2013年5月

2013-5-30 チャペル

IMG_59講話 山中速人先生(メディア情報学科)

(参加者の声)
・日本で死を考えることが避けられているのはすごく感じます。急に亡くなった人が身近にいるので、すごく考えました。死者の葬り方は生きている者の自由だという言葉が心に残りました。
・死について考えることはなじみないことであるが、お話しを聞いて、死が現実としていつでも起こりうると改めて気づかされた。
・僧侶には様々な仕事があるんだなと思いました。人が皆、死を恐れ嫌う中で、死を恐れずに仕事を全うする姿はすごいなあと思いました。
・普段チャペルをしている部屋で、浄土真宗のお坊さんから話を聞けてとても新鮮でした。キリスト教を深く知るには、他の宗教を知ることも大事だと感じた。
・「死」についての話はあまり聞かないので、聞けて良かったと思いました。死ぬ前にお坊さんと関わることは今まで考えたことがなかったけど、少し考えてみようかなと思います。
・人間にとって共通のものである「死」と「宗教」の関係性が興味深いと思いました。
・「魂を抜いた」という話しはすごく面白かったし、自分の知らない世界の話が聞けてよかった。
・様々な宗教の人がいる関学は、おもしろくて世界観が広がるな、と改めて思った。
・自分も浄土真宗だったのでびっくりしました。死から目をそらさずに、自分が今何をできるのか考えて行動しようと思いました。
・大学に入学してからキリスト教のことばかり学ん出来たので、今日、仏教のことを少し聞いて新しい気持ちなりました。「死」を考えることは怖いけど、考えないともっと大変なことになりそうだと思いました。
・mememto mori という言葉が印象に残った。人はいつか必ず死ぬ生き物なので、生きられる期間を素晴らしいものにしていこうと思った。
・関学にはキリスト教の人だけでなく、他の宗教の先生もいらっしゃるんですね。先生の授業を受けてみたいと思いました。

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  • 投稿日時:2013/5/30 14:17

2013-5-29 チャペル

IMG_5936講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・ヘレンケラーの話はよく聞いたけど、映像を見てその凄さを感じた。大学生活いろいろうまくいかないことが多くしんどいことがあるけど、少しずつまわりに相談して進んで行こうと思えた。
・人はそれぞれ闇を持っている。それを打ち明けられる人が必要だと感じた。
・世界が僕たちを待っていて、今の迷いが晴れる時がいつか来る。その言葉は自分の今にあてはまっていたので心にきた。これからも頑張ります。
・ありのままの自分をさらけだせる友人と向き合うことで、悩んだ時や心が荒れている時に自分を再確認することは大切だと思いました。
・今回のチャペルに出席して「どんな状況でも『出会う』ことに挑戦しよう」と思えるようになった気がします。
・「一年生シンドローム」である私にとって今回の話はとても有意義だった。新世界に行くことは多くのリスクを伴うけど、少しの喜びが見つかればいい。
・「小さくても本物に出会うこと」という言葉が印象に残った。行き詰まっていても何かのきっかけがあればそこから道が開けていくのだな、と感じた。
・「目を開く」ことができたヘレンはすごく幸せだと思った。私も目を開きたいし、人の目を開く手伝いがしたい。
・考えていた自分になれない。どうしたらいいのか分からない、という事に共感した。
・嘘をついてまで一緒にいる人とは、一緒にいなくてもいい。本当の心で話して、支え合って行ける人が一人でもいればそれだけで幸せなんだなあと思った。
・1人でもいいから、ありのままの自分と向き合ってくれる人と関わる。という言葉に感動しました。それはとても大切なことだと感じました。

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  • 投稿日時:2013/5/29 17:06

2013-5-28 チャペル

IMG_5918関学三田ディベート道場によるメッセージ

(参加者の声)
・一方的に意見を通すようにするだけじゃなく、相手を理解して対話する必要があることを学びました。
・関学三田ディベート道場の方はさすが講義の進め方も素晴らしいなと思いました。
・「相手を理解する」という点でディベートと聖書の言葉が共通していることを初めて知りました。ディベートと聞くとお互いに反論し合うだけだと思っていたので、イメージが変わりました。
・聖書とディベートに共通点があるとは思っていませんでした。対話と会話の違いを知れてよかったです。一度、ディベートがどのようなものか見てみたいです。
・何か反論するにしても、相手や相手の意見を理解し尊重しないとダメなんだと思った。
・ディベートは相手を打ち負かしたら勝ちであると思っていましたが、「相手を理解すること」が真意であることを知り感動しました。
・ディベートとは何なのか、ということがよく分かり、ディベートの楽しさが伝わってきた。また聖書との関連があることに驚いた。
・対話ひとつで小さなことから大きなことまで様々な影響や変化を起こすことができる。言葉の使い方次第で、人の心やその場の状況を動かすことができるのだと思った。
・人と人が共生していく上で、対話ができなければ話にならない、ということは本当にそうだと思った。
・「会話」と「対話」の違いについてここまで考えさせられたのは初めてでした。プレゼンは本当に堂々としていてすごく理解しやすかったです。

