2012-11-7 チャペル

IMG_3901講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・受けるよりは与えることが幸い。たくさん持っている人が豊かというより、与えることができる人が豊かなのではないか、という言葉を覚えておきたい。
・DVDをみて多くのことに気づかされました。アンパンマンの歌がこんなに深い歌だと知らなかったので、今日のチャペルに来て本当によかったです。私も与える人に近づきたい。
・アンパンマンは深いアニメだと思った。心が強い人が本当のヒーローだと思った。自分が持っているものを与えることが、最高の表現であるという新たな価値観に出会えてよかった。
・やなせさんが「今はエゴの時代なのに、なぜ自己犠牲の物語であるアンパンマンが子どもにウケるのか分からない」という言葉が印象的だった。戦争を経験したやなせさんが、自分にとっても相手にとっても正しいのはひもじい人を助けることだと思って、アンパンマンが生まれたことを知り、驚いた。
・私たちがこの世に生を受けている限り、何が正義であるのか、という問いは持ち続けなければならないし、答えは簡単に出ないと思う。
・与えられているものを、誰かに与えることが「持っている」ということ。与えることが、持っているものを表現する最高の形である、というのは深く考えさせられた。
・本当の正義というのは、キレイでかっこいいものではないという言葉に感銘をうけた。自分自身を他人に差し出すアンパンマンは改めてヒーローだと思った。
・なぜ作者は、顔を食べさせるヒーローを作ったのか、考えたことがなかったので、知れてうれしいです。

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  • 投稿日時:2012/11/7 11:56

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