2012-11-27 チャペル

IMG_4477講話 鎌田康男先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・”目的疾走型”と”散歩型”の人間のお話が印象的でした。自分が安らぐ場所、落ち着く場所が自分のチャペルだ、というところに、本当に重要な意味が秘められていると思いました。
・人生は、何の問題もなく進めたら楽でいいのだろうけど、壁にぶち当たって回り道するのもいいと思った。ゆっくりでも着実に歩むことが大切なのかなと思った。
・私自身、最初はひとつの目標をもって大学に入学したが、ここで学ぶうちにその方向性が変化してきた。”散歩型”のように周りの関心も重要だと思うので、このようなチャペルの時間を大事にしていきたい。
・とても興味深い話でした。自分に当てはまるところがあり、ドキリとしました。自分を見つめ直す良い機会になりました。
・自分は”散歩型”寄りの人間だと思った。本来の目的を見失いがちなので、意識していきたい。はじめて鎌田先生の話を聞いたので、授業内容にも興味を持ちました。
・やみくもに突進していくのではなく、時にはスピードをゆるめて頭を冷やすことも大切だと思った。
・時間に追われる現代人にとって、散歩型の生き方も必要だと思いました。たまにはゆっくりと周囲を見回して過ごしたい。
・私はどちらかというと”目的疾走型”なのか”散歩型”なのか、また人間関係はどうなのだろうか、とお話を聞いているうちにどんどん考えることが増えていきました。目標を持ちつつ、でも周囲を見回して生きてい行きたいと思いました。

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  • 投稿日時:2012/11/27 16:54

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