2011年12月

2011-12-22 チャペル

ツリー点灯式(20111128)講話 村瀬宗教主事
「クリスマスの祈り」を通して考えました。幼子イエスのもとに駆け付けて宝を贈った”占星術の学者”(希:magos<英:magic)にちなんでいくつか手品をしました。

(参加者の声)
・手品で笑いました。楽しい気持ちでクリスマスを迎えることができそうです。また絵本で本当の豊かさはお金の有無に関係ないというのが印象的でした。
・絵本はとても良い話でした。ささやかな祈りでしたが、一番のクリスマスプレゼントだなあと思いました。
・マジックで笑顔になれた。クリスマスは人々にとって大切なもので、わたしも祈ろうと思った。今年も一念無事に過ごせたことに感謝して、来年も頑張ろうと思う。
・お金では買えないものがある、とはよく言われるけど、今回の「手紙」の内容はさらに深く、気持ちが込められていた。
・次回のチャペルでタネあかしをお願いします。宝物はなんですか?と問われて、わたしは何もでてこなかった。
・今年はいつも以上にクリスマスを身近に感じられる年になりそうです。
・今年一年、キリスト教学は苦手でもチャペルはほぼ毎週行っています。大学を卒業してもチャペルに通いたいです。
・本がよかったです。人にとって大切なものが何であるかを伝えていると思いました。私も周りの友だち、家族にたくさんの幸せを祈り、贈りたいです。

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  • 投稿日時:2011/12/22 13:48

2011-12-21 チャペル

IMG_1617講話 村瀬宗教主事
絵本「ありがとう、サンタさん」を手がかりにクリスマスについて学びました。

(参加者の声)
・さみしくて冷え切ってしまった少年の心が、サンタさんのプレゼントというよりも、自分に優しく温かく接してくれる存在への感謝によって、少年の中にあった思いやり・優しい心をよみがえらせたのだと思った。
・絵本をみて、小さなことでもこんな暖かい場面が世界各地のクリスマスに起きたらいいな、と思いました。
・最後がとても気になった。おばあさんと一緒にクリスマスを過ごしたのか。いずれにせよ男の子がクリスマスを通して変わることができた点はこの絵本の大事な点だと思う。クリスマスを大切に過ごしたいと思った。
・クリスマスを、本来はキリスト教の祭事であることを意識して過ごすのは初めてだ。
・絵本の少年の心境の変化にも驚いたが、少年の過去を問わずにお礼を言えるおばあさんもすごいと思った。
・絵本に考えさせられることはなかなかない体験でした。男の子はなぜあんなに変われたのか、誰が毛布をかけたのか、とても気になります。
・Happy Christmasは私の大好きな曲です。特に”War is over, if you want it.”のところ、本当にそうなればいいのにな、と思います。

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  • 投稿日時:2011/12/21 15:38

2011-12-20 チャペル

IMG_1617学生チャペルオルガニストによる音楽チャペル
クリスマス曲集

(参加者の声)
・きよしこのよるのアレンジがとてもよかったです。もろびとこぞりてはタイトルだけではどんな曲だろうかと思ったけど、聴いたことのある曲でした。
・今回のように多くの曲を聞ける機会があまりないので、オルガンのきれいで落ち着く音色を聞けてとてもうれしいです。何曲か、知っていました。
・忙しい日々の中の癒しの時間になりました。ことしはキリスト教学の授業で学んだことを少し考えながらゆっくりクリスマスを過ごしたいと思った。
・オルガンの可愛い音色を聞いていて、この音はクリスマスにぴったりだと思いました。こうやってゆっくりと楽器の音を聞く時間も、たまにはいいなあと思いました。
・今日、たくさんのオルガン曲を聞いて、改めてオルガンの良さが分かりました。クリスマスの曲によく合いますね。
・ピアノとは違ったオルガンの音の「角」の丸さや温かさが生かされている曲ばかりで幸せな気持ちになりました。

