2013-10-23 チャペル

講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・アンパンマンはよく考えたら深い話だなと思いました。たくさん持っている人が豊かなのではなく、与えることができる人が豊かなんだということを考えて、自分も与える、分かち合う人になりたいと思った。
・やなせさんが言った、正義というのは悪を倒すことよりも困っている人を助けることだ、というのがなるほどと思いました。
・まさかチャペルであんぱんまんの話が出ると思いませんでした。正義や与えることなど様々なことを考えさせられました。本当に与えることができる人になるのは、実は難しいことなのだと思いました。どこかで自分の利益を求めているからです。
・正義はとても不安定だという言葉に考えさせられた。そしてアンパンマンのあとがきの、正義のヒーローの服が破れない・・・というのは確かに、と思った。
・「正義は決してかっこいいものじゃない」という言葉が私にはとても新鮮で、足りていなかった感覚だと思った。
・今日のチャペルは自分の今までの考えと違う切り口で考えることができたので、すごく意味あるものだった。

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  • 投稿日時:2013/10/24 12:03

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