2011-12-6 チャペル

chancellor Grubel講話 ルース・グルーベル先生(関西学院院長)

(参加者の声)
・イエスの教えは関学の世界市民を育てるという考えに通じているとグルーベル先生はおっしゃっていました。私はクリスチャンでありませんが、こうしてお祈りの時間に参加できることを幸せに思います。
・クリスマスは家族や大切な人たちと一緒に過ごすものだと思っていたが、先生の「世界に目を向ける」という言葉にはっとしました。視野を常に広く持ちたいです。
・限られた世界の中でしかなかったクリスマスのメッセージが世界に広く伝わって良かったと思います。クリスマスは全世界で愛されている行事だから。
・イエスは誰に対しても手を差し伸べるという広い心をもっておられると思いました。4年間で世界市民となって誰をも愛することのできる人になりたいです。
・普段は聞くことができない院長の話がきけてよかったです。また三田キャンパスで話を聞く機会をもうけてほしいです。
・神の救いは様々な人々に広がっていったが、これがひとつの関学のモットーになっていることに、関学はオープンな大学なのだと感じた。
・日本に住んでいても、他の国の人々のことを自分の国の人のように大切にする、というのは素敵なことだと思いました。

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  • 投稿日時:2011/12/6 14:24

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