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  • 投稿日時:2011/12/20 12:48

2011-12-15 チャペル

IMG_1590講話 平林孝裕先生(国際学部教授、大学宗教主事)

(参加者の声)
・どんな些細なことでも、多くの人の力が集まったら世界は大きく変わると私もそう感じました。誇りを持っていま私にできることをやっていきたいです。
・まず実現できると信じることが、平和や復興への第一歩だと感じた。平和や復興への実現に向けて自分にできることから始めようと思った。
・キャンドルジュンときいて、あまり良いイメージをもっていなかったけど、彼の活動が平和を目指して世界を変えようとする活動だと知り、感動した。ロウソクって、本当に神秘的なものだと思う。
・チャペルに来るたびにクリスマスが近づいてくるのを感じることができます。クリスマスの賛美歌を歌うことができ、とても楽しく充実した時間を過ごせた。
・キャンドルジュンさんの話から始まっていったい何を話すんだろうと思ったけど、キャンドルを通じて様々な深い話を聞くことができました。大学に入ってキリスト教について勉強したので、今年のクリスマスは楽しみです。
・自分にもできる小さなことの積み重ね。まずは自分の意識や生活を変えることから始めようと思った。
・心のどこかで無理だと考えているから無理なのだ、というのがとても印象に残った。

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  • 投稿日時:2011/12/15 14:29

2011-12-14 チャペル

IMG_1573K.G.B.C.のゴスペル演奏

(参加者の声)
・クリスマスらしくてとてもきれいでした。特にソロを歌われていた人の高音がきれいで印象的でした。あと、指揮の合図がいろいろあって興味深かったです。
・歌詞の意味をちゃんと聞くと、違う楽しさがある。三曲目が楽しかった。
・あと10日に迫ったクリスマスをより身近に感じました。
・今回はクリスマスにちなんだ曲を聞けて、クリスマスへの気持ちが高まりました。ありがとうございます。
・クリスマスの曲をたくさん聞けてよかった。もうすぐクリスマスです。幸せな一日になりますように。
・今日久しぶりに来れた。落ち着いて心を整理できた。
・2曲目で一番は一人で歌っていてとてもきれいでしたが、2番になると合唱になり迫力が増してわくわくしました。

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  • 投稿日時:2011/12/14 15:07

2011-12-13 チャペル

IMG_1521関西学院ハンドベルクワイアの演奏

(参加者の声)
・とてもきれいな音色で心が休まりました。ひとつ一つのカネの音が組み合わさるとこんなにも心地よいものになるのか、と思いました。
・ハンドベルの音を聞くとクリスマスが来たな、と思いました。個人的に、Santa Claus is comin to townが好きでした。
・エーデルワイスはオーストリアに住んでいた時によく聞いた曲なので、今回ハンドベルで聞いて良いなあ、と思いました。
・様々な音色を一つのベルから鳴らすことができるのがすごいなあ、と思いました。ひとり間違えると曲が崩れてしまうからすごく練習したんだろうなあ、と思いました。
・演奏して下さった皆さんが楽しそうでこちらも楽しかったです。幸せな時間を過ごせました。クリスマスが本当に待ち遠しいです。
・なかなかハンドベルの演奏を聴く機会がない中で、今回とてもきれいな演奏を聞くことができて心が洗われました。
・ハンドベルの音色に惚れました。音色もきれいだけどその音色が響きあう状態がクリスマスにぴったりでした。
・どの曲もすごく好きで知っている曲なのでよかったです。

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  • 投稿日時:2011/12/14 14:58

2011-12-8 チャペル

IMG_1463講話 八木康夫先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・私はよく途中でくじけてしまうので、竹を見て頑張ろうと思います。八木先生の講話が心に響きました。
・夢、努力、感謝すべてが大切だと思いました。「行き詰まりは次のスタートへのインターバルだ」という言葉がとても印象に残りました。これからも感謝を忘れず努力してゆきたい。
・自分も建築系に進もうと思っていたので、勉強になった。ちょうど部活と夢のどちらを優先するか悩んでいたけど、決心がつきました。
・あきらめなければ夢は叶うんだな、と勇気をもらった。これから努力を惜しまず夢に向かっていきたい。
・学科選択まで約一週間あるので、今回の講話も参考にして自分が納得できるような結果になるように考え抜きたいと思います。
・今とても悩んでいるので今日のお話は関心が持てた。身近な話で共感できてよかった。
・学科選択や交換留学の最終申請の締め切りが間近に迫り、さまざまな選択を迫られるときに、八木先生の話が聞けて少し背中をおされた。

