2013-4-23 チャペル

IMG_564講話 細見和志先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・イエス・キリストが伝えたいことは、しもべになりなさい=人の話をよく聞いてあげること、というのが印象に残った。リーダーに求められているのはコミュニケーション能力だと言われるが、どれだけ人に気を遣い、サポートして話を聞いてあげられるか、ということが大事だと気づくことができた。
・これからの学生生活の過ごし方や人生の生き方について学べてよかった。私はチャペルにはまってしまった人だと思う。
・1日のうち、こうやって心を落ち着かせる時間があっていいと思いました。先生の体験談も聞け、自分を調整できるので、ぜひこれからも積極的に参加したいです。
・今日は先生の話を聞いてとても前向きな気持ちになりました。大学生活が始まって、新しい生活が始まって不安がありましたが、それが軽くなった気がした。大学生活が楽しみです。
・先生の学生時代の体験を知ることができました。自分もチャペルにはまりかけています!細見先生の授業を履修しているのですが、たしかに授業の時の先生とチャペルの時の先生は違います。
・授業よりチャペルアワーが好きだった、という話がすごく面白かったです。確かにチャペルで話されている先生方はみんなイキイキとお話しされているなと感じます。
・イエス・キリストはリーダーは仕える人だと伝えていて、私が考えていることと逆だった。リーダーは自己主張より聞くことも大切だと思った。
・リーダーシップに必要なものは「発信力」だと思っていたけど、「聞く力」という考え方にはおどろいた。今日のチャペルは自分を見つめる上でよいものになった。
・私は大学に入っていろんな友だちが出来て、本当の自分とか本当の性格とかに対して疑問を持っていました。でも、変わるのは当たり前で、ありのままの自分を受け入れていこうと今日思えました。

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  • 投稿日時:2013/4/23 13:38

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