2013年9月

2013-9-26 チャペル

IMG_6536講話 小池洋次先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・「シンガポールの若者に危機感がない」というのが、日本の現状と似ていると思いました。小池先生が影響を受けたシンガポールの元首相のことを調べてみようと思いました。
・4回生になってもチャペルでの時間から学ぶことがたくさんあることを再認識しました。また参加します。
・総政にはすごい経歴の先生がたくさんいらっしゃることは聞いていましたが、小池先生のお話しはとてもスケールが大きくて、また面白くて聞き入ってしまいました。チャペルに来てよかったです。
・リークアンユーさんはタフだなあと思いました。良いものは良いと認める強さを感じました。私も頑張ります。
・ルックイースト政策は世界史で習ってしっていましたが、戦争の時に日本軍がシンガポールに対してやったことは初めて聞いたのでおどろきました。
・今まで刺激を受けたと言い切れる人に出会ったことがないけど、小池先生のような運命的な出会いができるように、一期一会を大切にしたい。
・グローバルな人というのは、いくら嫌いな相手からでも、善いものがあれば学ぶ。相手に関係なく学ぶことがグローバルだと感じた。

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  • 投稿日時:2013/9/27 15:49

2013-9-25 チャペル

水曜チャペル 村瀬宗教主事

(参加者の声)
・秋学期最初のチャペルは、ほのぼのとした感じでした。やはりチャペルの時間は自分の中で落ち着けます。
・NHKのラジオの話がすごく興味深かったです。全てが全て合理的に説明できなくてもよい、という応答は、健やかに生きていく上で重要だと思った。
・チャペルにはたくさんの出会いがあります。人でもモノでも考え方でも、自分と共感できるもの、成長させてくれるものに出会いに来ています。
・昨日、大切な人が亡くなったという知らせを受けました。未だ信じられません。今日はその人のことを思ってチャペルに来ました。
・「何が人間らしいかは、自分が決める」。すごくカッコいい言葉だと感じました。ぼくがすきなBUMP OF CHICKENとキリスト教は似ているのかと思いました。
・大学で自分が本当にしたいと思っていたことを見失わないようにしたい。何が自分らしいのか、どういう自分になりたいのか。真面目に考えてみたい。
・幼い子どもたちが考える素朴な疑問が、自分の考えを豊かにするなぁと思った。”Why”は大切。

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  • 投稿日時:2013/9/27 15:42

2013-9-24 チャペル

IMG_6518講話 高畑由起夫先生(学部長)

(参加者の声)
・「言葉はアイデンティティーだ」という言葉がとても印象的でした。そして英語圏へ留学に行くことがグローバルなのか?という問いに考えさせられました。
・アフリカにすごく関心があったので、今日の話は興味深かったです。ヨーロッパとの歴史的関係は知っておかなければならないと思いました。タンザニアに行ってみたいです。
・タンザニアの話がとても現実味を帯びて心に残った。私たちは海外を見ているのだが、見られていることも留意しておかなければならない。
・言語や文化にも奴隷貿易の影響があることに驚いた。植民地だった歴史が街の外観にすごく影響している。
・「グローバル」な人というのは、単に英語ができる人ではなく、いろいろな国の文化や言語を理解できる人のことを言うのだと分かりました。
・アフリカの人々が先進国の人々をよく見ている、という話しを聞いて初めて考えさせられました。都市政策を考える時にもう少し視野を広げて世界を見ることが大事だと思いました。
・日本人が見ているだけでなく、世界から見られているということも意識したいと思った。世界に出れば自分が日本の代表になったつもりでいなければならないと思った。

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  • 投稿日時:2013/9/27 15:35