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  • 投稿日時:2011/12/8 14:00

2011-12-7 チャペル

IMG_1448久保田哲夫先生(国際政策学科)
クリスマスの音楽 パート2

(参加者の声)
・イエス・キリストの降誕の曲がとても壮大で感動した。クリスマスソングが好きな私にとってとても嬉しく、楽しい時間でした。
・クリスマスっぽい音楽ではなく、自分の好きなマイナーな曲も入っていたことが新鮮でした。今年はなんだか新しい音楽と一緒にクリスマスが過ごせそうです。
・クリスマスの曲特集を聞いて、クラシックはオーケストラやバンドだけを好むのですが、歌が入っていても素敵だな、と思いました。
・同じ曲なのに演奏の仕方で全然雰囲気が異なるのでおもしろかったです。今日もいやされました。
・去年聞いていた曲が、キリスト教に関する曲であることを今日はじめて知った。
・幼稚園の時に聞いたことのある曲だったのでとても久しぶりだった。この歳になって聞くとまた違う感じ方をした。

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  • 投稿日時:2011/12/7 11:48

2011-12-6 チャペル

chancellor Grubel講話 ルース・グルーベル先生(関西学院院長)

(参加者の声)
・イエスの教えは関学の世界市民を育てるという考えに通じているとグルーベル先生はおっしゃっていました。私はクリスチャンでありませんが、こうしてお祈りの時間に参加できることを幸せに思います。
・クリスマスは家族や大切な人たちと一緒に過ごすものだと思っていたが、先生の「世界に目を向ける」という言葉にはっとしました。視野を常に広く持ちたいです。
・限られた世界の中でしかなかったクリスマスのメッセージが世界に広く伝わって良かったと思います。クリスマスは全世界で愛されている行事だから。
・イエスは誰に対しても手を差し伸べるという広い心をもっておられると思いました。4年間で世界市民となって誰をも愛することのできる人になりたいです。
・普段は聞くことができない院長の話がきけてよかったです。また三田キャンパスで話を聞く機会をもうけてほしいです。
・神の救いは様々な人々に広がっていったが、これがひとつの関学のモットーになっていることに、関学はオープンな大学なのだと感じた。
・日本に住んでいても、他の国の人々のことを自分の国の人のように大切にする、というのは素敵なことだと思いました。

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  • 投稿日時:2011/12/6 14:24

2011-12-1 チャペル

kenketsu学生会宗教総部 献血実行委員会
(人間福祉学部2年 清水厚之さん)

(参加者の声)
・献血の血液のおおくが病気治療に使われていることを本当に知らなくてびっくりしました。今年は1度行っていますが、続けて行こうと思いました。
・献血がこんなに重要で、人を救うものであることは知らなかった。献血に行こうと思う。
・血液が足らないことを知らなかったし、献血に対するイメージがつかめてよかったです。
・少しでも誰かのためになるなら、今まで少し避けていたけど献血しようかな、と思いました。
・私は注射が大嫌いだけど、ちょっと我慢してみようと思った。そのことで一人のひとを救えるならばがまんできるよね。
・献血で得られた血液の9割ほどが病気治療に役立っていることを知りませんでした。病気と闘う小さなこどもたちを救うためにも協力したい。
・献血は痛いだろうし、誰かがすればよい、私がしなくても変わらないと思っていたけど、献血に行こうと思った。
・「献血」という言葉の重みを知りました。

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  • 投稿日時:2011/12/1 15:46