2013-6-26 チャペル

IMG_6280講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・世界と人生が自分に何を求めているか、この言葉は深い意味がある。フランクルの言うように、感受性豊かに、小さな幸せを見つけられる人間になりたい。
・自分を満たしてくれるよう世界に求めてばかりいる姿勢はたしかに息苦しい感じがした。
・自分のことばかり考えて欲求を満たしていくのではなく、世界が求めていることも考えようとすることが大事だと思った。
・インドの大雨の話で、ものの見方によって気分が変わることに気づいた。自分の周りに対する視点を変えることで世界が広がる。
・自分だけを中心にする力をゆるめると周囲や世界との関係がかわり折り合える、という点が興味深かった。
・収容所で生き延びた人々は感受性の豊かな人々だった、というのは少し意外でした。これから生きていく上で自分がしたいことだけじゃなく、自分に求められていることをして喜びを感じられる人になりたい。
・自分がしたいこと、世界が自分にしてほしいこと、これらが重なるところに「使命」があるのではないか、という話しを聞いて、自分がしたいことばかりにならないことに、使命というものを発見できるのだと感じました。
・発想の転換で、生きる意欲が変わるということに気づいた。
・単に自分がしたいと思うことだけしか見えなければ、表面的には誰よりも楽しそうに見えても、根源的にはイライラしている。とても共感できます。社会から私はどう必要とされているか、考えたいと思いました。

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  • 投稿日時:2013/6/26 13:17

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