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  • 投稿日時:2013/5/28 12:18

2013-5-23 チャペル

IMG_5882学生会 宗教総部による活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・今度、ゼミで千刈キャンプに行くので、リーダーの活動について聞いて良かったです。楽しみです。
・目にあまり見えない、水面下の活動が多かったように見えるけど、その活動こそスクールモットーの中でも大切なことの一つだと思った。人を助けるのみならず、歴史や人権等を学んでいて、人間として大きくなれそうな活動だと感じた。
・Mastery for Serviceの実践には多様な形があって、各人がやりたい、できる、と思ったことを誠実に実行していくことこそが、このスクールモットーにつながっていくのだなと思った。
・宗教総部というと堅苦しいものかと思っていたが、献血やキャンプ場のお世話をしていると聞き、楽しそうだと思いました。
・私はゼミキャンの時にリーダーの仕事を見てすごいあこがれました。そんな宗教総部さんのお話しがきけてよかったです。
・宗教総部という名前からは想像できないようなたくさんの活動をしていることが分かりました。関学生ってすごいですね。憧れました。
・大学生活4年間、何かに打ち込むことはすごく大切だと思いました。私は、今はまだあまり取り組んでいることがないので、積極的に挑戦してゆきたいです。
・私も啓明出身なので、中一の時の、千刈キャンプでのメチャビーから私の中学生活がはじまりました。千刈りキャンプは私の原点です。人と人との関わりが持てる千刈りキャンプは本当に素敵だと思います。また行きたいです。
・いつも何気なく歌っている「真実に清く生きたい」の歌詞の意味が心に残った。2番を歌っている時、一人でいる友達の側により添い、今いる友達は絶対に大切にしようと思いました。
・宗教総部には、オリエンテーションキャンプや新歓などでお世話になった。4月に献血の活動で上ヶ原に行って参加させていただいたが、お世話になったリーダーの方々の真剣な姿に共感を覚えた。

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  • 投稿日時:2013/5/23 12:03

2013-5-22 チャペル

IMG_5868講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・ペンテコステのことを初めて詳しく知りました。校歌の中の「風」という言葉の意味も分かってよかったです。
・私たちが、様々な「風」や「息」(呼吸)に囲まれて生きていることを再認識する機会として良いチャペルでした。もっと貪欲にいろんなことをしていきたいと思った。
・小さくても、何か燃えるものを見つけることが重要だと思った。映像の歌声は、きれいで心が落ち着いた。
・聖霊の歌はとても荘厳でした。今日の講話を通して、自分の中に燃え続ける光をもって生きていきたいと思いました。
・総政に来る時に、燃えていたものを思い出して、かけがえのない仲間をみつけたい。ゆっくりと燃えて、持続できるように、努力をし続けたいと思う。
・キリスト教の教会が、「風」とか「息」で成り立っていると本当に思えるような描写の絵でした。
・モヤモヤを晴らしてすっきりしたい。静かに燃えるものを見つけたい。
・ろうそくに本当の火がともり、とても心が温かくなったように感じます。私たちの中には熱く燃える火があると思います。その火が消えないようにこれからの日々を大切にしたい。
・それぞれの風が吹く中で、自分が大切にしているものを持ち続けているか、と自分に問いかけてみたが、今自分にはその「大切なもの」がない。
・自分には今、強い逆風が吹いている。とても焦っている。そのような風に、心の火が消されないようにしたい。
・私は今、自分の中で燃えているものが分からなくなっています。今は周りに流されている感じがして、自分を見失っている気がします。もう一度新しい気持ちに戻ってみます。
・ちょっとやそっとじゃ消えない光をもう一度探してみようと思った。今日の曲はとても感動した。本当に心が和みました。
・「小さくても本物を見る」という言葉がとても心に残りました。Tui amoris ignemとてもきれいでした。

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  • 投稿日時:2013/5/22 15:06

2013-5-21 チャペル

IMG_5849講話 西本昌二先生(国際政策学科)

(参加者の声)
・西本先生のお話を聞けて本当によかったです。今の自分にぴったりの内容でした。やりたいことは、全てやってみて挫折を何度も繰り返して成長したいです。
・法や政策には、人間の真善美が通じていなければならない、という話しにすごく納得させられた。チャペルの貴重な時間を大切にしたいし、何が本当なのかをいつも意識することを心がけたい。
・私は政策とチャペルが関係するとは考えたこともありませんでした。しかし、人間の本質を見つめることでよりよい政策につながるということを知り、一見異なるものであっても、一つ一つ丁寧に見ていきたいと思いました。
・この学部は様々なことが学べるので、失敗してもいいので挑戦していろいろなスキルを身につけ、自分のやりたい本当のことを見つけていきたい。
・大学での時間を有意義に使おうと思った。英語を学び、経済を学ぶ、そして世界を知る。世界市民として生きたいと思う。
・大学生活は一回きりなので、自分のしたいことをしようと思いました。チャペルアワーと普段の授業はつながっているのだということを再認識できました。
・講話を聞いて、自分のスキルを一生懸命みがいて正々堂々国際社会でやっていける人材を目指そうという決意が固まりました。
・自分の野望や願望を目指して、その先に、人のためになることがあるという新しい発見をしました。
・チャペルに来ることによって、他の全く違う分野にも役立つと聞いて驚きましたが、感動しました。また「英語を話す」ではなく「英語で話す」はとても考えさせられました。
・酸素マスクのくだりは非常に納得しました。最初から誰かのために働くのではなく、まず自分のために何かをすることが大切だと思いました。
・私は今までチャペルと総合政策と関係がないと思っていましたが、非常に関連性の高いものだと気づきました。「ああ、無常」の話、知っていたので興味深かったです。

