2012年6月

2012-6-28 チャペル

IMG_2697Heart on Coin 絆プロジェクト 活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・活動内容が興味深かったです。今の被災地の方々のニーズに応えるために多くの失敗や困難を乗り越えてこられた先輩方にすごく憧れました。
・東日本大震災の苦しみ悲しみは今でも忘れてはならないと、この団体のプレゼンを聞いて思った。小さなことの積み重ねで、大きな課題を少しずつ克服しようとするこのプロジェクトに感銘を受けた。
・震災の影響を受けた人々にどのような支援をしてきたのかよく理解できた。私も困ってる人々、助けを必要としている人々を助けたいと強く思うので、非常に興味を持った。
・私も気仙沼ボランティアに参加し、復興までの道のりは遠いということと継続性が大切だと実感しました。Heart on Coinの活動に興味を持ちました。透明性があることは素晴らしいと思います。
・団体の立ち上げがとても迅速だったことに驚きました。やっぱり総政の先輩はすごいなあ、と思いました。こういう行動力のある人になりたいです。
・お金だけを支援することを目的としているのではなく、メッセージと共に人のつながりを構築する活動で、行政が行えていない部分を学生で補っていると思った。ニーズ調査を通じて二年目以降の目標を明確にしていてすごいと思った。
・私も現在、東北支援の別企画に参加していて、東北への関心が薄まっていることを感じていました。相手が見える支援はとても素敵だと思いました。
・ただ支援をしようという大まかな考えではなく、義援金に焦点をしぼって活動しているため具体性があって素晴らしいと思う。さらに、震災の5日後にすぐ発足したという行動力に感激した。
・私もボランティアサークルに参加しており、先週東北に行ってきました。Heart on Coinさんが言っていたように、気を引き締めて、これからも支援していきたいと思った。
・メディアが手のひらを返したかのように、原発関連の報道しかしなくなってしまっている今、関学総政の中からこのように継続的な支援を行っていくという声があがってくるのは大変素晴らしいことと感じた。

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  • 投稿日時:2012/6/28 15:57

2012-6-27 チャペル

IMG_2625K.G.Blessed Choir 音楽チャペル

(参加者の声)
・どの曲も、アルトとソプラノのハーモニーがきれいで、また楽しそうに歌うのできいていてとても楽しく幸せな気持ちになりました。
・”Oh,Give Thanks”は聖書の言葉が歌詞になった歌だけど、テンポがよくて楽しかった。曲が進むにつれて雰囲気が明るくなっていく気がして楽しかった。
・ゼミ一緒の子が歌っているので見に来たのですが、ゴスペルというものを初めてきき、感動しました。
・今の演奏を聞いて感動しました。音楽は国や言語にかかわりなく人に気持ちを伝え、力を与えると思います。
・あまりゴスペルを聞く機会がなく、新鮮でした。きれいな歌声でした。
・今日、久しぶりにチャペルに来たらゴスペルサークルを見れたので運が良かった。
・音楽チャペルほんとに好きです。Oh,Give thanks頭に残った。全部すごくいい曲やった・・鳥肌たつ・友達が所属していて、はじめてみました。すごくかっこよかったです。
・歌、すばらしかった。皆の声がキレイにハモっていて、感情がこもっていて、とにかくメッセージが伝わってました。
・とても楽しいチャペルでした。キリスト教関連の曲というと、賛美歌のイメージが強かったけれど、手拍子を打って楽しく歌う歌があるんだな!と思いました。
・知り合いが出ていたのでおどろきました。声量もすごくとても上手だったので感動しました。
・どの歌も素晴らしいハーモニーでした。元気をもらいました。今日一日がんばります。

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  • 投稿日時:2012/6/27 11:58

2012-6-26 チャペル

IMG_2562講話 室崎益輝先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・復興というのは、”生命を吹き込むこと”だと知って、復興の捉え方がかわりました。
・reconstructionではなくrevitalization、命を意識することが大切である、という言葉が印象的だった。災害の真理を伝えていく必要があると思った。
・どうしたらもっと良い日本になるかを一人一人が考えることが復興につながる。私もしっかりと考えて行動していきたい。
・東日本大震災で明らかになった日本の抱える問題をまずは解決していかなければならないと深く考えさせられた。ただ新しいものを作って対策するだけではいけないと思った。
・被災地の特色や個性を輝かせることが災害復興だということ、「支援とは力を引き出すこと」というのが印象的でした。
・家を高台につくることも安全だが、人と人とのコミュニケーションをとることの方が安全に生活するために必要なのだという言葉が心に残った。
・深く興味を持つ内容であったと同時に「世直し」という言葉が印象的だった。様々な問題を抱える日本を見つめ直す気持ちになれた。
・壊れた街が元にもどれば復興だと思っていました。この夏も被災地ボランティアに行く予定ですが、そこに住む人との関わり、自分の働きの中で「引き出す復興」に協力できたらと思います。
・今まで支援のことばかり考えていたのだが、被災者の自立を手助けすることが大切なのだと分かった。
・被災地をボランティアを通して助けるだけでなく、自分が社会をよくしようと思う心がけが大事だとおっしゃっていたのが印象的でした。
・「災害」の定義や、災害からの復興で目的にすべきことが分かって良かった。私も改めて震災からの復興について、私にできることについて考えようと思った。
・まず日本の経済を元気づけることが、被災地の復興につながるのか?という疑問を持つことができた。改めて政策を考えることの難しさを感じた。

