2012年11月

2012-11-29 チャペル

IMG_4556講話 尾藤 隆 先生

(参加者の声)
・あわただしい日々の中で、日本とか世界のことを考える時間がなかったので、社会情勢と向き合う貴重な時間になりました。
・政治や社会問題について様々な話が聞けてよかった。問題の解決には、理想を語るだけでなく現実に関するしっかりした知識が必要であることを改めて感じた。
・知識があるだけでは政治をうまくできるわけではない。国民一人一人が周りに流されるのではなく、自分の意見を持つことが必要だと思う。
・やはり、いろんな人の意見を聞くことはよいことですね。そのチャンスを与えてくれるチャペルは素晴らしい時間だ。
・今日のお話で、有権者はもっと選挙のことについて真剣に考えなければいけないと感じました。「誰がなっても同じやん」という考えが一番だめだと思った。
・今日の聖書の言葉がすごくいい言葉に感じました。自分から行動を起こすことが大事だと改めて思えた。
・現在の選挙や政治のことなど、まさに今の話を聞けてよかったです。結局判断を下すのは国民であることを再認識しました。
・自分が日本をどうしたいか。もっと主体的に考えていきたい。やはり世論や大衆の影響力は強いのだな、と思いました。
・アメリカとの戦争の話が、最近国際政策入門で聞いたことと内容がリンクしていて、全てのことがつながっているのを感じた。

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  • 投稿日時:2012/11/29 14:21

2012-11-28 チャペル

IMG_4506講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・自分が見ている世界が、実際の世界と違うかもしれない。でも、世界の見方は自分によって、幸せな世界にも、嫌な世界にもなると思う。
・”病で死んでしまったけど、病に負けたわけじゃない”という部分が一番印象的でした。喜びは暗い中にあって、私たちを支えてくれる、というのは本当にそうだと思った。
・”目に見えるもの”がほとんどになっているが、少し視点を変えることで自分と世界の関係が変わる。光というのは闇を取り除いたときに出てくるのではなくて闇の中に現れる。心に響いた。
・目に映るものが全て正しいとは誰にもわからない。そう考えるとこの世の真理は心で捉え、考えていく必要があるのではないかと思った。
・いつも目が輝いているような生活を送りたいです。また、みんなの目を見て、心の闇に気づいてあげられる人になりたいです。
・同じものでも人によって見方が違う。医学的な視覚の話でも、同じ色が違ったふうに感じられているのかも・・・と思うと不思議です。自分の見ているもの、人が見ているもの、どっちも大事にしたい。
・心のあり方は目に表れる、というのは本当だと思います。面接などでもまず目を見ると聞いたことがあります。常に目を輝かせていられるようになりたい。
・病気の女の子の話、深いなあと思いました。”視点を変える”ということが大切という言葉も響きました。人生の良し悪しなんて本人の見方によるのかもしれない、と思いました。
・やる気のある時や自分が好きなことをする時の目と、あまり好まないことをする時の目は違う、という話しを聞いて、自分に当てはまるな、目からでる力はすごいな、と思った。

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  • 投稿日時:2012/11/28 12:30

2012-11-27 チャペル

IMG_4477講話 鎌田康男先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・”目的疾走型”と”散歩型”の人間のお話が印象的でした。自分が安らぐ場所、落ち着く場所が自分のチャペルだ、というところに、本当に重要な意味が秘められていると思いました。
・人生は、何の問題もなく進めたら楽でいいのだろうけど、壁にぶち当たって回り道するのもいいと思った。ゆっくりでも着実に歩むことが大切なのかなと思った。
・私自身、最初はひとつの目標をもって大学に入学したが、ここで学ぶうちにその方向性が変化してきた。”散歩型”のように周りの関心も重要だと思うので、このようなチャペルの時間を大事にしていきたい。
・とても興味深い話でした。自分に当てはまるところがあり、ドキリとしました。自分を見つめ直す良い機会になりました。
・自分は”散歩型”寄りの人間だと思った。本来の目的を見失いがちなので、意識していきたい。はじめて鎌田先生の話を聞いたので、授業内容にも興味を持ちました。
・やみくもに突進していくのではなく、時にはスピードをゆるめて頭を冷やすことも大切だと思った。
・時間に追われる現代人にとって、散歩型の生き方も必要だと思いました。たまにはゆっくりと周囲を見回して過ごしたい。
・私はどちらかというと”目的疾走型”なのか”散歩型”なのか、また人間関係はどうなのだろうか、とお話を聞いているうちにどんどん考えることが増えていきました。目標を持ちつつ、でも周囲を見回して生きてい行きたいと思いました。

