2013-4-18 チャペル

IMG_5599講話 李 政元先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・自分の勝手な「物差し」ではかって自分の生きる価値を決めつけるのではなく、自分に語りかけられている声を聴き、自分と向き合ってそれを行動に移していくことが大切だと思った。
・自分は自分でしかないから、他の人と自分を比較しすぎないようにしようと言っているように感じた。自分自身を持たなければならない、と思った。
・私は典型的に人を自分の秤ではかり、自分もはかってしまう人間です。人をうらやみ、自分はダメだと思って悩むことが本当に多いです。でも、自分は他の何者でもなく自分。李先生の言葉を励みにしたいです。
・自分の生きている意味は何かわからないと言われれば、たしかに私も分からないです。でも毎日新しいことや新しい人に出会うと楽しいです。それも生きている意味につながるのかなと思いました。
・私はよく他人と自分を比べます。だからすごく悩んだり不安になります。今日の李先生の話を聞いて少しは「自分は自分」と思えました。
・自分自身にしかできない生き方ができる、できていると言えるくらい、かっこいい生き方をしたい。この四年を大切に、今までの人生の中で一番充実した時期にしたい。いろんな先生と話したい。
・生きるということの意味が難しくて理解できていませんが、人間は他の動物と違って感情がある分、生きるという意味も難しくなっているのだと思います。80年くらいかけてゆっくり考えていきたいです。
・たとえ授業を怠けたいと思っても、それが果たして適当なのかを自分に問いかけられるようになりたい。

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  • 投稿日時:2013/4/18 15:17

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