2012年10月

2012-10-31 チャペル

IMG_3790毛利和義さん(都市政策学科3年)
学生会宗教総部の活動を通して

(参加者の声)
・宗教総部というとキリスト教のことを行っているというイメージがありました。でも、今日のお話を聞き、イメージが変わりました。また、ハンセン病についての知識を得られてよかった。
・話を聞きながら、これまで自分の中に先入観があったことを感じた。改めるよい機会になった。
・宗教総部というと堅いイメージがあったけれど、今回のお話を聞いて少し身近に感じた。
・今日のチャペルを通して、ハンセン病について正しい知識を得ることができてよかった。
・宗教総部の活動について初めて知りました。訪問や活動を通して、毛利さんが感じたことが伝わってきました。
・差別があったという事実を知ることも大事だが、それを生き抜いた強い心を学ぶべきだという言葉に感銘を受けた。
・ハンセン病の歴史について高校の時に学ぶことがありましたが、今回のチャペルで改めて教えていただいて、違った考え方が出てきました。
・なんでも自分で経験することが大切だと思った。メディアの課題も感じました。
・同じ関学に通っていても、活動はさまざまです他の人がしている活動について聞くことができて刺激になりました。

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  • 投稿日時:2012/10/31 17:33

2012-10-30 チャペル

IMG_3732インドネシア交流セミナー(EASE)
総合政策学部からの参加学生による報告

(参加者の声)
・学生の意識の高さに驚いた。どちら側の学生も相手を理解する心を大切にしていて、この交流がきっかけで新しいつながりが生まれるなど、宝物を得たと思う。
・参加者が努力して日本とインドネシアの間に相互理解の架け橋を作っているのだな、と思いました。インドネシアに興味を持ちました。
・お互いの文化を体験することが、平和への第一歩なのだな、と心の底から感じました。国際交流の大切さを感じました。
・東ティモールはあまり話題にならないですが、独立してまだ年が浅く、学生の人たちはどんな思いをもっているのかとても気になりました。
・自分が大学生活をなんとなく過ごしている間に、身近にいろんな活動をしている人がいたんだ、と思いました。私も何か参加したい。
・EASEのプレゼンは、とても堂々としていて素晴らしかったです。同じ年代にもかかわらず、とても世界を見る目が養われていて尊敬しました。
・他国の人々と交流し、互いに気にかけながらそれぞれの国で生活することができるようになるこのプログラムが、関学で伝統的に続いていることはすごいと思った。
・同じ総政1回生の人たちがこのようなことをしているのは、とても刺激になった。インドネシアについて知らないことが多いので、彼らに話を聞こうと思う。
・インドネシアや東ティモールの人々とはなかなか交流できないと思うので、貴重な体験だったと思います。こんな体験ができるのは関学の学生だからだと思います。こうしたつながりが多い比土、世界は広がるし心は豊かになると思う。
・自分も興味のあるプログラムです。単なる交流だけでなく、議論や文化を学ぶ機会も多くあり、とても参加意欲がわいた。

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  • 投稿日時:2012/10/30 11:47

2012-10-25 チャペル

IMG_3688関西学院聖歌隊による音楽チャペル

(参加者の声)
・どの曲も素晴らしいハーモニーでうっとりしました。中でも「暗闇行くときには」という曲は、私が知っていたということもあり、感動しました。
・聞きながらいろいろなことに思いをはせることができ、心が洗われた気持ちになりました。
・ひとつひとつの音がしっかりと耳に入ってきて、魂に響くような合唱でした。機会があればまた聴きたいです。
・久しぶりに上ヶ原の聖歌隊チャペル。相変わらずハモりがきれいで、キリスト教に触れることができる時間だった。
・すごくきれいなハーモニーで、本当に感動して優しい気持ちになれた。今日のチャペルに来てよかったです。
・音楽を聴いていると言葉のもつ力を感じることがあります。音と言葉が合わさってこんなにもキレイなもの、感動的なものを生み出す音楽はすごいと思いました。
・聖書の中にあった、狭い道を行け、という言葉はすごく深い言葉だと思った。聖歌にはあまりなじみがないので良い機会でした。
・初めて聖歌隊の皆さんの歌声を聞きました。皆さんそれぞれがすごく真剣に歌われていて誠意が伝わってきました。すごくきれいで、ずっと聞いていたい気持ちでした。
・私の高校の同級生が聖歌隊に居て、今日三田に来てくれてて、あ、頑張っているんだな、と思って聞いていました。このチャペルに出て元気が出ました。
・美しいコーラスを聞き、心が静まりました。皆さん心をこめて歌っていて、ゴスペルサークルに属する者として参考になりました。

