2013-7-4 チャペル

IMG_6431講話 辻本久夫氏
  (本学非常勤講師、人権教育研究室研究員)

(参加者の声)
・ぼくは国際関係の仕事に興味を持っているので、今日の「こくさいひろば」の活動に興味を持ちました。
・本当にたくさんの活動をなさっているんだなあと思いました。その中でも防災教室が一番印象的でした。先生がおっしゃった「外国人は災害の時に言葉が分からないから練習をした」というのは、考えたこともないことでした。
・活動に参加している子どもや学生が楽しそうで素敵な集まりだと思った。先生のお話しから見過ごすことのできない問題があることに気づきました。今日のチャペルにこれてよかったです。
・ことばが通じないからと言って自分に限界をおくのではなく、外国の方ともっと出会うように努力しようと思った。
・外国人がなぜ日本で労働が難しいのかが不思議だ。時給300円だなんて考えられない。すごく興味を持ちました。act locallyします。
・外国にルーツを持つ子どもや大人は色々な面で苦労しているんだなと思った。私はそういう人たちを支援するボランティアに興味があったので、夏の勉強会に参加しようかなと思った。
・日本人が出ていくだけでなく外国人が日本に来る時代になっている。言葉が通じないと言って恐れることなくコミュニケーションをとっていかないとだめだと思った。
・日本は労働鎖国。移民政策がまだまだ。その現状を聞いて、この方面にすごく関心を持った。日本にいる外国の人たちともっと関わっていきたいです。
・日本の男性と外国の女性が結婚するパターンが増えているのは初めて知った。
・聖書の言葉が今日の自分の状況にぴったりで、心にしみました。
・今まであまり身近に感じられることのなかった「グローバル化」という言葉が急に近くまでやってきた感じがした。

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  • 投稿日時:2013/7/4 14:38

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