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  • 投稿日時:2012/11/27 16:54

2012-11-21 チャペル

IMG_4336講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・現実をよりよく生きて行くための術を人間は身につけていると思います。過去が今になるのだから、現在も未来につながるので、今を大切に過ごしたいです。
・時間というものは今という時にしかなくて、過去も現在も見ることはできない。だからこそ今この瞬間を大切に生きて、大学での生活を充実させたい!!
・過去の経験、出来事が今の糧になるならば、これからの出来事をさらに未来の糧にできるよう、悔いのない日々を送りたい。
・今回のチャペルではとくに「時間」というものについて考えてみることができました。私たちの日常会話によく出てくる「時間」だが、それが見えないというところに、何か神秘的なものを感じました。
・「思い出は今に生きている」。そこから人は未来を思うことができ、る、というメッセージを自分なりに感じることができました。
・”希望”、”時間”、”命”今日はたくさんの大事な言葉が出てきました。忙しい毎日ですが、心を整えることができました。
・普段何気なく使っている言葉を、ふと立ち止まって考えてみるとその言葉には奥深いことがたくさん詰まっているんだと知った。だから、普段見ていることや聞いていることの全てが感慨深いものであると思って接していきたい。
・「命は時間だ」という言葉は高校の時よく聞いて、その時その意味は分からなかった。今になって少し分かってきた。

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  • 投稿日時:2012/11/21 11:34

2012-11-20 チャペル

IMG_4289講話 井上理子氏(公益財団法人PHD協会職員)

(参加者の声)
・PHD協会の存在を初めて知りました。井上さんがこの道に入るきっかけを大学生の時に見つけたと聞いて、私も大学生の間に人生のきっかけを見つけれることができたらいいなと思今sチア。
・今大学に何しに来ているのかわからなくて楽しくないです。何かを変えなければならないと分かっていても、やる気が起きません。しかし、やはり自分が何かをしなければ変わらないので、考えなければ!とあらためて思いました。
・自分も今、総政に来て、意識の高い周りの学生と接しているうちに、本当は自分が何をしたいのかわからなくなっているので、今日のお話のように実際にいろんなプログラムに参加しようと思いました。
・井上さんの大学生の頃のように、今の自分も何がしたいのかわからない状態です。目の前の状況をよく見ていれば何かできることが見つかるはずだ、という言葉が心に響きました。
・岩村先生についての絵本『みんなで生きるために』を聞いて、ボランティアについての考え方が少し変わりました。
・何をするか悩む大学生活の中でネパールに出会ったことが井上さんの人生を変えたように、私も大学生の間にいろんなことにチャレンジしたいと思った。
・Dr.岩村のことを初めて知りました。国際協力NGOというのは、大きな組織ではなく、一人の医師の活動から始まることもあるのだと思った。
・私もたまに「自分はいったい何をしているんだろう」と思うことがあるので、とても心に響きました。共に生きるためには助け合いが欠かせないし、そんな世界ができればいいなと思います。
・ちょっとしたことが自分を変えるきっかけになる、ということが印象的だった。PHDという団体の活動は魅力的で、皆で生きて行くというスタイルは素晴らしいと感じました。
・PHDの活動に興味を持ちました。ネパールに行ってみたいと思いました。サムジャナが思い出や記憶を意味するネパール語である、ということがなぜか一番印象的でした。

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  • 投稿日時:2012/11/20 13:18

2012-11-15 チャペル

IMG_4207フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体 くじら
夏の”PAKS”プロジェクト報告

