふみしめて生きたい。
・「忙」しさで自分を「忘」れる、という言葉が心に残りました。

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  • 投稿日時:2011/10/11 14:42