2013年6月

2013-6-27 チャペル

IMG_6331西宮地区BBS会(更生保護のボランティア団体)
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・普段、考えたことのない問題の話だった。私も普段目を向けていない問題にも目を向けたい。
・少年院の子に対する差別や偏見はあるかもしれないけれど、その人々と関わることで、自分も変わることができるのではないかと思った。
・同じ学生なのに、行動力が私と全然違うなと思い感心しました。差別と偏見はない方がよいけど、自分は無意識に差別をしているかもしれないことを思い知りました。
・ずっと自分は差別や偏見のない人と思っていましたが、今日のチャペルを聞いて、自分が無意識に誰かを差別するかもしれないことを知りました。
・更生を手伝う団体を知らなかったので新鮮でした。非行をしたから社会に戻れないのではなく、その人と向き合い、同じ目線になって更生を助けることは大切だと思いました。
・非行をした少年と関わるというのは、不安もかなりあるはずなのに、当たり前のように活動されているのが素晴らしいと思った。
・保護観察対象者とかかわりを持つ活動に関心を持ちました。差別や偏見をなくすためには理解が必要だということに共感しました。
・差別や偏見って怖いものだと思うけど、自分にもそれがあると思うともっと怖いです。
・私たちの周りにBBS会のような団体がある事に驚きました。世の中には色々な活動をしている人がいるんですね。
・非行を犯しても更生して受け入れてくれる社会をめざしているという所がすごいと思った。
・関学には様々なボランティアに関わっている人たちがいて、いろんなボランティア活動があるんだなーと思いました。

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  • 投稿日時:2013/6/27 13:50

2013-6-26 チャペル

IMG_6280講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・世界と人生が自分に何を求めているか、この言葉は深い意味がある。フランクルの言うように、感受性豊かに、小さな幸せを見つけられる人間になりたい。
・自分を満たしてくれるよう世界に求めてばかりいる姿勢はたしかに息苦しい感じがした。
・自分のことばかり考えて欲求を満たしていくのではなく、世界が求めていることも考えようとすることが大事だと思った。
・インドの大雨の話で、ものの見方によって気分が変わることに気づいた。自分の周りに対する視点を変えることで世界が広がる。
・自分だけを中心にする力をゆるめると周囲や世界との関係がかわり折り合える、という点が興味深かった。
・収容所で生き延びた人々は感受性の豊かな人々だった、というのは少し意外でした。これから生きていく上で自分がしたいことだけじゃなく、自分に求められていることをして喜びを感じられる人になりたい。
・自分がしたいこと、世界が自分にしてほしいこと、これらが重なるところに「使命」があるのではないか、という話しを聞いて、自分がしたいことばかりにならないことに、使命というものを発見できるのだと感じました。
・発想の転換で、生きる意欲が変わるということに気づいた。
・単に自分がしたいと思うことだけしか見えなければ、表面的には誰よりも楽しそうに見えても、根源的にはイライラしている。とても共感できます。社会から私はどう必要とされているか、考えたいと思いました。

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  • 投稿日時:2013/6/26 13:17

2013-6-25 チャペル

IMG_6236講話 末岡成夫氏(三田北摂ルーテル教会牧師)

(参加者の声)
・聖書の内容を、絵本を通して楽しく知ることができたと思います。普段の不安などに対する新しい視点を得られたような気がします。とても心あたたまる時間でした。
・教会の牧師さんのお話を聞く機会はなかなかないので、今日のチャペルに来てよかったです。
・評価はある場面では必要だが、それがその人の全人格にまで及ぶと勘違いすることは危険だと知らされた。気持ちが楽になりました。
・周りの評価は必要だと思う。けれども評価のために生きようとする姿勢は格好悪いと感じる。
・レッテルに対してどう向き合うかということをテーマにしたこの話は、大切なもの、本質を見る目をやしなうことを示唆しているのかなと思った。
・1人1人オンリーワンというのはよく言うけど、それでも他人の評価が気になるのが人間なので、何が問題になのか考えてみたい。
・牧師さんが読んでくださった絵本はすごく心にジーンときた。自分を大切にしようと思いました。
・人はそれぞれ大切で、ひとつの基準ではなくいろんな価値観から評価されていいんだと改めて思えて良かった。普段の生活の中で忘れていることが気づけて良かった。
・私はいつも他人との比較をしてそのたびに落ち込んでいるので、今日のお話しは身にしみ、ハッとさせられました。
・今日のチャペルでみた絵本はとても内容が深かったです。大学では将来のことを考える機会が多く、悩む時があります。しかし止まっているのではなく行動してみようと思いました。
・評価は大切だが、否定されたとしても人格、自分そのものを否定されたと勘違いしてはならないと思った。
・チャペルのお祈りの言葉は毎回心にしみ、共感でき、心が落ち着きます。

