2012年5月

2012-5-31 チャペル

IMG_2266講話 久保田哲夫先生(国際政策学科)

(参加者の声)
・久保田先生のお話しを聞いて、伝えたい人の伝えたいことをどれだけ受け取ることができるのかが、大学さらには社会で求められていることだと思った。物事の本質を見失わずに生活していきたいと思う。
・自分の思いを伝えるのも、相手の思いを感じるのも本当に難しい。”一番近くて、一番遠い人”になってしまわないようにしたい。
・話してくれる人をがっかりさせないような話の聞き方をしたい。
・今まで聖書に書かれていることがよく分からなかったけど、聖書がこんな深いことを言っているのは興味深いと思った。
・いつもの授業と違って久保田先生のリアルな所を聞けて面白かったです。
・先生がどんな気持ちで授業を行っているのかが分かってよかったと思いました。
・一番近くにいるはずなのに、結局一番遠い所にいるという、イエスの弟子の話は面白かった。
・一生懸命に伝えようとしても伝わらないことがたくさんある。でもそれは伝える人が悪いのではなく、受け手の側にも責任はある。イエスも大変苦労されていた。しかし弟子を見捨てなかった。
・誰かにアドバイスをもらう時には、その人が本当に言いたいことに気がつくような人になりたい。
・聖書の内容も、身近なことで深い意味があるんだなと思った。
・イエスが若者に何か別のことを言おうとしていたことに若者は気づかなかったが、今まで戒めに縛り付けられすぎて、当たり前になって見つけられなかったのだと感じた。今の時代でもよくあることだと思う。

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  • 投稿日時:2012/5/31 12:28

2012-5-30 チャペル

IMG_2227宗教総部献血実行委員会
清水厚之さん(人間福祉学部3年)

(参加者の声)
・献血の体験がないので、6月13日と14日に行ってみようと思います。
・献血は自分になじみのないものだったが、このVTRを見て自分も貢献したいと思った。
・今まであまり知らなかった献血について、少しだけ分かった。関学で献血する機会があるのには驚いた。
・顔も見えない誰かのために自分が力になれるいい機会だと思った。また問診があるなんてしらなかったけど、提供する側される側の双方にとって重要なものだと初めて知れた。
・献血について分かっているつもりでしたが、献血される側からのよさを理解できてよかったです。
・「人のために何かしたい、でも何ができるか分からない」と思っていたけれど、献血なら私にもできるなと思った。一度献血を考えてみようと思った。
・ずっと献血をしたかったが、よく分からなかったので出来なかった。今回説明を聞けて良かった。献血に行きたい。
・9割以上が病気の輸血に使われていることは知りませんでした。これを知れて、献血したら本当に意味があるのだと思い、今後献血に積極的に参加しようと感じました。

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  • 投稿日時:2012/5/30 12:41

2012-5-29 チャペル

IMG_2192講話 小西尚実先生(国際政策学科)

(参加者の声)
・国連とか、国際問題に興味があるので、かなり勉強になるお話しだった。私もいろんな国に行っていろんな経験をしたいと思った。
・自分の関心、専門ってなんだろう?って悩んでいましたが、多様なことを幅広くやろう!という勇気がわきました。いままで興味がなかったことにも、挑戦していきたい。
・総政の魅力が違った視点で知れました。ビデオではより一層興味がわき、子どもたちの笑顔が素敵だと感じました。
・学びたいと思う子どもたちと、日本によくいる大学生のように授業を面倒くさがる人とのギャップをとても感じ、悲しくなったと同時に頑張ろうと思えました。
・今、少し心が揺らいで、いろんなことを面倒だと感じ始めていい加減になっていました。初心に帰ることができ、すがすがしく思いました。
・小西先生のお話しはすごく興味深いことでいっぱいでした。「興味がないことでも、積極的に参加していくべきだ」という言葉に、すごく刺激をもらったように思います。
・今、何がしたいのか全然わからないから、何かしたいことを探さなくてはならないと正直焦っていました。しかし先生の話を聞いて、人の話を聞いてたくさんの経験をしたいと思いました。
・国際政策学科に興味があるので非常にためになった。言語能力があっても、コミュニケーション能力がなければ何の意味もない。これは私にも当てはまっている。だから頑張りたい。
・私は将来の方向性がよく見えず、悩んでいたが、小西先生の話を聞き解決法が見えたほような気がした。これからの大学生活を無駄にせず過ごしていきたい。

