2013年10月

2013-10-24 チャペル

IMG_6749フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む
学生団体「くじら」

(参加者の声)
・私たちの知らないところでくじらの方たちがフィリピンの女性や子どものために頑張っていると知ってすごいなと思いました。
・同じゼミの友達が前で堂々と発表しているのを見て、すごいと思ったしとても刺激的でした。
・「支援を終わらせるための支援」という言葉が印象に残った。改めて今自分にできることって何だろうと考えさせられた。
・人と人が協力して誰かのために行動することってすばらしいし、私も何か行動を起こしたいと思いました。
・くじらの活動にとても興味を持った。PAKSという活動には関学だけでなく他の大学と合同のもので、私も参加してみたいと思った。ラジオに出たりといろいろ工夫していてすごいと思った。
・友達がくじらに入っていて話を聞いていたが、詳しく聞けて興味を持った。PAKSは地道な活動だがフィリピンの女性と子どもと一緒に歩むという理念に沿っているすばらしい活動だと思った。
・私の地元で自転車で移動している姿を見ました。まさかフィリピンの女性が作った製品を販売していたとは思いませんでした。
・大きなことはできないけど、身近にできる小さなことから国際協力したいと心から思いました。
・フィリピンのごみ山についての問題に関心を持った。今後少し調べてみたい。

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  • 投稿日時:2013/10/24 12:20

2013-10-23 チャペル

講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・アンパンマンはよく考えたら深い話だなと思いました。たくさん持っている人が豊かなのではなく、与えることができる人が豊かなんだということを考えて、自分も与える、分かち合う人になりたいと思った。
・やなせさんが言った、正義というのは悪を倒すことよりも困っている人を助けることだ、というのがなるほどと思いました。
・まさかチャペルであんぱんまんの話が出ると思いませんでした。正義や与えることなど様々なことを考えさせられました。本当に与えることができる人になるのは、実は難しいことなのだと思いました。どこかで自分の利益を求めているからです。
・正義はとても不安定だという言葉に考えさせられた。そしてアンパンマンのあとがきの、正義のヒーローの服が破れない・・・というのは確かに、と思った。
・「正義は決してかっこいいものじゃない」という言葉が私にはとても新鮮で、足りていなかった感覚だと思った。
・今日のチャペルは自分の今までの考えと違う切り口で考えることができたので、すごく意味あるものだった。

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  • 投稿日時:2013/10/24 12:03

2013-10-22 チャペル

IMG_6725Eco-Habitat関西学院
フィリピンでの家建設活動

(参加者の声)
・今日はエコハビの活動を聞きました。同年代の人たちが自分たちの意志で海外に行き、現地の人たちと関わり、家建設までするってすごいなと思いました。
・自分からあまり行動するということがないのですが、やっぱり自分からどんどん行動して可能性を広げなければと思った。
・フィリピンでの建設活動について聞いて、人と人のつながりや価値観の違いについて知ることができ、私も行ってみたいと思った。
・実際に現地に行ってコミュニケーションをとることの重要性を感じた。日本からわざわざフィリピンに行く意味を知ることができた。
・同じキャンパス内にこんなに素晴らしい活動をしているサークルがあると知らなかったです。私ももっとアクティブに動きたいです。
・家建設活動は、準備にミーティングを何度もして本当に大変だが、フィリピンの貧しい人々の暮らしに直接意味があるやりがいのある活動だと思った。
・えこはびさんが実際に目的を達成して次回に向けて活動していてすごいなあと思いました。私も強い目標を持って行動したい。
・活動報告の後に一人一人の感想が聞けて、本当に楽しんでやっているということが伝わってきて良かったです。
・私も同じような活動をしていますが、同じ”貧困”に対するアプローチは様々だと感じました。そして一人一人の考え方をこのように知っていくことが大切だと思います。