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  • 投稿日時:2013/6/25 12:49

2013-6-20 チャペル

IMG_6222Sanda Student Volunteer 関西学院
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・コミュニケーション能力は話す方が大事だと思っていたけど、聞く力の方が大事なんだと知り、しっかり人の話を聞くことから始めようと思った。
・今日も「この世のつとめ」を歌って気持ちが落ち着き、素敵な日になりそうです。またボランティア活動の話は興味深いものでした。
・ボランティアに必要なのは忍耐力で、活動することによって聴く力をつけることができるというのに納得しました。客観的に物事を把握することの重要性も再確認しました。
・以前からボランティアをしていたので、SSVの説明が興味深かった。これからも関わっていきたいです。
・普段会うことができない人と会うことができ、視野を広げ新たな価値観を得ることができるのはとても魅力的だと思った。
・なかなかボランティアしようと思っても、結局できずにいることが多いので、お話しが聞けてよかったです。
・活動を通して様々な経験ができ、自分の視座やコミュニケーション能力を高めることができるのはとても楽しそうでした。
・お金にはかえることのできないものが得られるというのは本当だと思った。
・SSVというボランティア団体の話を聞けてよかったです。人との会話において大切なことなどが少しわかりました。
・ボランティアは相手のためになるだけでなく、自分のためになるというのが印象的だった。聴くことが大切で、聴くにもいろいろな聴き方があることを学べてよかった。

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  • 投稿日時:2013/6/20 12:53

2013-6-19 チャペル

IMG_6202講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・ゴッホは人生の中で様々な苦しみを体験してきたから、現代でも多くの人の心を打つ絵をかけたのだと思う。初期のころの絵は暗かったけど、農民や貧しい人々によりそう優しさが感じられた。
・今日見た作品は、絵がリアルというか生きている感じがして素晴らしいと思った。宗教画の中のひとつの側面としてこういったものがあるのは驚きだった。
・自分の弱さを背負い、強い人になれるといいなと思います。
・働く人々に感動してその姿を描いたゴッホの作品は「美しい」作品ではありませんが、その人々と共に生きたいというゴッホの思いが伝わる素晴らしい作品だと思った。
・今まで自分の弱さについて考えてこなかったのですが、大学に入って、嫌というほどそれを思い知らされているのでためになる話でした。
・より輝いている人間のいいところを見つけることができるように、人間の弱さ、貧しさについて考えることも必要なのだなと思いました。
・ゴッホの「ひまわり」しか今まで知りませんでした。でもそこにも意味があり、数多くの作品にキリスト教との関係があることを知れてよかったです。イエスが世界の隅っこに住んでいるような人でも、みなが平等であるという事を伝えたのを忘れないでいたい。
・芸術になりえないものの中に美しさを見出し、生きている間に評価されなくても描き続ける情熱を持っていた。すごいことだと思った。
・「美しさ」について考えるよい機会になった。