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  • 投稿日時:2012/10/25 12:47

2012-10-24 チャペル

IMG_3655講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・簡単な言葉を何度も繰り返して、祈りを心におとしていき、調和やハーモニーを生むということに、今日紹介された聖歌の奥深さを感じました。
・”何かに一生懸命に突進していると目の前のことしか見えなくなるから、時々ひと息ついて周りを見回そう”という言葉が心に残っています。今、いろいろと悩んでいることがあるので、ひと息つこうと思います。
・メロディに乗せて祈りを伝えていて、祈りには様々な方法があるのだと思いました。互いに異なる一人一人が歌って、ひとつのハーモニーを作る、というのは、他の人とのつながりに気づけるので良いと思いました。
・心安らぐハーモニーだった。素朴さの中にも力強さがあると思った。
・先週の合同チャペルの講話や今回のチャペルでの話で、命について考えるようになりました。祈りのプリントには日本語訳がついていて分かりやすかった。
・”心のローソク”を灯し続けることは、とても大切なことだと思いました。
・秋学期になって初めてチャペルに来ました。最近落ち着く時間がなかったけど、歌を聞いて少し自分を見つめる時間ができました。
・私にとっての”一番の祈りの言葉”は何か?今まで考えたことはありませんでした。映像で観た多くの人々によるハーモニーを聞いた時、彼らは世界平和を祈っていると感じました。
・テゼの集いの映像を見て、他のハーモニーとは違ったハーモニーを感じました。信頼と和解によって教派を越えて生み出されたハーモニーだと思いました。

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  • 投稿日時:2012/10/24 15:51

2012-10-23 チャペル

IMG_3610講話 宇梶朋子氏(ICYE Japan 事務局長)

(参加者の声)
・みんなが同じことをしていると安心するというのは、私を含めて日本人の特徴かもしれない。違うことに目を向けてみる勇気が、その後の人生を変えることもあるのだと知ることができた。
・宇梶さんのようにNGOで働く人の話を聞いたことが無いので、新鮮でした。
・お話しはすごく心に響きました。大学に入ってからずっと、もっと世界を知りたい、肌で感じたいと思うと当時に不安に思ってきました。でも今日の話をきっかけに、両親に自分の思いを伝える決心ができました。
・日本で当たり前だと思っている事の多くが世界では当たり前ではないと聞いて、衝撃でした。1年間日本人と会わずに過ごす経験は貴重だと思いました。
・”道草”が人生を豊かにするという考えに共感しました。海外に行って価値観が変わる、というのは聞き飽きるほど聞いてきた言葉だと思っていたのですが、実際に動いて、そのことを経験した人を前に、知らないものを知っているつもりになっていた自分が恥ずかしくなった。
・単なる留学や海外ボランティアとは違う形のボランティアがあることを発見しました。大学の内にできることを、しっかりやっていきたい。
・私は人の言う通りに今まで過ごしてきました。しかし講話を聞いて、それではダメだと思いました。大学生活の間に、いろんな価値観に出会って自分の将来の道を拓きたい。
・ぼくもこの夏休みにICYEでベトナムに行って、今まで考えていたことが全て変えられた気がします。日本が大好きになりました。世界中に友達もできてよかったです。また行きます。
・さまざまな国や異なる宗教を持つ人々と実際に話をして、彼らの考えや価値観を知らなければ、分かり合うことはとても難しいと思う。そういった意味で、「骨の髄まで現地人」というキャッチフレーズはとても魅力的だと思った。