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  • 投稿日時:2013/10/24 11:52

2013-10-17,18 大学合同チャペルKSC

秋季キリスト教週間 大学合同チャペル@KSC
総主題「”グローバル”な世界に生きる」

第一日 上内鏡子氏(神戸イエス団教会牧師)
       「台所の中の”グローバル”」

第二日 西本昌二氏(総合政策学部教員)
       「グローバル社会と見えざる力」

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  • 投稿日時:2013/10/19 16:58

2013-10-16 チャペル

講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・普段生活している中で1人になる時間はすごく少なくて、自分について考える時間も少ないと感じます。
・お話しにあった「沈黙や空白を恐れる傾向」というのはまさに自分に当てはまります。そのような状況を気まずく感じて、何かをして埋めようとしてしまう自分がいるなと感じました。
・忙しさの中であえて立ち止まるチャペルの時間は大切だと思った。「今日が明るく楽しい一日であり、成長できる一日でありますように」。これが私の祈りです。
・シンプルなフレーズを繰り返すことによる歌の祈りは初めて聴きました。人々がこれによって心から落ち着いて、自分の人生をよりよく生きるための祈りをしているのだと思った。
・イエスの最後の祈りの歌は、とてもやさしくてあたたかな曲でした。教会音楽の奥深さを感じる時間でした。
・久しぶりにチャペルに来て、最近困ったことや後悔などの気持ちを整えることができたように思う。時には讃美歌を聴くのもいいですね。
・テゼの祈りに興味を持ちました。私は個人的に、学生の間に教会めぐりをしたいと思っているので、今回見れて良かったです。
・風習や文化はちがっても、「祈り」という行為は万国共通で人々に安らぎを与えていると思った。

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  • 投稿日時:2013/10/16 15:39

2013-10-15 チャペル

IMG_6599日下部さつきさん(メディア情報学科4年生)
「こくさいこどもひろば」での学習支援活動を通して

(参加者の声)
・僕は大学に入っても高校と同じように与えられた課題をやっているだけでした。しかし自主的に何か取り組んでいる人がいることを知り、自分が興味がある分野の活動を自分で探して関わりたいと思った。
・外国にルーツを持つ子どもたちと普段は交流がないので、こういう場があるのは大切だと思った。私は日本で生まれて何も不自由がないけど、外国から来たら子どもたちは特に大変なんだろうなと思った。
・今回先輩のお話を聞いてさらに興味がわきました。ぜひ子どもたちと一緒に勉強して、同じ境遇の者としてサポートしてゆきたいです。・今年の夏、こくさいひろばの活動に参加させていただいて、教えることの難しさや子どもの立場で考えることの大切さなどいろいろ学べてすごく良い経験になりました。
・私と弟は親の仕事の都合で日本に来た。弟が今、芦屋の学校に通っている。こくさいひろばのような外国人のサポートがあって本当に有難い。
・ボランティアというとイメージが堅かったけど、外国の方々をサポートするこくさいこどもひろばの活動はボランティアというより、交流の場だというのがぴったりだと思いました。ボランティアを身近に感じました。
・外国人の方が日本で過ごしやすいように日本語学習のサポートをするということは、自分のためにもなると思いました。外国人の方の目線に立って考えることができるのも良いなと思いました。

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  • 投稿日時:2013/10/16 15:27

2013-10-10 チャペル

IMG_6590講話 客野尚志先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・秋学期が始まってから毎日に追いつくのがやっとですが、今日の講話は今の私にとってとても良い機会でした。ちゃんと自分と向き合って「意志の力」を上げて毎日を過ごしたいです。
・意志を強く持つのは本当に難しい。毎日それを実感している。そういうことにどう対応すればよいか聞けてすごく参考になった。
・意志の話、とても心に響きました。ちょうどこのことで悩んでいて、どうやったら続けることができるかと思っていました。
・客野先生の講話から学ぶことがたくさんあった。私は夢が変化するのはよくないと思い込んでいた。でも先生は、人間は成長するし周りも変わっていくから、変わらない方がおかしいと言っていて、すごく心が晴れた。
・今日のチャペルは「夢」や「謙虚さ」など改めて考えるきっかけになった。
・今日は自分を成長させるための夢を持つことと努力、また前向きかつ謙虚でいることを学んだが、何よりも少し明るい気持ちになれました。
・私にも夢があるのでそれを貫いてかなえたいと思う。確かに夢を持つことで目標が定まってそれに到達するために頑張るし、誰にも邪魔をされる必要はない。とくに最初の部分に心ひかれました。