(参加者の声)
・初め「くじら」と聞いた時、海洋関係の活動をしているのだと思いました。フィリピンの方々のために”深く””広く””近く”を大切にし活動していることが分かりました。京都から明石まで自転車で走ったという経験も、きっと心に残る大切な思い出になっているんだろうなと思いました。
・本当に感動しました。自分は日々普通に生きていて、笑って生きていられるけど、世界にはそのことができない人々もいて、でも助ける人がいることを知って、自分が今生きていられることに本当に感謝しようと思った。
・友達が一生懸命頑張っている姿を見て、私も頑張ろうと思った。募金活動など精一杯自分たちの気持ちを伝えれば、必ず相手に伝わるんだと思った。このような活動を見かけたら、協力したいと思った。
・自分もPAKSメンバーだったけど、ムービーがとても良くて感動しました!これを作ってくれたメンバーに感謝しているし、改めて支えてくれた方々、出会った方々に感謝しました。これからもくじらを広めようと思う。
・自分のサークルの発表なのでとても緊張しました。自分たちの活動を客観的に見るよい機会になりました。
・くじらに所属しています。こんなにも人と意見を言い合った夏は今までになかったです。ぶつかり合った結果、メンバーとよい関係になることができとてもよかったです。
・三田には多くのボランティア団体がある。こういうサークルを作ることや多くの人が参加するということは、三田キャンパスには多くの優しい心を持つ人がいるということで、とてもいい環境だと思う。
・自分が知らない所で多くの人が苦しい思いをしたり、頑張ったりしていると思うと、すごく感動した。私も頑張ろうって思えた。
・今年から始まったばかりなのに活動が充実していて楽しそうやったし、一人一人が成長できると感じられる経験ができていて興味を持ちました。
・フィリピンの女性、ゴミ山で生活している人びとのために学祭でタオルを売ったり、様々な活動をしていることを知り、人のためにアクションを起こすことの素晴らしさを感じました。

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  • 投稿日時:2012/11/15 16:44

2012-11-14 チャペル

IMG_4065EcoHabitat 関西学院 
”SHIFT12” プロジェクトの報告とメッセージ

(参加者の声)
・東北の話題がメディアで取り上げられなくなり関心が薄れているが、復興に向かって今まさに多くの方々が頑張っていることを忘れてはならないと思いました。
・実際、支援したくてもなかなか実行できないと思っていたので、報告を聞いていて刺激を受けました。今月、東北に行くことになっているので、行くからにはたくさんのことを感じてこようと思いました。
・東北へ、ボランティアというよりも観光に来てほしい、と現地の方がおっしゃっていた、ということが心に残りました。
・月日が流れ、東日本大震災のことが風化していく中で、このような活動を通して復興はこれからだと再確認させられました。
・プレゼンを聞いて、支援をするには実際に現地の人々が求めているものを知る必要があると教えられた。
・東北のことであったり、どんなことでも伝えていくことの大切さを感じました。東北に対するイメージが変わりました。
・エコハビはフィリピンなどで家建設をしているだけでなく、東北のために募金活動などをしていることを知って感心しました。
・私も今月に東北ボランティアに行きます。エコハビの皆さんが感じた思いを、自分も感じたいと思いました。同じ日本にいるのに何も知らないのは残念です。とにかく動いてみたいと思います。
・東北に対する支援は、ただ現地でボランティアをするだけでなく、観光など他の形で今できることがあるのだと気づかされた。
・私自身SHIFTに参加し、懐かしい思いで報告を聞きました。あの時の強く熱い思いが込み上げてきて、改めてこの活動を継続したいと思っています。