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  • 投稿日時:2012/10/24 15:30

2012-10-18、19 合同チャペル

秋季キリスト教週間 合同チャペル

第一日 近藤紘子氏(広島原爆の語り部)
  講話 「平和をつくり出すひとたち ~心の中に平和を~」

第二日 村瀬義史(総合政策学部宗教主事)
  講話 「生きること・向き合うこと」

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画像は第一日の様子です

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  • 投稿日時:2012/10/22 11:19

2012-10-17 チャペル

IMG_3458講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・肉体的な生死だけでなく、社会的精神的な生死もある。魂がこもっている歌(間奏)で心にずーんときました。
・自己中心性から抜け出し、周りの人のことももっと考えて、大切にしていきたいと思った。肉体的側面だけじゃなくて、精神的、社会的側面ももって生きているということに目を向けていきたい。
・生と死は身体的なことだけでないと強く感じた。人間は結局、自分が一番大事ではあるけれど、少しでも周りの人のことを考えれば、いじめなどの問題は起こらない。そんなことは皆わかっているけど、できないのは、一人ひとりが心の中に闇を抱えているのだと思う。
・透明な人間、私が存在しなくてもだれにも影響しないのではないか、と自分も思ったことがある。でも悲しくなるので、少なからず他人のためになっていると考えたい。
・自分中心的な自分だけど、人を大切にしたいと思っている自分もいる。とても心に響きました。自分にこういう部分があってほしいです。あると信じたいと思いました。
・大学に入って、”自分が変わった”というよりも、”こんな自分もいたんだ”という発見を感じています。自分の中に「レビ人」もいるのかな・・・。
・自分が落ち込んでいる時に、何気ない一言で、もう一度がんばろうと思えることもある。いのちのことを考えるととても大きなことをしなければならないと考えがちだが、一言声をかけることで救われることがあるかもしれない。
・自分に自信がない時には人を傷つけたり、ましてや他人を守るなんてとても難しいと共感した。人を愛して大切にするには、まずしっかりした自分が必要なのだと思う。
・人を大切にしようと思っても、知らないうちに傷つけているという自己矛盾は、僕の中にもあります。しかし、これはどうしようもないことだと思います。それでも大切にし続ける事でしか人は支え合えないと思います。
・自分はすごく自己中心的である。しかし、それも個性であると思う。「命」を見つめ直す良い機会なので、このことについて考えたい。

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  • 投稿日時:2012/10/17 15:45

2012-10-16 チャペル

IMG_3421講話 鈴木英輔先生(国際政策学科)

(参加者の声)
・大切なことは人の指示を受けて行動することでなく、自ら考え判断すること。他国の言語や文化を学んで様々な観点から物事を見て考えることのできる学生になろうと思いました。
・その人の考え方、価値観で物事の結論が変わると聞いて、その通りだと思いました。何を選ぶかが大事なんだと思った。
・私は、メディアに流されて物事を一つの角度からしか見ることができない人間なので、はっとさせられました。相反するものの判断を下せるようになるために、今、勉強しているんだと思います。
・「物事には裏の意味と表の意味がある」という話しはとても興味深かったです。複数の情報を得るために、言語を取得して情報源の扉を開けっていうのは納得しました。英語を頑張ろうと思いました。
・自分の判断をしっかりと持つ。その通りだと思った。世の中おかしなことばかりだから、安易な目で見るのではなく、疑問を持ち、複数の情報を持つことは大事だと思った。
・二つの相反するもの、それは善と悪ではなく、裏と表の一体である。それは人にとって変わるし、場所や状況によっても変わるけど、ひとつの見方だけではいけない、ということを講話を聞いて思いました。
・言葉や物事の表面的な意味をそのまま受け取るのではなく、常に疑うことを忘れずその裏にある意味や起きていることを見逃さずに、自分の価値観を養っていきたいです。
・常に疑問を持ち、主体的に考えることを実践しようと思いました。言語を身につけることが、視野を広げるので、さらに語学学習を頑張ろうと思いました。

