2011年11月

2011-11-30 チャペル

IMG_1368講話 久保田哲夫先生(国際政策学科)
クリスマスの音楽 パート1

(参加者の声)
・クリスマスの音楽が聴けると知って昨日から楽しみにしていました。知っている曲もいくつかあったけど、クリスマスソングとは知らない曲もあり、新しい発見でした。
・クリスマスソングをきいたらすごく楽しい気持ちになります。嫌なことを忘れることができそうです。もう、サンタさんが来ないのが残念です(笑)。
・とても楽しい時間を過ごすことができました。今まで単に「楽しいクリスマス」としか思っていなかったクリスマスがですが、キリ教での授業や久保田先生の解説で詳しいことが知れてよかったです。
・よく知られた曲でも編曲の面で新しく、ある意味で新しいクリスマスソングを聞けたのでラッキーだと思いました。パート2も楽しみにしています。
・先生が音楽を流す前におっしゃった、その音楽に込められた思いを心に留めて聞いてみると、ふつうに聞いている時とは違う感じがした。
・このように多くの曲を聞くことはないし、普段あまり聞かないような曲だったので新鮮でした。すごくいやされた素敵な時間でした。

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  • 投稿日時:2011/11/30 11:36

2011-11-29 チャペル

IMG_1355講話 中條道雄先生(国際政策学科)

(参加者の声)
・最初は、なぜ4本のロウソクに1本しか灯されていないのか不思議だったけれど、意味があるのを知って納得。
・昨日のツリー点灯式に参加したのですが、ロウソクにともるあたたかな「灯り」は人の心をいやすものだと知りました。関学の魅力がより引き出される時期ですね。
・自分が迷った時に何を信念として動くのか。とても深い話でした。それが聖書かどうかは自分にわからないけど、私も自分の信念を見つけたい。
・クリスマスの楽しい時間の光の裏には、社会の闇の部分があることなど考えたこともなかった。
・ロウソクが暗闇を照らすように、自分の今後の指針となる光を見つけることを考えたい。
・ろうそくの火をかなり久しぶりに見ました。光を見ると落ち着きます。
・今まで10数年間、何気なく過ごしてきたクリスマスに、そんなに深い意味があったのを知り驚きました。
・今日のお話を聞いて、自分は流されるだけで生きてはいないだろうか、と改めて考えさせられました。でも、私が信じられるものってなんだろう?と思うことばかりなので、それを見つけるクリスマスにしたいと思います。

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  • 投稿日時:2011/11/29 18:41

2011-11-28 クリスマスツリー点灯式

神戸三田キャンパス、ランバス記念礼拝堂にてツリー点灯式が行われました。
イルミネーションは、クリスマスまで16:30~20:30に点灯されます。
ツリー点灯式(20111128)

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  • 投稿日時:2011/11/29 18:06

2011-11-25 チャペル

リサーチ・フェア特別チャペル
講話  村瀬 宗教主事
民芸運動をけん引した柳宗悦の思想を手がかりに「仕える」といういことについて考えました。

(参加者の声)
・今日のリサーチフェアでは新たな知識を得たいです。
・民芸品は使ってこそその美がわき出てくるという言葉が印象に残った。
・美術や工芸のことを今まで深く考えたことがなかった。「使えば使うほど」「近い存在になればなるほど」美しくてあたたかい。もっと柳宗悦の考えにふれてみたいと思いました。
・仕えるということを通した美しさというものを、私の中にも探していきたいと思いました。
・久々のチャペル。最近忙しかったから落ち着いた気持ちになれた。リサーチフェアのプレゼンに刺激された。もっと英語頑張ろう。
・身近なことに「美しさ」があるんだと思った。
・世界を見るということはたんに海外の出来事を見るのではなくて、自分の周りを見るということなんですね。

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  • 投稿日時:2011/11/29 17:58

2011-11-24 チャペル

IMG_1338海外ボランティア活動報告
本学部2年生の廿日出梢さんが、モルドバでの活動を紹介しました。

(参加者の声)
・モルドバという国を初めて知りました。ボランティアはやらなくてもマイナスにならないけど、やるとプラスになる可能性がある、という言葉が印象的だった。
・大学以外の団体のボランティアも興味があったので聞けてよかった。一歩踏み出す勇気が私には必要だと思った。
・全く言葉の通じない国にボランティアに行くなんてすごく勇気があることだと思いましたボランティアの意義は、個人個人で異なるし、終わってから理解できることもあるんだと思った。
・ボランティアとは何か、ということを考えさせられた。自分が何かしたいと思う気持ちが大切だと思います。
・こどものガン患者と遊ぶというボランティアがあることに驚いた。
・モルドバの文化や国内問題について知れてよかった。
・モルドバの人々が日本のことを知っていると聞いて、少し嬉しかったです。
・ボランティアしに行くと、いろいろな見方が変わってくるのだろうなあ、と思いました。

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  • 投稿日時:2011/11/24 13:20

2011-11-22 チャペル

IMG_1335活動報告 一歩スマイルプロジェクト
(「こどもたちを笑顔に」を理念とする震災被災地支援の学生団体)