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  • 投稿日時:2012/6/26 14:19

2012-6-21 チャペル

IMG_2495国際開発研究者協会(SRID)学生部の活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・国際協力は、途上国と先進国が対等な立場でおこなうものであって、互いに学ぶことがあるという点がとても印象に残っています。国際協力のあり方は、わたしが思っていたものと違って、少し興味を持ちました。
・国際協力といってもどうしたらよいか、なにかよく分からないもの。というイメージがありました。しかし「発展途上国を助けるのでなく、パートナーになる」と聞いて、なるほどと思いました。
・ボランティア活動をして何かを学ぶことは大切だけど、勉強したり話を聞くことで学ぶこともすごく大切なことだと思いました。
・三田キャンパスには国際協力系の団体が多いけど、SRIDは先駆者とともに問題を捉え考えているので少し違うかなと思いました。国際協力が対等関係にあることを知れてよかった。
・SRIDという団体について知らなかったけど、先輩方が積極的に動いている姿をみて、わたしも何か一生懸命できることを見つけたいと思いました。
・国際協力のあり方について興味を持ちました。援助は開発途上国と先進国が同じ目線で進めていかないといけないということが分かりました。
・SRIDの活動に参加している先輩たちの話を聞いて、今まで私はただ机の前で勉強しているだけだった、ということに気づきました。
・先進国からの援助という、”上から目線”な印象を取り除いて、対等な立場でギブ&テイクの関係を築き上げようとするのは良いことだと思った。

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  • 投稿日時:2012/6/21 14:31

2012-6-20 チャペル

IMG_2438J-FUN Youth 活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・6月20日が「世界難民の日」だと初めて知りました。UNHCRという組織についても知りませんでした。アンジェリーナ・ジョリーがアピールしていて興味を持てました。
・全く難民について知りませんでした。どこか遠い国の問題だと思っていました。チャペルでこのようなことを知れてありがたい。
・私は難民についてとても興味があり、学びたいと強く思っているのでこのチャペルで少し知識を養うことができて本当によかった。
・タイ・ビルマ国境訪問は本当に魅力ある活動だと思った。
・同級生が難民について真剣に考えているのは、とても立派で尊敬できました。
・難民のための団体が関学にあることを初めて知りました。ひとり一人が難民について考えるだけで変わるだろうし、わたしも考えていきたい。
・今まで難民について興味がなかったのですが、大変な問題なので、これからしっかり考えて行かないといけないと思いました。
・いままで”難民”というのは遠い存在だと思っていましたが、J-FUNユースの方々の話を聞いて他人事ではないと感じました。

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  • 投稿日時:2012/6/20 18:53

2012-6-14 チャペル

IMG_2383講話 ルース・グルーベル院長

(参加者の声)
・今日がアメリカ国旗の日だと初めて知りました。関学とか、大阪とか日本とか、シンボルとしての自分のアイデンティティを大切にしていきたいと思いました。
・自分が光をもっているか分かりませんが、今後の生活で自分しか持っていない光を見つけたいと思いました。
・関学が大好きなので、私も何かがんばって関学の名を背負いたいです。
・自分は関西学院の総合政策学部の学生だということを常に胸に留め、それにふさわしい言動をなしたいと思いました。
・国旗について、シンボルについて考えさせられました。旗だけではなくて、自分自身もシンボルなのだな、と思いました。自分の背負うシンボルに誇りと責任を持ちたいと思いました。
・グルーベル院長から”Mastery for Service”を聞いて、もっと関学で学んで輝きたいと思いました。
・それぞれがいい行いをして、みんなが”いいシンボルになる”ことが大切だと思いました。自分の行いは、周囲に影響を与えることを自覚して、自分の持っているものを輝かせたいと思いました。
・アメリカ文化の話をされて、自分は意外と日本の文化を知らないことに気づきました。これから少しずつ自国の文化を知っていきたい。

