2013年11月

2013-11-28 チャペル

IMG_6876講話 オムリ・ブージッド氏(本学非常勤講師、官公庁通訳)

(参加者の声)
・日常的に「こんにちわ」という感覚で、「あなたに平和あれ」ということを言っていることに驚いたのと、すばらしい習慣だなと思いました。
・ユダヤ教やイスラム教、キリスト教は異なる宗教だというイメージが強かったけど、「あなたがたに平和あれ」という挨拶でつながっていて、驚きました。
・「アッサラーム・アレイクム」のことを聞いて、世界どこでも平和を祈る気持ちは共通なんだと感じました。
・日本と全く異なると思っていたアラブ世界にも、日本との共通点がたくさんあって面白いなと思いました。
・オムリ先生のお話しを聞いて、アラブ、イスラムの方々に親しみを感じました。あいさつとして「あなたがたに平和があるように」と言うのは本当に素晴らしいことだなと思います。
・アラビア語を普段聞くことはないので、クルアーンの朗読が新鮮だった。何か国語も話せるということだったので、ぜひ言語習得法をお聞きしたいと思いました。
・聖書にもクルアーンにも、同じように平和や平安を相手のために祈る言葉があることが印象的でした。アラブの人々も日本と共通する文化を持っていると聞いて、親しみを覚えました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/11/28 15:05

2013-11-26 チャペル

IMG_6859バロックアンサンブル 音楽チャペル

(参加者の声)
・今回は上ヶ原から室内管弦楽団の方が来てくださいました。とてもなじみのある曲で、朝からすごく良い気分になりました。
・わざわざ演奏しに来てくださって、とてもありがたいことだと思った。私は特に二番目のメヌエット・ロンドが、可愛いところと鋭い感じのところがあって好きでした。
・秋の音楽ということで穏やかな気持ちでチャペルを終えることができました。ひとり一人が奏でる音色が欠けることなく響き合わさってこんなにも素晴らしい音楽になることに感動しました。
・中学の時の授業でやったことのある曲があって、とてもなつかしさを感じ、心が穏やかになれる演奏でした。
・最近の私たちの周りの音楽は元気を出させるみたいな激しい音楽が多いが、昔から今まで受け継がれている音楽は、いやしを与える音楽だと感じた。
・どの曲も朝にぴったりの曲でした。とてもきれいなハーモニーで心が落ち着きました。
・課題やレポートなど慌ただしい毎日を過ごしていましたが、気持ちをしずめて軽やかな気分になれました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/11/26 12:35

2013-11-21 チャペル

IMG_6829関西学院聖歌隊 音楽チャペル

(参加者の声)
・音楽チャペルとてもすばらしかったです。やはり音楽というものは、人の心を何か突き動かすものがあると思いました。
・聖歌隊の歌をこのように間近で聴くのは初めてで、美しい歌声ながら迫力があり感動しました。心温まる歌を本当にありがとうございました。
・讃美歌によって、まったく曲調が違っているものがあって面白かったです。これからももっと音楽チャペルの機会があれば嬉しいです。
・讃美歌の一節一節や聖書のちょっとした一節にも、込められた思いは大きく、聖歌隊の皆さんはそれらを僕らに伝える手伝いをしてくれているように感じました。
・合唱をしている聖歌隊の人たちの顔を見ると真剣さが伝わってきました。気持ちが大切だと思いました。
・今日は、上ヶ原から来てくださって感謝します。たくさんの賛美歌を聞くことができて、心が穏やかになったような気がします。
・いつものチャペルと違い、今日は聖歌隊の進行で始まり、様々な聖歌を聞けて新鮮でした。同じ学生だけど素晴らしい歌声だなと感心しました。
・入学式の時に初めて聞いた聖歌隊の歌声に感動したのを思い出しました。美しいハーモニーに心が洗われました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/11/21 13:59

2013-11-19 チャペル

IMG_6809講話 橋本祐樹氏(神戸栄光教会牧師)

