2012-9-20 チャペル(秋学期スタート)

IMG_2914講話 高畑由起夫 学部長

(参加者の声)
・「総合政策学部って何をするところ?」と聞かれる機会が多く、きちんと答えることができなかったのですが、今回のお話を聞いて次からは答えられる自信がつきました。
・私はいずれは何かのエキスパートになりたいと思っていたけど、総政で学べるようなリベラルアーツをしっかり基礎にもつことが大切だと改めて思いました。
・総合政策学部が、いきなり専門をせず、教養を学ぶ理由が分かりました。
・自分の中で見失いかけていた大学の意味・存在をあらためて思い直しました。
・海外の大学ではまず教養学部に配属されてから自分の好きな学問分野に分かれていく方法が多くとられている。関学の総政も同じような方法と取り入れていることをすごく嬉しく思った。
・あらためて「総合政策」を考えさえられるとてもいい機会になった。自分にあうベストな学科選択をしていきたい。
・グローバル化による負の面、正の面といった、表と裏の顔をしっかりと学び、考えていくことが今後求められると思った。
・大学の歴史をこんなに考えたことがなかったので、とてもためになった。幅広い勉強ができるのは今だけだと思うので、学科選択の前にしっかり学びたい。
・高校の時にレヴィ・ストロースの研究をしていました。総政とレヴィ・ストロースが繋がると思っていませんでした。広い教養があれば知識はつながっていくと思うので、学びを深めていきたいとチャペルを通して感じました。
・総合政策学部生としての自分の位置、そしてこれから学んでいく分野について考えるよい機会になりました。全ての事柄はどこかでつながっているんですね。
・ものの交換の話から生態系の話にもつながったことから、物事を一つみて考えるだけで他の物事にもどんどんつなげていけるんだと思った。
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  • 投稿日時:2012/9/20 12:30

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