2013-7-3 チャペル

IMG_6361講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・水曜チャペルに出て毎回心がふっと軽くなります。私はクリスチャンじゃないけど違う考え方が得られるので毎回楽しみです。
・ぼくも最近、聖書に書いてあるイエスの姿が人格的だなあと感じていました。
・自分のことを自分が一番よく知っているというのは狭い考えで、人のことを少ししか知らないのに全て知っているふうに思うのはちがう、というのは深いと思いました。
・「名前を呼ぶ」ということが相手を人間として扱っている表現。と聞いて、純粋にいい言葉だと思った。簡単な言葉に深い意味があり、いいチャペルになった。
・「自分を知る」ということは決して簡単なことではないと思いました。客観的に自分を見れるようになったときは、きっと自分が変われる時なのではないかと思いました。
・私は今まで居場所について考えたことがありませんでした。意識して考えるといくつかの居場所があり自分が今それに助けられているんだなあと思えました。
・相手の本当の本音に気づける人になりたいと思った。
・最初大学に来た時は周囲が知らない人ばかりで、自分の居場所がなくて苦しかったが、今は少しある。
・自分では本音で話せているつもりでも、そうでない時がある。今、本音で話せたり、尊敬でき、尊敬してもらえる人がいる自分は幸せ者だしもっと大切にしたいと思った。
・ザアカイとイエスの話を聞いて、自分を理解するには他者と交わりを持つことが大切なのだと分かりました。
・”Stand under others to understand others” 良い言葉だと思いました。自分のことも他人のことも理解するのは難しいけれど、理解しようとすることは大切だと思いました。

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  • 投稿日時:2013/7/3 13:26

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