2012-11-28 チャペル

IMG_4506講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・自分が見ている世界が、実際の世界と違うかもしれない。でも、世界の見方は自分によって、幸せな世界にも、嫌な世界にもなると思う。
・”病で死んでしまったけど、病に負けたわけじゃない”という部分が一番印象的でした。喜びは暗い中にあって、私たちを支えてくれる、というのは本当にそうだと思った。
・”目に見えるもの”がほとんどになっているが、少し視点を変えることで自分と世界の関係が変わる。光というのは闇を取り除いたときに出てくるのではなくて闇の中に現れる。心に響いた。
・目に映るものが全て正しいとは誰にもわからない。そう考えるとこの世の真理は心で捉え、考えていく必要があるのではないかと思った。
・いつも目が輝いているような生活を送りたいです。また、みんなの目を見て、心の闇に気づいてあげられる人になりたいです。
・同じものでも人によって見方が違う。医学的な視覚の話でも、同じ色が違ったふうに感じられているのかも・・・と思うと不思議です。自分の見ているもの、人が見ているもの、どっちも大事にしたい。
・心のあり方は目に表れる、というのは本当だと思います。面接などでもまず目を見ると聞いたことがあります。常に目を輝かせていられるようになりたい。
・病気の女の子の話、深いなあと思いました。”視点を変える”ということが大切という言葉も響きました。人生の良し悪しなんて本人の見方によるのかもしれない、と思いました。
・やる気のある時や自分が好きなことをする時の目と、あまり好まないことをする時の目は違う、という話しを聞いて、自分に当てはまるな、目からでる力はすごいな、と思った。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/11/28 12:30

コメント:0

この記事にはコメントすることができません。

プロフィール