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  • 投稿日時:2012/6/14 15:47

2012-6-13 チャペル

IMG_2367講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・人をもてなすことができる、ということは豊かな人であるというのは、本当にそうだと思った。私もそういう人になりたいです。
・先生の学生時代の話ではないけど、似たような経験を昨日しました。よく考えてから話そうと思います。
・”満たされている”、”相手を受け入れる余地がある” 今なんとなくの不満や余裕のなさばかり感じていました。”もてなせる”人になりたいです。
・人に接するには相手のことを受け入れるために、自分を空っぽにする。そして自分でいっぱいになったら新しい角度から見てみる・・・ということを学んだ。
・他人を受け入れる余地を財産とか目に見えるものばかりに求めてしまいますが、本当に必要なのは心の余地であり、豊かさだと感じました。
・他者を歓迎するには自分が満たされていなければならないが、同時に、他者を迎え入れる余地がないといけない。深いなと思った。
・私も時々、いま生きていることに不思議を感じています。しかしいつも自分がうまれてきたことには必ず意味があると思い、強く生きて行こうと思います、
・ふとした出来事から思想が広がるもんだな、と思った。もてなすことは相手を敬い、その人との関係を築くものになるんだと感じた。
・自分の身の回りの豊かさについて考えるきっかけになった。

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  • 投稿日時:2012/6/13 11:26

2012-6-12 チャペル

IMG_2356関西学院室内合奏団
音楽チャペル

(参加者の声)
・音は目に見えないですが、確かに聞こえ、人の心を奮わせるものだと思います。素晴らしい演奏を聞けてよかった。
・すごく陽気な音楽で、聞いていて楽しくなりました。楽しい一日になりそうです。
・どの演奏も、優しい感じがして心が癒されました。また、機会があればぜひ聞きたいです。
・久しぶりに出席しました。演奏を聞いていやされました。チャペルのような時間も必要だなと感じまsチア。
・朝から眠くて、憂うつな気持ちでしたが、演奏を聞いてさわやかな気持ちになった。
・しっとりとした曲ばかりで、チャペルの雰囲気にとても合っていた。
・今日チャペルに来て、きれいですごくいやされる音楽を聞けてよかったです。選曲も自分好みな感じで昔を思い出しました。
・管楽器と弦楽器のバランスがちょうどよくて、きれいな音色だなと思いました。
・最近バタバタしていたので、リセットする良い時間になりました。”初火曜”でしたが来てよかった。
・心が落ち着きました。チャペルの時間はいつも忙しい日常の中に自分のことを見つめる時間になっています。
・知っている曲だったので楽しくきくことができました。生演奏はやっぱりいいものです。これからもこのような機会をつくってほしいです。

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  • 投稿日時:2012/6/12 11:40

2012-6-7 チャペル

IMG_2342関西学院ゴスペルクワイア Power of Voice
音楽チャペル

(参加者の声)
・1曲目「No Other Name」の序盤、ソロの細い旋律から始まり、全員のメロディーに広がるところは、群衆の中から声があがり、喜びが溢れているようだった。
・聞いているだけで楽しくなるようなハーモニーがよかったです。
・歌っている姿が楽しそうで、こちらまで笑顔になってしまいました。とても楽しいグループなのだろうと一目で分かりました!
・歌を聴いて悩みがなくなり、気持ちが晴れました。
・自由で何にも縛られていない歌声が私にとって「癒し」でした。
・アメリカの教会でゴスペルを何度も聴いたのですが、すごく懐かしい気持ちになりました。ゴスペルをやってみたいと思いました。
・鳥肌でした!曲ごとに魂が入っていて最高でした。本当に言葉を失うくらい感動しています。

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  • 投稿日時:2012/6/11 18:02

2012-6-6 チャペル

IMG_2311講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・無理をして苦しみながら上にあがっていく人にとって、降りてきてもいいと言ってくれる存在がいることは、どれだけ安心できるだろうかと思った。
・「口だけでしゃべっている」という話がとても印象的だった。本音で話し合える人間関係を少しでも多く築きたい。
・”本音にならない心の声” 最近学校も楽しくなってきて充実できているとは思うけど、やっぱり”このままでよいのかな”と思うこともあるし、モヤモヤしてる。
・なりたい自分と今の自分の間にあるギャップに悩まされることがよくある。しかし今日の話を聞いて、人との出会いによって自分の新たな面に出会えるんだと分かった。心から分かり合える関係を広げられるよう努めたい。
・Twitterの「本音のようで、じつは本音ではないこと」の話は、私自身も思い当たるところがあった。
・自分のことは自分しかわからないと思っていたけれど、そうでもないと感じました。これからは自分の知らない自分を発見させてくれるような出会いを大切にしたい。
・相手を理解するunder-standを言うのは簡単だが、行うのは難しい。本当に相手を理解することができたら、自分も見えるのかもしれない。
・「背伸びしたところから、少しずつ降りてくる」 最後でやっと話が分かり、その通りだと思った。
・居場所って本当に大事だと思います。探さなければ出てこないし、探そうとすれば傷つくこともあるし・・それでも探さなきゃ生きてゆけないので、探します。
・大学に入ってから多くの人と出会い、話すようになって多くのことを知り得た。けれども自分を作っていて、疲れはじめてました。どこかで素を出せるようにしたい。

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  • 投稿日時:2012/6/6 12:22