2013年12月

2013-12-19 チャペル

IMG_7333総政クリスマスチャペル2013
K.G. Blessed Choir feat. M.

(参加者の声)
・黄金糖ありがとうございました。「自分で食べず、誰かにあげる」というルールですが、隣の人と交換しました(笑)。少し早いですがメリークリスマス!よいお年を。
・村瀬少年の話がとても面白く、自分も似たような体験があったので思い出して心が温かくなりました。歌はとても好きな歌だったので感動しました。
・先生からの黄金糖プレゼントの方法に驚いた。あげた方ももらった方も幸せになれるのがプレゼントの魅力だと思う。今度、バイト先の塾で同じことを生徒にしようかと思う。KGBCはいつ聞いても良いなと思った。手拍子で参加できてよかった。
・人を疑うことはたやすい、しかし人を信じることはとても難しいことだと思っていたが、お話を聞いて、その壁さえも飛び越える人の優しさに気づくことができた。私も誰かに温かな記憶を贈れる人になりたい。
・黄金糖をくれるおっちゃんの話に、人を信じることの大切さを感じた。たとえその時裏切られようと、後に、その人が先生のように思い出してくれることで、価値あるものに変わると感じた。
・アメをもらって普通に自分で食べるより、「人にあげてください」と言われてワクワクしました。演奏がすごくきれいでした。

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  • 投稿日時:2013/12/19 13:32

2013-12-17 関西学院クリスマス礼拝(KSC)―音楽で祝う降誕―

第一部 礼拝メッセージ Ruth M. Grubel 院長
朗読:足立唯夏、薮内麻侑子、茶木琴(総政1)

第二部 祝会出演:K.G.Blessed Choir、関西学院Sandian Brass、
理工ハンドベル、関西学院室内合奏団、KGバグパイプサークル
華乃めろでぃ、四笑亭笑渦(甲山落語研究会)

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  • 投稿日時:2013/12/18 18:28

2013-12-18 チャペル

IMG_7296講話 原田千尋さん(都市政策学科4年)

(参加者の声)
・誰かのために役に立つ、ということに今まで違和感を感じてこなかったが、この話を聞いて、誰かと「共に」何かを行う方が継続してやっていけると感じた。
・総政には、集まってくれたり、意見をくれる仲間がいる、という話には本当に共感しました。私も毎日、素敵な仲間に出会えたなと感じています。総政サイコー!
・学生生活を通して1つやり切った人は、やはりかっこいいと思いました。人の話をよく聞くことが仲間を得ることにつながるというのが印象に残りました。
・とても興味あるお話しを聞けて良かったです。ひと時だけ考えるのではなくて、考え続けることが大切ということは、なかなか実現することのできていない所なので、もう一度自分で考えたい。
・やはり「助けてあげる」というのではなく、「共に」という意識が大切なんだなと思った。また大学生だからこそできる活動があると思うので、積極的に参加してゆこうと思いました。
・「一生つながっていたい事」というのを私はまだ見つけることができていないので、見つけたいと思います。
・お話しを聞いて、とてつもなく問題意識が高いなと思いました。やりたいと思ったことを行動に移すことができるのがすごいと思い、見習いたいと思いました。