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  • 投稿日時:2012/10/16 11:52

2012-10-11 チャペル

IMG_3363福島杏子さん(総合政策学科3年)
こくさいひろば芦屋 夏休み勉強会ボランティアについて
(外国にルーツを持つ子どもたちへの学習支援活動)

(参加者の声)
・なにも知らなければ、在日外国人の子どもたちが勉強に困っている現状に気づかなかっただろうと思うので、知れてよかった。
・私も夏休みに全く同じボランティアに参加していました。国語が苦手な生徒が多くて、教えるのは大変でした。また、ラマダンの時期であったので、身近に異文化を感じることができました。
・このように地域全体で子どもを支えていくことは本当に大切だと思いました。そして教える側も、とても多くのことを学べると思いました。
・他の国の人は必死に日本語を勉強していることを初めて知りました。ボランティアは、お金で買えないものを手に入れることができるんだと感じました。
・外国人は日本に来るとやはり孤立したり、孤独を感じたりしてしまうでしょう。このように日本人と外国人が出会い、支えることは素晴らしいことだと思います。
・来日された方は、なかなか日本になじめる機会が少ないと思う。福島さんの話を聞いて、このようなボランティアもあるんだと関心を持った。
・三田キャンパスにはボランティアに積極的なグループが多い。学外にもこのような機会があるなら、挑戦していきたいと思う。
・私が友人と参加したいと思っていたボランティアの話だったので興味深く聞きました。途中で福島さんがおっしゃった「教えることよりも学ぶことのほうが多かった」という言葉が印象的でした。
・正直、外国の人々が日本語が話せないのになぜ日本に来るのだろうと思っていたけれど、来日しなければならない事情があって来ているんだということに気づき、深く反省しました。
・在日外国人の子どもたちにとって、日本語での学習はとても苦しい壁だと思った。私たち日本人がその子どもたちを受け入れて、ともに歩いていくために今回の学習ボランティアはもっと必要だと思いました。

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  • 投稿日時:2012/10/11 14:25

2012-10-10 チャペル

IMG_3312講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・日々の忙しい中で、じっくり自分と向き合って”自分をもとう”と思いました。愛という深い話題で、考えさせられました。
・とても興味深い話でした。愛について考える時には、やっぱり自分が愛してもらうためには・・・ということを考えていましたが、自分が愛するということが大切なんだと感じました。
・私は人間は愛されることで自分の存在意義を知ることができるから、愛されようとすると思う。しかし愛することができる人こそ愛される、ずいぶん前に書かれたのに現代の問題だ。
・何ごとにも落ち着いて、そして目的をもって行動しようと思った。確かに自分がどう思われているかを気にしていた気がする。
・理屈は分かるけど実際に”愛する”ことは難しいと思います。でも少しずつ主体的に”愛する”ことができる人になりたい。
・「愛」というのは意志である、というのが印象に残った。
・律法学者に対してイエスが言った、「隣人を自分のように愛しなさい」というのは、非常に難しいことだと感じた。なぜなら人は多かれ少なかれ利己的であるからだ。
・E.フロムのように”愛する能力”という考え方をしたことはありませんでした。能動的に取り組み、成長したいと思った。
・”愛される”ことばっかり考えている、という言葉に心当たりがあった。
・人を愛するためには自分を律すること、自分を知ることが大切であることを知った。人がどうこうではなくて、自分がどうであるか、ということが重要だと思った。
・以前、友人と”好き”と”愛する”の違いは何かを考えたことを思い出しました。うまく言葉で表現できませんが、少し分かってきたような気がしました。

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  • 投稿日時:2012/10/10 11:29