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  • 投稿日時:2012/5/29 12:15

2012-5-24 チャペル

IMG_2149関西学院グリークラブによる音楽チャペル

(参加者の声)
・とてもすばらしい歌声を聞けて、チャペルアワーに来た意味があったと思った。このような素晴らしい歌声に出会えたことに感謝します。
・朝からだるくて憂うつな気持ちで登校したが、今日のチャペルアワーのGleeクラブの合唱を聞いて、清らかな気持ちになれた。
・グリークラブの友人がいるが、毎日大変な練習をしていると聞く。しかし、今回改めてグリークラブの歌声を聞き、一生懸命取り組んだからこそ出る力のこもった声であることを実感した。四大学演奏会にぜひ参加したい。
・素晴らしかったです。涙がでてきました。「時代」をきいたときは泣きました。一人一人の声はほんとうに大事なんですね。とても心に響きました。
・中島みゆきさんの曲を男性コーラスで聞いたのは初めてでした。ハーモニーがきれいすぎて鳥肌たちました。
・日本語のうたを合唱で歌うのは、私は難しいと思っているが、グリークラブの皆さんはきちんと一語一語がはっきりと発音されていて、すごいなと思った。また合唱がやりたいと思いました。すばらしい合唱ありがとうございました。
・一人ひとりが気持ちを込めて歌っているのが伝わってきた。声量とかも本当にすごいなと思ったし、朝からこんなすばらしい曲を聞けてよかったです。
・グリークラブさんとっても歌声がきれいで感動しました。あと、表情豊かな方が多くて、聞いていても見ていてもその曲の良さが伝わってきました。
・歌を聞いて、すごく心に響く声だなと思いました。セイリング・セイリングはすごく好きで、鳥肌がたちました。皆さんの顔からも、感情が伝わってきて、歌を伝えるってこういうことなんだと思いました。

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  • 投稿日時:2012/5/24 13:12

2012-5-23 チャペル

IMG_2133講話 村瀬宗教主事
ペンテコステの話 風のうた

(参加者の声)
・一人ひとりを大切に、肯定的に周囲を見て生きていけるようになろうと思った。よい風をうけて過ごしたい。
・Freshな気持ちで、前を向いて、上を向いていきたい。
・今日紹介していただいた歌の中の”風”というテーマについて、自分なりに考えてみることができました。周りに吹く様々な風を味方にし、自己の確立を図って勉学に励もうと思いました。
・どんなに辛いことがあっても周りの風は自分を応援してくれている!と前向きに肯定的にとらえられる人間になりたいと思った。歌詞が心に響くうた、ありがとうございました。
・”風”は目に直接見えないけれど、人を愛の働きへと導く大きな力を意味していると思うと、いとおしく思える。下を見ずに上を向いていきたい。
・「目には見えないけれど、風の姿で神の力がそこにある」というのはその通りだと思いました。次に風が吹いたらこの話を思い出します。
・それぞれの人に、見えないけれど、ずっと寄り添ってくれるものがある。”風”の奥深さを学びました。
・中島みゆきのうたの詞と自分を重ねてみた。自分と同じように考える人が他にもいるんだと知った。
・Blowin in the Wind いい曲だと感じました。メロディが好きです。風についていろいろと考えることができた時間になりました。
・讃美歌の「真実に清く生きたい」という歌詞のなかの、”謙虚に進みゆきたい、弱さを自覚しつつ”を聞いて、わたしもそう生きたいと思いました!

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  • 投稿日時:2012/5/23 15:13

2012-5-22 チャペル

IMG_2119関西学院聖歌隊による音楽チャペル

(参加者の声)
・上ヶ原キャンパスから聖歌隊が来た。4曲を合唱した。賛美歌には多くの種類があり、タンザニアであったりジュネーブであったりと、様々な国の曲が使われているのだな、と思った。またこのような音楽のイベントがあったらいいなと思う。
・声がとてもきれいで聞き入ってしまった。「めぐみふかき主に」のときの女性の高音がとても美しかった。
・讃美歌の美しさをあらためて知れた。心がおちついた。音楽チャペルは歌がきけるのでいつも以上に心をこめてお祈りすることができた。
・祈りの歌にふれることは、自身にとってもためになりいい機会だと思いました。
・これからは歌の歌詞にも気をとめて、うたったり聞くことができればよいと思った。
・今日は関西学院聖歌隊が来てくださって素晴らしい歌を聞くことができました。おかげでいやされました。課題多いけど、がんばります。
・賛美歌の解説をして下さったので、賛美歌を聴きやすくとても良かった。歌声がきれいで心静かな時間を過ごすことができた。
・とても美しい歌声で感動しました。また、ひとりずつ聖書を朗読するのもよかったなと感じました。
・久しぶりのチャペルでした。歌声がすごくきれいでした。最近忙しかったのもあって、チャペルの時間って有意義だと思いました。