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  • 投稿日時:2013/12/18 15:35

2013-12-17 チャペル

IMG_7194講話 石田由美子氏(宝塚ワイズメンズクラブ会長)
   with Mahalo Hula girls

(参加者の声)
・今日はYMCAのことを知ることができ良い機会でした。119か国と地域に広がる非営利団体と知り、とても世界的なネットワークで活動していることに感心した。
・YMCAの正三角形の「精神」「知性」「身体」のバランスというのは生きていく上で人として備えておくべきものだと考えた。
・ワイズメンズクラブがどういう活動をしているかよくわかった。とても楽しそうなプログラムがあるなと思いました。
・アドベントの3つ目のロウソクが灯り、クリスマスが近づいてきたことを実感しました。また初めてYMCAのことを詳しく知り、とても興味を持ちました。
・アロハの衣装を着ているのに、歌詞に「メリークリスマス」があって不思議な感じでした。踊りがキレイでした。
・石田さんの姿勢、話し方、視線、声、どれも大変魅力的で強く印象に残りました。
・つい最近、高校の友達とYMCAの活動に参加しようと話していた所なので、すごくためになるお話しでした。参加を真剣に考えています。
・「頑張って一歩を踏み出す」という石田先生の言葉が心に響きました。マハロの皆さんからの素敵なクリスマスプレゼントもありがとうございました。
・海外での活動において英語はやはり大切になってくるのだと思い直しました。フラサークルの方々のクリスマスの曲が、ゆったりしていた気持ちが温かくなりました。
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  • 投稿日時:2013/12/17 16:29

2013-12-12 チャペル

IMG_7151講話 Yuri Tijerino先生(メディア情報学科教員)

(参加者の声)
・クリスマスにふさわしい美しい詩を聞くことができてよかった。
・”Mastery for Service”のように、モノだけでなく、心も一緒にギフトとして渡すべきというのはほんとうに大切だと思った。
・今まで、どちらかというとプレゼントをもらう側だったので、あげる側の気持ちをそれほど考えたことがなかったのですが、もらうのと同じにあげるのもワクワクします。
・英語を聞き取るのが難しい部分があったけど、クリスマスは周りの人への感謝について考える日にしたいと思った。
・キリ教の授業やチャペルを聞くにつれて、クリスマスについての印象がどんどん変わってきました。
・クリスマスはパーティをするというイメージだったけど、関学のモットーのように仕える日であるということが印象的だった。
・プレゼントや喜びをもらう機会の多いクリスマスに、自分からも何か相手に与えられるようにすることも大切だと思った。
・日々与えられているものに感謝して生きようと思った。私たちの「当たり前」が他の人には必ずしもそうでない場合があるので、そういう人たちのことを思う時間を少しでも持ちたい。

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  • 投稿日時:2013/12/12 12:00

2013-12-10 チャペル

IMG_7138バナジー・サラフィーナ(総政1回)
中村優希(総政1回)
インド・マザーテレサの施設でのボランティア活動体験記

(参加者の声)
・私と同じ一回生の中でこんなに活動的でいろんなことを考えている人がいるんだなと思いました。普段の生活では気づかないことを、インドなど外から見て考えてみることで、多くの事に気付けた。
・路上で貧し人々が、ただ座ってお金をくれるひとを待っている姿を見て最初はびっくりしたけど日本でも、同じような貧困があるので、どこの国でも貧しい人々のために何かすべきだと思う。
・笑顔が英語を超えるグローバルな言語、と聞いて、改めて英語を話せることだけがグローバル人というわけじゃないことに気づいた。笑顔は心をつなぐ大切な言語だ。
・インドの実態もよく理解できたし、インドでの貴重な体験を聞けて良かった。友だちが前に立って話しているのを見て刺激を受けた。
・マザーテレサの思いが今でも受け継がれていて、あたたかい気持ちになりました。しかし施設の中で終わってしまっているらしいので、施設外にもその思いが広がっていくことが課題なのかと思います。
・名前がないまま死んでいくという話がとても悲しかったです。自分が生きていた証しが残らないのはつらいことだと思った。
・最後に言っていた、マザーテレサの「自分の国に帰ったら、そこでコルカタを見つけてください」という言葉にドカンときました。
・マザーテレサの施設でボランティアをしたという体験はすばらしいと思ったし、そんな機会があってうらやましいです。活動内容がよく分かりました。

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  • 投稿日時:2013/12/10 12:21

2013-12-9 大学合同クリスマスチャペル

神戸三田キャンパス 合同クリスマスチャペル2013

講話「天使が話してくれたこと」
   前川 裕(理工学部宗教主事)
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  • 投稿日時:2013/12/9 13:39