(参加者の声)
・神戸の教会は何度も見たことがあったので、牧師さんのお話を聞けてうれしかったです。自分の人生に何を大事にして生きるか、考えさせられました。
・とても興味深い講話でした。牧師になるきっかけなんて聞ける機会は今日しかなかったと思います。毎日の出会いにもっと喜びと刺激を感じていきたいです。
・「死ぬために生きるのか?」に行きついた問答のことを聞いてハッとした。私も何か目標を持ち、一期一会を大事にして生きていきたいです。
・とても面白い話を聞けた。僕も一日一日を大切に、ほしいものは求め、興味あることには足を踏み入れ、自分から積極的に動こうと思った。
・偶然の積み重ねが今、未来とつくる。信じて待つのではなく、信じて自分で動かなければならないと改めて思った。
・今日の牧師さんの話を聞いて「人は何のために生きているのか」という質問に何か感じるものがありました。自分をよりよく変えていくために、自分からつかんでいくことが大切だと思いました。
・何か大切な決断というのは日常の中から見つけていかないといけないのだなと思った。5年後10年後を一度ちゃんと考えたい。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/11/19 14:02

2013-11-14 チャペル

IMG_6788講話 宮川雅充先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・宮川先生のお話し、すごく自分と重なり面白かったです。辛くてどうしようもないことを思いだしたけど、人生のすばらしさを感じました。
・「自分の行動は自分で決めるべきだ」という言葉を再確認しました。もうすぐ学科選択があるので自分でしっかり考えて、最後は自分で決めようと思いました。
・「塞翁が馬」の話、すごくよかったです。私もこの言葉を胸に、今日から頑張ろうと思いました。
・辛いことがあってもそれが幸運を呼び込むかもしれない、という言葉を信じて頑張ろうと思った。お話を聞けて良かったです。
・宮川先生は統計学で授業を受けただけだったので、宮川先生の個人的なお話を聞くのは初めてでした。とてもユーモアがあって楽しかったです。私も今、大きな「パーツ」を失ってへこんでいるけど、きっと何か埋めてくれるものができると思う。
・今日は宮川先生の「人生万事塞翁が馬」という座右の銘を聞きました。先生の人生の折れ線グラフについて教えていただいてよかったです。
・統計学の授業以来、久しぶりに宮川先生のお話を聞けて良かったです。これからの人生においてしっかりと自分の考えを持って過ごしたいと思いました。お話しおもしろかったです。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/11/14 13:21

2013-11-12 チャペル

IMG_6756講話 石原 誠 氏(関学神戸三田キャンパス事務室)

(参加者の声)
・よくいろいろな先生が総合政策学部が好きだとおっしゃっているけど、事務室の方々も総政のことを考えて好きでいるんだなと思うと、多くの人に愛されている総合政策学部はすてきだなと思った。
・今まで事務室の人たちを頭の堅い人だと思っていましたが、総政を愛しているから学生に対して厳しい態度で対応しているんだと思いました。今日お話しを聞けてよかったです。
・自分の学んでいる学部の歴史を知ることで、自分がどのような環境にいるか分かった。私も総政・三田キャンパスが大好きで、同じ気持ちを持った事務の方々に支えられ、学んでいることに感謝します。
・総政では他学部ではできないことができるので、ECやコンピュータ演習の時間は特に大事にしたいです。熱い思いが込められているそんな素晴らしいキャンパス・学部で学べることを幸せに感じます。
・総政の開設にはたくさんの先生などが関わっていて、熱い思いが詰まっているんだなと思いました。私もこの学部が大好きです。先生方の熱い思いを無駄にしないように4年間を過ごしたいです。
・総合政策学部への思いを石原課長から聞いた。改めて総合政策の凄さを実感した。いつも先生方から話を聞くが、事務室の方の話はまた一段と違う内容の濃いチャペルだった。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2013/11/12 11:46