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  • 投稿日時:2012/5/22 11:57

2012-5-17 チャペル

IMG_2088講話 井上一郎先生(国際政策学科)

(参加者の声)
・様々な環境で生活、仕事をされてきた先生のお話を聞いて、本気で仕事をするということ、海外とのかかわり方、そして今大学生活をどのように過ごせばよいか、ということを考えさせられた。
・確かに外国語はそこに出ていく特別な人が学べばいいという思いがありましたが、既に世界はつながっているという言葉にハッとしました。
・今日のお話しで、外交官のイメージがガラっと変わりました。こんなに厳しい仕事だと思っていなかったので驚きました。
・私は今の生活に嫌気がさしてきたところだったので、”新しい刺激と出会いを” 慣れた生活を一度崩せ、という言葉はとても刺激になりました。
・今日の話を聞いて、改めて英語の授業というのは必要だと感じた。慣れてきた生活を崩すというのは難しいことだと思うがおもしろそうだと思った。
・井上先生がしておられた外務省のお仕事の話を聞き、自分の想像以上にハードワーク、そして命がけであることに驚かされました。
・長期間、日本を離れて海外に行くということは「海外を見る」ということではなく、「客観的に日本を見る」ためのチャンスだ、というのは新しい発見でした。私も機会があれば海外に行きたいです。
・「楽しながら楽しい仕事はない」まさにそのとおりだし、楽な仕事をしていると自分も腐ってしまうので多少厳しくてもやりがいのある仕事がしたい。自立した人間になる!

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  • 投稿日時:2012/5/17 12:10

2012-5-16 チャペル

春季キリスト教週間 総主題「建学の精神」
大学合同チャペル 第二日
講話 「神戸三田キャンパスと建学の精神」 松木真一先生(理工学部宗教主事)
音楽 理工学部アンサンブル、理工学部ハンドベル
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  • 投稿日時:2012/5/16 11:31

2012-5-15 チャペル

春季キリスト教週間 総主題「建学の精神」
大学合同チャペル 第一日
講話 「ランバス先生のMastery for Service」 ルース・グルーベル先生(関西学院院長)
音楽 K.G.Blessed Choir、関西学院Sandian Brass

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  • 投稿日時:2012/5/15 17:10

2012-5-10 チャペル

IMG_1932講話 畑 祥雄先生(メディア情報学科)

(参加者の声)
・メディアといったらエンターテインメントの印象しかなかったけれど、関学はサイエンスドキュメンタリーを目指しそして政策を広めていくということを知り、関学の建学の精神にとても合っていると感じました。
・関学の震災後の行動(研究・開発)がやはりすごいと思った。ぼくもそういうので貢献したい。
・関学が中心となって防災アプリを提供していることが、わたしにとっても誇りに思えました。テレビ楽しみにしています。
・知識と技術と思いやりがあったからこそ、あのようなアプリが作成できたんだな、と関心しました。
・エンターテインメントとしてのメディアではない、ソーシャルなことに関わるメディアの役割の大切さが分かった。ブラジルのこれからに注目しておこうと思った。
・防災のために新たなシステムを作り、世の中の役に立つことができるのは総政のすばらしい所だということが改めて分かった。
・総政の教授が立案し、実際に行動に移すというところを見て、私もこの学部に入ってこんなことができるんだと思うとわくわくしました。
・関西学院大学の総合政策学部は、学んだ基礎知識を社会でしっかりと使うことができると思いました。特にメディア学科のレベルの高さを知って驚きました。
・あのNHKのニュース、見ました。活動的なものに自分の所属学部の先輩や先生が関わっていると思うとすごいです。映像作りはとても好きなので、興味があります。「世界一受けたい授業」ぜったい見ます!

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  • 投稿日時:2012/5/10 12:07