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  • 投稿日時:2013/10/10 21:09

2013-10-9 チャペル

講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・秋は確かにもの悲しい曲が多いですが、落ち着いた雰囲気が好きです。また、視覚に頼りすぎているという話は本当にそうだと思いました。秋はfeelを大切にしたいです。
・秋の歌謡曲、どれも切なくていいですね。無痛社会という話、とても興味深かったです。面倒なことを機械にすべてやらせるようにしたら人間どうなるんだろうって本当に思った。
・合唱していたころ秋の童謡をよく歌ったので懐かしい気持ちになりました。マイナー調が秋の様子にマッチしていいなと思います。
・普段と違うチャペルに出ることができてよかったです。便利であることに悪い面があると考えたことがありませんでした。
・様々な情報が行き交う世界の中でいろんなものにひかれ、本当に大切なことから離れていることが多いと思いました。今の大学の時期にやらなけばならないことをしっかりとやりたい。
・いろんな秋の曲が聞けてよかった。学科選択で悩んでいますが自分がやるべきことを主体的にやりたい。

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  • 投稿日時:2013/10/10 20:55

2013-10-8 チャペル

IMG_6584講話 山根 周先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・「自分は何者なのか」を示すために、アイデンティティや自分のルーツを知っておくことが大切なのだと分かりました。自分のことをもっと知らねばと思った。
・都市政策学科に進みたいと思っていたのでお話が聞けて良かったです。インドでは宗教が個人のアイデンティティになっているということが分かりました。アジアの街を一度訪れたいと思いました。
・日本は血縁よりも属する場所を重んじるという話には「たしかに!」と納得しました。自分は、世界に出て、自分を相手に主張できるだろうかと考えました。
・先生のお話を聞いて、単に日本が宗教に対して興味がないのかそれともこういう文化だと認めるべきなのか、分からなくなりました。どちらにしても、もっと宗教を学ぶべきだと思います。
・自分のルーツとか自分が生まれることにつながった人々について知ることは、これから自分がどう生きるかに関わると思った。
・私も「無宗教」だと言ってしまうと思う。ちゃんと宗教を学ぼうと思った。無宗教も無宗教なりの考えを学ばなければ、と思った。
・今回の山根先生のお話を聞いて、海外で自分のことを話すにも、まず自分をしっかりと理解し知る必要があるんだと分かった。

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  • 投稿日時:2013/10/10 20:22

2013-10-3 チャペル

IMG_6574北田真也さん(国際政策学科2年)
ケニアでのヘルスケア活動体験談とメッセージ

(参加者の声)
・アフリカというとサバンナを思い浮かべましたが、高層ビルが多くて驚きました。しかしスラムとのギャップにがく然としました。今日の話から、自分の貧困に関する考え方を見直す必要を感じました。
・スラムがどのような場所か大ざっぱにしか知りませんでしたが、今回の話を聞いて想像以上に劣悪な環境だったので驚きました。やはり実際に目で見て体験することが大切だと思いました。
・先輩が見せてくださったスライドの写真がとてもリアルで、恐怖感を抱きながら見ました。また「豊かさとは何か」を考えさせられました。
・北田さんのチャペルを聞いて、貧困でもスラムの人たちは明るく生きているから、苦しんでいると決めつけて国際協力をするのは何となく変だと思った。命に関わることについてはもちろん何とかしなくてはならないが。
・貧困地域の現状を改めて認識しました。私たちから見て多くの問題があるとしても、そこで明るく人々が生きている現実を知ることができてよかった。

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  • 投稿日時:2013/10/5 9:53