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  • 投稿日時:2013/6/19 19:00

2013-6-18 チャペル

IMG_6184関西学院室内管弦楽団バロックアンサンブル 音楽チャペル

(参加者の声)
・最近大学が忙しく、課題も多く、心がまっ暗な状態でした。なので、今日の音楽チャペルで少し癒されました。このようないやしの時間がある関学はいい学校だと感じます。
・たった四つの楽器なのにこんなに深いメロディーが出せるなんて思いませんでした。演奏を聴いて心が和みました。
・音楽チャペルは毎回楽しみです。賛美歌がいつもより豪華で、気持ちよく歌えました。上ヶ原から来ていただいて素晴らしい演奏を聴かせていただき嬉しいです
・こういった音楽が、時代や国を越えて演奏されるのは素晴らしいと思います。
・バロックアンサンブルの皆さんの演奏は調和がとれていて素晴らしいものでした。こんなに間近でバイオリンを聞く機会はめったにないのでとてもいい経験ができたと思う。
・流れるようなメロディで非常に落ち着く演奏だった。このような人たちの演奏に合わせて讃美歌を歌えたことに特別な思いがした。
・多忙の中でこういった演奏を聞けて良かった。少しだけど、心にゆとりを持てた気がした。こういう機会をもっと増やしてほしい。
・本当に今日のチャペルは来てよかったと思える素晴らしい演奏でした。キリスト教学で音楽についてならったばかりなので、音楽の素晴らしさに一層気づくことができました。
・私は音楽が好きなので、今日チャペルでこんなに素晴らしい演奏が聞けて幸せです。
・楽器の演奏は大変すばらしく感動しました。流れるような時間を過ごした。日々、忙しい中でチャペルの時間は癒しである。
・とてもきれいな音色で心が落ち着きました。こんなに近くでこのような曲を聞くことができてよかったです。

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  • 投稿日時:2013/6/18 11:44

2013-6-13 チャペル

IMG_6129講話 朴 勝俊先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・いつか自分に関係するようなことを面白おかしく話をしてもらうことで、すごくストーリーが分かりやすかったです。一見、宗教と全く関係なくても、どこかしら精神的でスピリチュアルな所があり、すごく自分のためになりました。
・朴先生が落語家だとは全く知らなかったので驚きました。実際に見れてよかったです。チャペルは先生によってしてくれることが様々であり、楽しみです。
・まさか先生が落語をされるとは思っていなかったので驚いた。先生がキリストの言葉や落語の言葉、近代の偉人の言葉を示してくださったが、いつの時代も言葉は重要だなと感じた。
・今日のチャペルは朴先生のとても面白い落語を聞くことができた。話す力があることは、うらやましいことで自分も話す力を伸ばしたいと思った。
・総政Bや統計でお世話になっている朴先生の意外な側面を見れて面白かった。「自分を育んでくれた世の中のために頑張る」というのが素敵だと思った。
・朴先生の授業はいつも楽しいですが、その裏に落語家という事実があったとは・・・。いつもと違った先生の様子や歴史を教えていただいて、今日のチャペルに来てよかったです。
・朴先生の人物像が明らかになってとても面白いチャペルでした。自分が舞台の主役だという言葉が頭に残った。今日来てよかった。
・落語もキリスト教も大事なことはすべて口によって人々に伝えられてきた。言葉のパワーをいつか使うために、大学4年間で深く学びたい。
・1人1人が主人公。もっと自分磨きを頑張りたいと改めて思いました。
・今まで落語を聞いたことがなかったのですが、朴先生の落語を聞いて興味がわきました。最後のオチが面白かったです。
・本当に先生の言葉が響きました。山上の垂訓の言葉は、私も大好きな言葉です。

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  • 投稿日時:2013/6/13 15:42

2013-6-12 チャペル

IMG_6095講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・人間の光と闇について深く知ることができました。僕は普段、闇の部分を観ないようにしていますが、闇の部分を見る機会も大事だと感じました。
・自分の光のところも、闇のところも大事なんだという言葉に感動した。
・暴力的な人を表面的に見ているだけでは何も変わらないし理解できない。その人の内なる叫びに耳を傾けることでよい理解できる。こういうことを自分の力で気づけるように、常に考え、アンテナを張っていきたいと思いました。
・自分の中にある悲しみをしっかり抱きしめておくべきだと聞いて納得できたし、いいチャペルアワーになった。
・”大事にされたい”と主張することはわがままではなく人間の尊厳だというのが印象的だった。それを素直に主張できる人々はある意味すごいと思った。
・「共に生きる」という言葉は簡単だが、実際は難しい。しかしそれはとても大切で美しいものだと思った。
・見えているものや聞こえているものだけに囚われないということ、人間の弱さや貧しさが人と人を根本的につなぐということが深く心に残った。
・目に見えるものの背後にあるものを見ることや、誰もが持っている人間としての弱みというのが人を結びつけることになる、というのを学んだ。
・私も海外に行っていろんなことを学びたいと思いました。いろんな人の立場に立って、いろいろ考えることは大切だと改めて思った。
・”愛されていないと感じる時、人は怒る。それはワガママではなく人間の尊厳だ”という言葉を聞き、心が一気に晴れた気がしました。私もそういう過去を持っていて、とても後悔していたので。
・自分の不安定さや弱さはいつもは出てこないけど、その不安定さ弱さを隠すことのない人たちを見ると、自分にもそれが出てきてしまうことはよく理解できた。多分自分もそうだから。
・もっと私は見えているもの、聞こえてくるものだけでなく、その背後に何があるのかを考える心を身につけて、直接見えるものも見えないものも大切にして行こうと思った。水曜チャペルは、人間として成長できる。