2013-12-5 チャペル

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ゴスペルクワイア Power of Voice

(参加者の声)
・ステキな、力強い歌声に圧倒され鳥肌が立ちました。
・すごく力強くて、全身で気持ちを表現していてすごくよかったです。上ヶ原からお越しくださりありがとうございました。
・ものすごく楽しそうに歌っていてよかったです。英語の発音、声がとてもキレイだと思いました。歌う時も抑揚がついていて、聞いていて、とても楽しめました。
・みなさん歌うだけでなく体で伝わってきました。Oh Happy Dayは聴いたことがあったのですごく聴き入ってしまいました。
・楽しそうにゴスペルをうたっている姿に元気をもらいました。ほんとに歌っている姿は生き生きとしていて、歌の素晴らしさを感じることができました。これからもいろんな人に元気をあげてほしいです。
・ぼくはブルースが好きで黒人音楽には親しみがあるので、今日のゴスペルはとても楽しめました。普段の讃美歌も英語で歌っていいんじゃないかと感じました。

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  • 投稿日時:2013/12/5 13:23

2013-12-4 チャペル

IMG_6963講話 舟木 譲(大学宗教主事)

(参加者の声)
・入学式で司会をされていたことを覚えていて、あの時の不安や期待を思い出すことができました。
・私にとっての居場所ってなんだろう、と考えました。私にとっての居場所は「一人でいないこと」ではなく「誰かに認めてもらうこと」である気がしました。
・昨夜、自分の居場所について考えていて、孤独を感じて眠れなかった。その翌朝にこの話を聞くことができてよかった。皆、孤独を感じているのかなと思った。
・入学式の司会の先生だったと知って、入学式に戻った気分でした。この1年間三田キャンパスで充実した日々を送れました!
・今日お話しして下さったメッセージがクリスマスに込められていると知らなかったので、驚きました。今日チャペルに来てよかったです。
・居場所がないということを、新たな場に入る時に感じることが多い。イエスも居場所がない場で生まれたと聞き驚いた。居場所がない人がいないような世界になってほしい。
・自分の物理的、精神的な居場所、国籍という公的な居場所がない人の存在を考えさせられ、戸惑い、驚きました。自分が彼らにできることが何かないか常に考えて動きたいです。
・世界にはいろんな人がいるんだな、と思いました。居場所があるって、とてもすばらしいことだと思いました。

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  • 投稿日時:2013/12/4 13:14

2013-12-3 チャペル

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災害復興支援 共働プラットホーム
総政1年生による活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・東日本大震災から2年半ほど経ちますが、やはりまだ復興できていない多くの場所がある現状を改めて認識しました。決して忘れてはいけないと思いました。
・私と同じ一回生が被災の現場に行ってボランティアなどを行ったり、色々これからどうしていくかを考えていることにびっくりした。行動することが必要だと思った。
・クリスマスバージョンになったチャペル好きです、だんだんロウソクの火が灯っていくのが楽しみです。また、ボランティアの話はキレイゴトばかりでなく実際に感じたことが聞けてよかったです。
・私たちは海外にばかり目を向けがちだけど、国内の問題をしっかりと見ないといけないと感じました。
・東北の方々にとってボランティアは本当によいものなのか、など現地に行ったからこそ感じた感想を聞けてよかったです。何事も直に接した人の言葉を聞くことが大切だと改めておもった。
・同じ1回生がこんなふうに復興協力に力を入れていてすごいと思いました。こういった活動に関心はあるけど行動に移せない私はとても刺激を受けました。
・共働プラットホームの皆さんの話を聞いて、祭りの手伝いをするだけでもすごく精神的な面で難しい点があることに気づかされた。また、人々のニーズが違い、現実の災害復興支援というものがどれほど難しいことかと感じた。
・3人の方々が実際に被災地に行って、そこで学んだり感じたことを聞けたことは、すごく貴重だと思いました。

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  • 投稿日時:2013/12/3 14:23