2012-7-5 チャペル

IMG_2819講話 オムリ・ブージッド氏
(本学非常勤講師・キリスト教と文化研究センター研究員)

(参加者の声)
・色々な宗教的背景を持った人の話を聞くことはとても面白いです。またイスラム教とキリスト教に多くの類似点があることを初めて知りました。
・アラビア語を生で聞いたのは初めてでした。日本でゆるされることも、イスラム圏ではゆるされないことがたくさんあるのだと知りました。
・アラブ世界にも、日本と同じような慣習があることにとても驚いたし親近感がわいた。今回のお話しを聞いて、アラブ系の人々と交流したいと思った。
・チュニジアと言えば昨年のジャスミン革命で記憶に新しい国ですが、知らないことが多かったので、オムリ先生の話を聞いてチュニジアを身近に感じることができました。
・チュニジアと日本の共通点など想像した事がなかったけど、世間体を気にしたり、あいまいな表現を好んだりという点が共通していて、とても親近感をもちました。ネイティブのアラビア語を聞けてよかったです!
・日本人の生活と似ているとこともあるが、違うところもたくさんあり、イスラムの人々は厳しいように思えるが信念が強いのだと思った。心にずっと留めておきたい。
・「すべてのことを知っているのは神だけ」という言葉が心に響いた。なかなか今日みたいな機会がないからためになった。
・アラビア語圏は未知の世界だったので、お話を聞いてすごく楽しかったです。
・近いうちにイスラームの人々に会う機会があるので、大変参考になりました。女性の人との関わりには注意したいと思います。
・イスラム教にふれる機会はめったににないので、とても面白かったです。クルアーンの音読なんてわくわくしました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/7/5 12:15

コメント:0

この記事にはコメントすることができません。

プロフィール