2012-7-4 チャペル

IMG_27772講話 小谷正登先生(教職教育研究センター)

(参加者の声)
・言葉の本来の意味を考える、という意識はこれまで持っていなかった。ささいなことかもしれないけど、このような意識をもつことで生き方が変わると思った。
・僕は教職科目を受講していますが、その中に”臨床”とつく科目が確かにあったけど、今日説明をされるまで詳しく意味を知りませんでした。
・臨床心理学の深さを知ることができた。先生がおっしゃたように、何か一つでもこだわりを持ちたいと思った。
・今回のチャペルではいろいろと考えさせられる所が多かったです。(「キリ教」ではなく)「キリスト教」にはかなりの重みがあると思った。命の大切さを実感した。
・臨床という言葉にとても深い意味があるんだと知れてよかった。
・弱い者に寄り添う宗教、ということを再認識できました。
・私もまだまだ子どもなのですが、子どもが苦手です。でも子どもを「未来を担っていく存在」だと認識し、自分もその一人であることをしっかり自覚したいです。
・”臨床”という言葉の意味、そして既成の価値観をくつがえすようなイエスの行動。何か心に訴えるものを感じました。
・自分が嫌だと思っている対象でも、見方を変えてみると良いことも発見できることを学んだ。
・自分の言葉に責任を持つことが大人だと言われて、はじめて気づいた。
・今日のチャペルに出て本当によかった。自分は教職を取っているんですが、それに対する意識が変わりました。また、お話しを聞きたいです。

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  • 投稿日時:2012/7/4 11:56

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