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  • 投稿日時:2012/11/14 11:59

2012-11-13 チャペル

IMG_4034関西学院室内管弦楽団
バロックアンサンブル 音楽チャペル

(参加者の声)
・とてもきれいな演奏でした。忙しい生活の中でもこうしてゆったりと音楽を聴ける時間を過ごせることに感謝したいです。
・バッハのカンタータは以前聞いたことがあったので、美しい音色がすんなり心に入ってきました。心いやされる音色を届けてくださりありがとうございました。
・皆様わざわざ三田まで来てくれてありがとうございます。上手すぎてびっくりしました。それぞれの学期が溶け合っていて、素晴らしいアンサンブルでした。
・ずっと楽しみにしていた音楽チャペル、とても癒されました。知っている曲が多くてよかったです。次回も楽しみです。
・バイオリンの音が安らかな気持ちにしてくれました。今日読んだ聖書の部分も心に響いた。怒りなどを捨てさることができる音楽の魅力にハマってしまいそうです。
・毎回音楽チャペルを楽しみにしています。今回はバロックアンサンブルだったので、本当に聞き入ってしまいました。
・きれいな音楽を聴くことができとても心休まるひと時でした。バイオリンを始めたばかりですが、私もいずれあんな心に響く音楽をかなでられるようになりたいです。
・”主よ人の望みの喜びよ”は、私が好きな曲だったのでとても楽しかったです。バイオリンの音にとても癒されました。虹の彼方にも大好きです。

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  • 投稿日時:2012/11/13 14:25

2012-11-8 チャペル

IMG_3927講話 福田豊生先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・総政で自分が何をしたいのか、今まさに戸惑っていましたが、福田先生の話を聞いてもっと視野を広げて新しいことを探そうと思った。
・学生時代に出来ることは、私たちが想像しているよりもはるかに多いんだと思った。また、様々な分野を広く学んだうえで、将来を見通すべきだと分かりました。少々無謀でも自分がやりたいことをするためには努力を惜しんではならないと思いました。
・お話を聞いて「総合政策学部で本当によかった」と思いました。いろんなことを学びたい、知りたいという意欲を大事にしたい。
・よく周りの人に「総政って何をするの?」と聞かれるのですが、学んでいる分野がたくさんありすぎて上手く答えることができませんでした。でも、今日の話で、そこが総政の魅力であると知ることができました。言われたことだけやるのではなく、もっと自分で新しい開いていきたい。
・”この職業に就きたい”というのがなくて総政に来ましたが、間違っていなかったと思いました。いっぱ勉強します。賛美歌の「まことの友となりたい、友なき人の友と」というフレーズが今日のキリスト教学とつながって、ハッとしました。
・総政の開設の理念、日本の現状と総政の学生にしてほしいことがよく分かりました。Vision and Work hard を実践しようと思いました。
・福田先生の話を聞いて、総合政策学部の魅力をどう活かして学んでいくかを考えました。社会は厳しく大学での生活とは違うので、もっと今のうちに学び、社会で恥ずかしくないような関学生になりたいと思いました。
・新しい目線、考え方からのお話しでした。世界と比較して、日本国内にいてはできないことも世界にはいっぱいあるのかな、と思った。総政でしっかり学びたい。
・総政はユニークな学生や先生が多いので、こういう環境を生かして自分の可能性や個性をころさないように毎日勉強していきたいと感じました。

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  • 投稿日時:2012/11/8 11:46

2012-11-7 チャペル

IMG_3901講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・受けるよりは与えることが幸い。たくさん持っている人が豊かというより、与えることができる人が豊かなのではないか、という言葉を覚えておきたい。
・DVDをみて多くのことに気づかされました。アンパンマンの歌がこんなに深い歌だと知らなかったので、今日のチャペルに来て本当によかったです。私も与える人に近づきたい。
・アンパンマンは深いアニメだと思った。心が強い人が本当のヒーローだと思った。自分が持っているものを与えることが、最高の表現であるという新たな価値観に出会えてよかった。
・やなせさんが「今はエゴの時代なのに、なぜ自己犠牲の物語であるアンパンマンが子どもにウケるのか分からない」という言葉が印象的だった。戦争を経験したやなせさんが、自分にとっても相手にとっても正しいのはひもじい人を助けることだと思って、アンパンマンが生まれたことを知り、驚いた。
・私たちがこの世に生を受けている限り、何が正義であるのか、という問いは持ち続けなければならないし、答えは簡単に出ないと思う。
・与えられているものを、誰かに与えることが「持っている」ということ。与えることが、持っているものを表現する最高の形である、というのは深く考えさせられた。
・本当の正義というのは、キレイでかっこいいものではないという言葉に感銘をうけた。自分自身を他人に差し出すアンパンマンは改めてヒーローだと思った。
・なぜ作者は、顔を食べさせるヒーローを作ったのか、考えたことがなかったので、知れてうれしいです。

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  • 投稿日時:2012/11/7 11:56