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  • 投稿日時:2013/5/21 15:14

2013-5-16 チャペル

IMG_5810講話 大村克己氏(関西学院神戸三田キャンパス事務室職員)

(参加者の声)
・私にとってあたりまえのことが、みんなにとってはそうでなかったり、逆のこともあると改めて知った。今あるものを大切にしたいと感じた。
・コモンズの和室にあるかけじくの言葉の意味をはじめて知りました。新聞に書かれた関学生の話がとても心にしみました。
・私は関学のスクールモットーが好きで入学しました。Mastery for Serviceと一緒に、サーバントリーダーシップもずっと大切にしたい言葉です。
・なにげなく使っているコモンズについて知ることができた。いろんな人の思いがつまった場だと感じた。建学の精神を示すものがあるとは知らなかった。気にかけてみようと思う。
・紹介された4回生の先輩のエピソードを聞き、すごいと感動しました。私も何がしたいかをじっくり考え、人間形成をしたいと思いました。
・アカデミックコモンズでは、2つの建学の精神の象徴が見守っていると知り気がひきしまりました。
・私はどんなリーダーなのか、これからどんなリーダーにならなければならないのか全くわかりません。今の私がぶちあたっている問題についての話だったので、タイムリーで驚きました。きちんと向き合います。
・アカデミックコモンズや関学のスクールモットーについて貴重な話を聞くことができた。母の日のエピソードには感動した。
・逆境に負けず、関学で学んでいる方の話を聞いて、自分も簡単にあきらめないでやろうと決めたことはとりあえずやってみようと思いました。
・私はまだ未熟で、仕えるどころか周囲に迷惑をかけているのではないかと感じています。関学での学びによって少しでも変われたらいいと思う。
・リーダーシップを発揮できる人になりたいと感じた。人の上に立って偉そうにするのではなく、同じ立場、同じ目線でいたいと思った。

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  • 投稿日時:2013/5/16 12:11

2013-5-15 大学合同チャペル(第二日)

春季キリスト教週間 大学合同チャペル
総主題「建学の精神」

第二日
講話 「メアリー・ランバス 『地球市民としての生き方』」 Ruth Grubel 先生(関西学院院長)
演奏 理工学部アンサンブル、理工学部ハンドベルIMG_5799

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  • 投稿日時:2013/5/15 12:20

2013-5-14 大学合同チャペル(第一日)

春季キリスト教週間 大学合同チャペル
総主題「建学の精神」

第一日
講話 「関学で、人間を磨こう」 村瀬義史(総政宗教主事)
演奏 KG Blessed Choir、関西学院 Sandian Brass
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  • 投稿日時:2013/5/14 11:35

2013-5-9 チャペル

IMG_5774KG Blessed Choir 音楽チャペル

(参加者の声)
・今日はKGBCさんの歌を聴きました。皆さん息が合っていて、すごくきれいな歌声にいやされました。
・”Oh Happy Day”と”I am the way”どちらも聖書と深く関わった美しい歌です。それを生演奏で聞くことができてとても心に響きました。歌の歌詞やゴスペルについて興味がわきました。
・すごく勢い、元気のある歌声でとても気分が良かったです。疲れていたものが一気に吹き飛ぶくらいすごかったです。
・心のこもった声が胸に響いてとても感動した。とくにOh Happy Dayが私にとって大好きな歌になった。
・初めて生ゴスペルを聞きました。Oh Happy Dayなんて幸せな日だろう、もっと毎日に感謝し幸せを感じて生きて行こうと思いました。
・I am the wayを聞いた時は少し泣きそうになりました。様々な活動の発表をチャペルで見れるのはありがたいです。
・ゴスペルの歴史が少しでも知れて、とても勉強になった。
・ゴスペルが黒人の悲しい歴史からつくられたと知っていたけれど、歌自体はとてもあかるい感じで素晴らしいと思った。
・皆さんが楽しんで歌っていて、聞いている側も楽しんで聞くことができました。
・私は音楽が大好きなのですごく憧れました。今度サークル見学に行ってみようと思います。

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  • 投稿日時:2013/5/9 11:59