2012-12-13 チャペル

IMG_5007講話 末岡成夫氏(三田北摂ルーテル教会牧師)

(参加者の声)
・昨年のクリスマスまでは、キリスト教に関する知識が全くなかったが、こうして今年キリスト教のことを学ぶ機会があって、今までよりももっとクリスマスが楽しめそうな気がします。
・生きてゆくうえで、自分の存在価値がないと思うことが多々あります。親とケンカなどをして「もういらん!」と言われたら、自分は存在しなかった方が良かったのでは、と思ってしまいます。でも今日の末岡牧師の「一人一人存在する意味がある」という話を聞いて、少し救われた気がしました。
・今日のキリスト教学と、偶然か必然か、内容が通じるところがあり、愛や尊厳について深く考えさせられた。
・どうしても他人と比べてしまい、自分の存在意義を疑ってしまうことがあったが、存在自体に意味があるのだという話で、気持ちが軽やかになった。自分を卑下するのではなく、高めたい。
・比較して、優れている方が神に愛されるということではなく、この世に命を授かった誰もが愛されている。このことを見つめ直すのがクリスマス。このフレーズが心に響いた。
・今日はすごく嫌なことがあって悲しかったけれど、やっぱりチャペルで歌うと落ちつく。また、お話を聞いて、”愛”とは何かを知ることができた。苦しみをとってくれるお話で、本当に聞きに来てよかった。
・お話が心にしみました。大学生活の中で自分の存在の意味やこの世に生まれた喜びを忘れがちですが、クリスマスを通して皆が思い出してくれることを祈ります。
・今日の講話を聞いて、クリスマスはなんて素敵な日なのだろうと思いました。私は今までクリスマスを遊びの日としか思っていませんでした。
・タイを訪問されたときの話はとても興味深かったです。宗教は国境を超えるものだと改めて感じました。
・私は今いろいろな悩みがあり、自分に存在価値があるかどうか確かめようとしていました。でも、私は私らしく生きて、両親や友達を大切にしようと思いました。
・私もいつも他者との比較で自分を考えています。でも”beingの価値観”で、私というオンリーワンを見つけ、把握し、今一番頭の中を占めている就職活動を頑張っていきたいと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2012/12/13 14:49

コメント:0

この記事にはコメントすることができません。