2013-7-10 チャペル

IMG_6467講話 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・チャペルは入学したばかりの新しい環境で辛いばかりの日々だった中で、休息の時間だった。辛い中にある自分を直視し、自分と対話し、人々の痛みを考える時間だった。
・チャペルの時、オルガンの音を聞くとなんか落ち着きました。心の中にチャペルを持てるようになりたいと思いました。
・悩みを抱えて毎日大変ですが、チャペルを通して少し楽になれる時間を過ごすことができました。
・今日は春学期最後のチャペルということで一人で来た。私はチャペルを通して夏にボランティアに参加するきっかけと決意を与えられた。チャペルは私にとり特別な時間だ。
・今日の話はいつも以上に肩の荷が下りたような気持ちが楽になる話だった。あまり気負いすぎず穏やかに過ごす時間をこれから大切にしたい。
・チャペルは慣れない忙しい生活の中で唯一落ち着ける大切な時間でした。来学期も来ます。
・自分はどのような人になりたいか深く考えれて、周りの人をもっと大切にしようと改めて考えることができる時間だった。水曜チャペルが一番好きだった。
・特に水曜チャペルは人の事に関して、悩みや苦労に立ち向かうことを教えてもらったり、自分を振り返れる時間でもあった。今日まで何度もチャペルに助けられた。
・自分自身が何者であるかといたことを知ることが他人との共生に必要であることを学んだ。”祈ることは最善を尽くすこと”という言葉が心に残った。
・周囲に安らぎを与えるためには、まず自分が周りを受け入れる姿勢が必要ではないだろうか。自分が落ち着いていたら周りにもそうした雰囲気が伝わるに違いない。
・チャペルは静かで意外に落ち着ける時間だった。自分がどれだけ小さいかということに気づいたし、でもそれが悪いわけじゃないということも分かった。

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  • 投稿日時:2013/7/10 15:05

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