2014年1月

2014-1-9 学期末チャペル

講話 村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・”自分がしたいと思っていることが、結果的に他者や世界のためにもなっているような・・”という部分が印象に残っています。これからの大学生活の中で、他人と共に生きるような事柄が、私の生き方になったらいいなと思いました。
・Is this the world we createdの歌詞はとても良かったです。人の痛みを分かることができる人になりたいです。
・クイーンの歌に先生が付けていた訳を見て涙が出てきました。「神は天から私たちの世界を見てどう思っているのだろう」という歌詞がありましたが、きっと悲しんでいるだろうと思いました。神がほほえんでくれるような世界を私たちはつくらなければならないと思いました。
・自分が望むことと世界が必要としていることが重なるような、”正しい”夢を持てるように視野を広げよう。考えたら当たり前だけど、今まで自分がこういう考えを持っていなかったので衝撃でした。
・今までチャペルに出席してきてよかったなと思いました。自分と向き合い、また他の人や物事について考えるいい時間になりました。
・「今の自分は、過去からすれば一番、年をとっているが、未来からすれば一番若い」という言葉が心に残った。前向きにこれからの学生生活を送りたい。
・試験の点数はすごく大事だけど、それだけではなく困っている人を助けることなども、忘れてはいけないと改めて思いました。
・1年間、チャペルに出れてよかったと思います。知らなかった活動や物の見方を得ることができたし、少し自分が「グローバル」に近づくことができたと思う。来年以降も出席します。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/1/9 12:20

2014-1-8 チャペル

IMG_7407関西学院大学YMCA-KSC
齋藤綾乃(総政1)、眞鍋周平(総政1)
YMCA地球市民育成プロジェクト2013について

(参加者の声)
・同じ一回生の人たちがこんなに頑張っているのを見て、刺激を受けました。私も様々なことに問題意識を持っていきたいです。
・とても興味あるお話を聞くことができて良かったです。貿易ゲームにすごく関心を持ちました。私も体験したいです。
・体験発表をして下さった中で、東ティモールの人の寿司のエピソードを聞いて、自分たちの価値観とは違いがあると思った。しかし、自分の価値観が当たり前ではなく、相手の価値観を尊敬できる人になりたいと考えた。
・YMCAの活動について聞き、様々な国の人と触れあい、グローバルな視点で物事を見る訓練ができるのが素晴らしいなと思った。
・このような活動は本当によい経験になるだろうと思った。実際に活動に参加することで、新たな考えを持てたり、新しく知ることもあるんだと知り、魅力的なプログラムだと思った。
・YMCAの活動や目標について聞くことができて、興味を持った。世界のYMCAとのネットワークはすごいと思った。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/1/8 18:14

2014-1-7 チャペル

IMG_7340講話 鎌田康男先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・写真をたくさん見せてくださったり、音楽を聞かせてくださったので、イメージが湧いてとても面白かったです。また、日本とドイツとの発想の違いの話から、本当に「必要なこと」を発信していく人が必要なんだということが分かりました。
・今日のチャペルはドイツの話で、途中、ミサの音声を聞かせてもらいました。このように普段の生活では聞けないことを学べてよかったです。
・ドイツのキリスト教にまつわる行事や場所について知ることができました。建物や景観の写真はどれもきれいで、いい所だなと思いました。
・ドイツの人々のクリスマスの過ごし方について、貧困のことを考えてクリスマスを過ごすメッセージを大統領が言っているのは素晴らしいと感じた。快楽を考えてばかりでは問題は解決できないとあらためて思った。
・今週でチャペルが終わってしまうので、少しさみしい気がした。アウグスブルグの風景がとてもきれいで、聖アンナ教会の写真も迫力があり、ドイツに行ってみたい気持ちになった。
・日本のものとは違う、厳かなクリスマスだった。私はクリスマスチャペルが好きなので、ドイツのものにも参加してみたいと思った。

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  • 投稿日時:2014/1/7 23:25