(参加者の声)
・震災から8か月経った今でもやはり被災者の方々の暮らしは大変なんだと感じた。
・関学にはたくさんのボランティア団体があることを改めて知りました。「子どもたちのため」という視点が新しくて良いなと思いました。
・実際に被災地へ行ったボランティアの話を聞いて、現地の人々の心情が切実に伝わってきた。
・普段からの行いでも、できることはたくさんあって、ただそれを面倒だからやっていないだけだということを改めて感じました。今回の発表を覚えておきます。
・ボランティア不足は重大な問題になっていることを今回の発表を聞いて感じました。長期的な目で見るなら、ボランティアは欠かせない存在なのだと気づきました。
・ステキな活動なのでぜひもっと外に発信してほしいと思いました。今みんなが忘れかけている時こそ、伝える意義があると思います。
・忙しいし時間もないから無理と思っていた自分も、人々が笑顔になるために何かできることがあるのではないかと気づきました。

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  • 投稿日時:2011/11/22 14:02

2011-11-17 チャペル

IMG_1302ゴスペルクワイア POV 音楽チャペル

(参加者の声)
・とても力強い歌声で聞いていてパワーをもらいました。気持ちが込められた歌だと思いました。
・春の音楽チャペルの時も来ていたので、とても楽しみにしていました。歌う人たちもとても楽しそうにしていて、聴いていてすごく気持ちがよかったです。
・皆がとても笑顔で、キラキラ輝いていて素敵でした。また歌いに来てくれることを願っています。
・”Power of Voice”の名の通り、声が僕の体に響き鳥肌でした。
・皆さんが歌うことろ心の底から楽しんでいるのが伝わってきて、見ているこちらが自然に笑顔にさせられました。また三田のチャペルに来てほしいです。
・落ち込み気味になってたのですが、めちゃくちゃ元気出ました。本当に来てよかったです。かっこいい・・。
・What a strong voice it is! I got totally impressed.
・3曲それぞれの良さがあって、聴いていて楽しかったです。やはり”Oh Happy Day”は好きです。あと、3曲目のような感じの曲は初めて聞きました!

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  • 投稿日時:2011/11/17 16:10

2011-11-16 チャペル

講話 村瀬宗教主事
「収穫感謝日」が近いこともあり、「喜び」「感謝」について考えました。

(参加者の声)
・苦難があるにもかかわらず、喜びが現れる、という発想は今の自分に言い聞かせたい。
・喜びは素直に受け止められる時とそうでないときが自分にはあると思いました。
・喜びの中にいる時には喜びに気づかないものだ。あたりまえになって慣れてしまって感謝の気持ちを忘れてしまう。
・人の幸せというのは、比較して測れないものだと思いました。
・みんなが自然に「ありがとう」と言えるようにはなっていないと思う。
・10歳の女の子が病気になりながらも喜びを見つけ出し、それを感じていたという話に感心した。
・どのような状況におちいっても感謝する気持ちは大切だと思った。喜びを喜びとして受け止めることが日々の支えになる。
・喜びや感謝は自分に余裕がある時しか見つけられないと思っていましたが、これからは少し意識しようと思いました。

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  • 投稿日時:2011/11/17 13:36

2011-11-15 チャペル

IMG_1284客野尚志先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・欲にはキリがないから苦しみも生み出すというのはなるほどと思った。
・最近すべてに対して悲観的になっていたので非常にためになるお話しでした。楽しい、という感情は魅力的な何かを生み出すんだな、と思いました。
・わくわくする、と言えば「遊び」しか連想されませんでしたが、「仕事」などそれ以外のことにも通ずつのだと学んだ。
・「ワクワク」させる話に、「ワクワク」させられました。自分の大学生活、人生を充実させるために自分を見つめ直そうと思いました。
・私は今、高校生に対するキャリア教育のイベントに参加して企画を統括しています。その中でタスクが多くてしんどいなーって思うことが多いので「ワクワクする」ことを意識してみようと思います。
・ちょうど昨日、本屋でスティーブ・ジョブズ名言録を買ったので先生の話は興味深かったです。人生や仕事に対してワクワクすることは本当に大切だと思う。

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  • 投稿日時:2011/11/17 12:55

2011-11-10 チャペル

IMG_1273講話 上野真城子先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・関学生としての自覚を持ち、70億分の1としてこの社会で生活したいと思った。
・振り返ってみると、決断は割と人任せで、失敗したら逃げているし、人に流されることが多い気がします。すぐに変えていけるものではないけど、直していって「大人」になりたいと思います。
・ただ年をとるだけでなく、自立し、自分で決断し、他人をも助けることができる「大人」に大学生の間になりたい。
・先生のおっしゃっていた大人への条件、自立すること、自分自身の行動に責任を持つことなど私には出来ているかどうか、改めて考えさせられました。関学生として世界市民として自覚を持ちたいと思います。
・世界の人口がもはや70億に達していることに対し、これからの食料や環境について考えるきっかけになった。
・「日々学び続けよ」が心に残りました。世界にもっとコミットしていこうと思った。

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  • 投稿日時:2011/11/14 13:34