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  • 投稿日時:2013/6/12 15:07

2013-6-11 チャペル

IMG_6061講話 鎌田康男先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・お祈りとはすべての人々が幸せになれるように願うべきだということに共感した。また祈るという事には深い意味があることを知った。
・私たち日本人は宗教と聞くと何となくよくないのではないかという偏見を持ってしまいます。でも本当の宗教とは強制ではなく共に共同体としてつながるという意味であることに感銘を受けました。
・久々にチャペルに来たんですけど、やっぱり色々な人の話を聞けるので良い時間だと思いました。
・宗教などは圧力ではなく、自分の心を潤したりよい共同体を作るというもんだということをしっかり理解し、いろいろな見方や考えを受け入れられるようになりたいです。
・教会とは本来何を意味するのかを初めて知って驚いた。そしてすごく深い意味のある言葉だと分かった。
・鎌田先生のお話しを聞く機会がなかったので、今回チャペルで聞けて良かったです。チャペルでは普段話を聞けない先生の話が聞けてよいなあと思います。
・ほとんどの国の人は何らかの宗教を信じている一方で、多くの日本人が宗教に対して偏見を持っているのは、宗教が伝わってきた歴史的背景に理由があるのかと思いました。
・今日のお話しは総政の「仕えられるためではなく仕えるために」にも通じていると思った。自分の欲求、願いばかりを追い求めるのではなく、他者と共存し、人々の幸福を追い求め考えられる人でありたい。
・祈りは単に自分の願いを祈るだけではだめだということは、その通りだと思いました。相手のことや周りのことも考えて皆が幸せになれるようなことを祈ろうと思いました。
・大学の先生はいろんな経歴を持っていると思った。やはりいろいろな人の話を聞くことは自分のためになると思った。

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  • 投稿日時:2013/6/11 15:05

2013-6-6 チャペル

IMG_6035ゴスペルクワイアPOV 音楽チャペル

(参加者の声)
・今日のチャペルではゴスペルのPower of Voiceの皆さんが演奏して下さいました。歌声がとてもきれいで感動しました。ハモりが絶妙でした!!ぜひクリスマスにも聴きたいなと思いました。
・力強い歌声と表現力に圧倒されました。元気が湧いてきます。普段なかなかゴスペルを聞かないので楽しかったです。
・最近いろいろと悩みごとの絶えない日が続いて少し疲れ気味でしたが、きれいな歌を聞いて元気をもらいました。
・とても上手で驚きました。それにとても楽しそうに演奏されていて、聴いている方も楽しかったです。感動しました。
・すごい迫力でした。この人たちとカラオケにいったらかなり盛り上がるでしょう。
・全身を使って歌を表現しているのが、すごく印象的だった。三田のゴスペルとは雰囲気がまた違っていて、良い意味でちゃけていて、とても楽しそうだった。
・普段は上ヶ原のサークルを見ることは出来ないので、今日はとてもラッキーでした。キリスト教学で習ったことを基にしたHoly Groundを聞いてより一層理解が深まったと思います。
・みなさんが笑顔で歌っている姿を見ているとこちらまで自然と笑顔になりました。ゴスペルを愛する気持ちが伝わってきました。今日はお忙しい中わざわざ演奏に来ていただきありがとうございました。
・歌上手すぎてちょっと焦った。Oh Happy Dayを聴いて感動し、毎日がなんて幸せな日だと思える日々を送りたいと思った。
・聞いていてすごく気持ちがおどったりあったかくなったりしました。ゴスペルの皆さんありがとうございました。
・キャンパスを越えてこのような交流の機会がありとても嬉しく思った。歌声はとても力強く、初めて聞く曲でも心まで響き感動した。

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  • 投稿日時:2013/6/6 14:10