2013-1-8 チャペル

IMG_5281講話 細見和志先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・様々な作品が標準語である中、もっと方言やその土地の文化を大切にしていくべきだと感じました。
・聖書の言葉は、門をたたき続けること、求め続けることを意味していると聞いて、新しい聖書の見方ができました。
・人間はそれぞれ方言を話しており、標準語で訳されたものと、方言で訳された者ではずいぶんと違っていて驚きました。それぞれの言葉には深い意味があることを知りました。
・聖書の難しい言葉を岩手県の方言にすることですんなりと心の中に入ってきた。紹介していただいた本を読んでみようと思った。
・今まで聖書の日本語を読んで理解できなかったことが、先生のお話を聞いて新しい解釈が得られた。もっと聖書を深く理解してみたらおもしろそうだと思った。
・翻訳をする時には、ほとんどが標準語になってしまうけど、自分に親しみのある言葉にしてみると内容もよく分かってくると思いました。
・火曜チャペルが最後と聞いて、早かったな、と思いました。聖書を読む意味が分からなかったけど、一つ一つの言葉が自分の今の状況に当てはまっていて、自分に言われているような気がして、いつも頑張ろうと思える時間でした。
・本日のチャペルは細見教授による聖書の日本語訳に関するお話でした。標準語にされてそのままでは分かりづらい聖書の表現を、気仙語にしてみると理解しやすかったです。
・確かに聖書に書かれていることを偽善的で、とても実行できるとは思えない言葉ばかりだと考えていました。しかし今回のお話で、言語の難しさを感じたと同時に、聖書を身近に感じられました。
・今日一番心に残ったのは、「成功の秘訣は、成功するまでやり続けること」です。何千年も前からある言葉でも現代人に響くのが、聖書や宗教の魅力なのかなと思いました。

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  • 投稿日時:2013/1/8 11:38

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