2013年1月

2013-1-10 年度末チャペル

IMG_5417IMG_5374気仙沼大島プロジェクト(第13回)
参加学生による体験談とメッセージ

(参加者の声)
・今年度最後のチャペルは、気仙沼大島での支援プロジェクトの報告でした。まだあの震災は終わっていないと改めて思いました。
・自分の言葉で、見てきたものを語りかけることができる人が同じ学年にいて誇らしかった。言葉には表せない気持ちがすごく伝わってきた。
・このプロジェクトに参加したメンバーとして、チャペル報告ができたことをすごく嬉しく思いました。震災は今でも続いていることを多くの人に覚えてもらいたいと思いました。
・私も6月に気仙沼に行き、メディアで伝えられている東北の姿と実際の姿の間にあるギャップに驚きました。今日の報告を聞いて、あらためて東北と関わっていきたいと思いました。
・最後のチャペルに参加できてよかったなと思いました。震災の話を聞いて、少しでも役に立てるような事をしていきたいと思いました。
・「知っているつもりでいた」という言葉が印象的でした。実際に行かないと感じることができないものがあると痛感しました。
・大島でのボランティア体験を語る学生の言葉で、辛さに共感するのは難しいが、共感しようとした、という意味の言葉・行動がとてもいいと思いました。
・私もこのプログラムに参加しました。自分にできることは微力です。だからこそ継続した関わりが必要だし、現地を知ることが大事だと思いました。
・私も東北支援に参加したことがあります。違うチームの、違うアプローチを知ることができるよい機会でした。でも感じたことで共通する部分があってよかった。
・震災が起きた時は高校三年の時で、何もできない自分が情けないと思っていました。今、当時の思いがよみがえってきました。必ずボランティアに行きます。
・私自身、震災のことを忘れかけている一人でした。今回の報告を聞いて、決して風化させたくないと思いました。
・現地に訪れること。現地の人と触れ合うことで気づかされるもの。とても熱くなりました。1年間チャペルに参加して、自分の世界がとても広がったと感じます。ありがとうございました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/1/10 12:56

2013-1-9 チャペル

IMG_5303講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・チャペルで話されるお話はどれも貴重なものでした。音楽鑑賞やフラダンスを含め自分を豊かにしてくれました。また言葉の奥深さを知りました。
・つらいことでも、楽しくやる方法が必ずあるのだと思いました。
・チャペルは、自分のことをもう一回考えたり、新しい考え方を学ぶ時間でした。
・自分にとって、チャペルは忙しい中であえて立ち止まって、自分が何を軸に生きているかを考える時間でした。これからも出席したい。
・今回のお話を聞いて、何かを楽しみながら生きていきたいと思いました。チャペルの時間は自分自身のことと他者のことをじっくり考えることができるよい時間でした。チャペルのおかげで生き方を考えるようになりました。
・正直チャペルに来るのはキリスト教学のポイント稼ぎのためでしたが、いつ来てもバラエティのある内容で色々な話が聞けて、「キリスト教の知識」というよりは大学生活に直結することを学べました。
・同じことをするにしても、考え方次第で、感じ方が大きく違ってくるのだと感じました。
・チャペルは心を落ち着かせることのできる時間であり、いろいろな人の話を通して自分の感性がみがかれる時間でした。
・自分が貴い存在だということ、辛い時も楽しめる人になる事を学びました。
・チャペルは忙しい毎日に短いけど平安をもたらしてくれる時間。他の人の活動を見て、刺激を受ける場所でもあります。

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  • 投稿日時:2013/1/9 14:58

2013-1-8 チャペル

IMG_5281講話 細見和志先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・様々な作品が標準語である中、もっと方言やその土地の文化を大切にしていくべきだと感じました。
・聖書の言葉は、門をたたき続けること、求め続けることを意味していると聞いて、新しい聖書の見方ができました。
・人間はそれぞれ方言を話しており、標準語で訳されたものと、方言で訳された者ではずいぶんと違っていて驚きました。それぞれの言葉には深い意味があることを知りました。
・聖書の難しい言葉を岩手県の方言にすることですんなりと心の中に入ってきた。紹介していただいた本を読んでみようと思った。
・今まで聖書の日本語を読んで理解できなかったことが、先生のお話を聞いて新しい解釈が得られた。もっと聖書を深く理解してみたらおもしろそうだと思った。
・翻訳をする時には、ほとんどが標準語になってしまうけど、自分に親しみのある言葉にしてみると内容もよく分かってくると思いました。
・火曜チャペルが最後と聞いて、早かったな、と思いました。聖書を読む意味が分からなかったけど、一つ一つの言葉が自分の今の状況に当てはまっていて、自分に言われているような気がして、いつも頑張ろうと思える時間でした。
・本日のチャペルは細見教授による聖書の日本語訳に関するお話でした。標準語にされてそのままでは分かりづらい聖書の表現を、気仙語にしてみると理解しやすかったです。
・確かに聖書に書かれていることを偽善的で、とても実行できるとは思えない言葉ばかりだと考えていました。しかし今回のお話で、言語の難しさを感じたと同時に、聖書を身近に感じられました。
・今日一番心に残ったのは、「成功の秘訣は、成功するまでやり続けること」です。何千年も前からある言葉でも現代人に響くのが、聖書や宗教の魅力なのかなと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/1/8 11:38