2014年4月

2014-4-30 チャペル

DSC00243講話 舟木 讓先生(大学宗教主事)

(参加者の声)
・わたしも最近、アルバイトなどで「気付く」ということがどれだけ大切かを実感していました。目を配り、耳をかたむけ、気付く人になりたいと思いました。
・先生の「顔から火が出る」経験が印象的でした。吸いがらを拾っていたおじさんも立派ですが、ポイ捨てに腹を立てて、さらにおじさんの行為を見て恥ずかしく思った先生も立派だと思いました。今の人は吸いがらに腹を立てることもないからです。
・入学してから1か月経って、舟木先生がおっしゃったようにたくさんの驚きがありました。今までキリスト教に触れる機会が全くなかったので、チャペルなどはとても新鮮です。
・普段、自分の思いに遮られて本当に聞かないといけないことを聞いていなかったり、見ないといけないことを見ないままでいることがある。大学で今、何をしなければならないのか考えて生活したい。
・「置かれた場所で咲く」というのは、私の好きな言葉です。得意・不得意、環境の違いがあるが、それを不満に思っている暇があれば自分のできることを精一杯したいと思う。
・自分が知らないうちに大切なものを見落としてしまっていることがあるのだなと思いました。学生の間に、様々なことを吸収して感性を磨きたいと思いました。
・「目に見えないものに目を注ぐ」。私たちはいつも他人の目に見えない気遣いの中で生きていることに気づいていきたい。
・無意識のうちにしてしまっていること、できていない(避けている)ことに目をしっかり向け、向き合って生きることに努めたいと思った。

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  • 投稿日時:2014/4/30 16:07

2014-4-29 チャペル

DSC00213関西学院グリークラブ
音楽チャペル

(参加者の声)
・グリークラブの皆さんの歌声はとてもきれいで、もっと聞いていたいと思いました。声以外を使っていないのが信じられないほどすごかったです。
・とても素晴らしい演奏でした。感動で鳥肌が立つような経験ができる音楽チャペルに参加できてよかったです。
・入学式の時にすごいと思ったので、 今日も楽しみにしてきました。入学式と同じようにすごく迫力ある歌声でした。三田キャンパスは遠いですがまた来てほしいです。
・自分の知っている曲があってすごくきれいな歌声出会った。さすが関学グリークラブでした。
・また聞けて良かったです。とても心に響きます。こっちも楽しくなります。それに、中島みゆきさんの曲は知っているはずなのに、こんなによい曲なのかと改めて気づきました。
・美しくて力強い歌声が直接伝わってきて身震いしました。特に中島みゆきさんの曲の深さがうまく表現されていたと思いました。
・Gleeの合唱を普段聞く機会がないので、すごく新鮮でした。声だけで、ここまで人を感動させたりできるのは素晴らしいと思いました。

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  • 投稿日時:2014/4/29 11:38

2014-4-24 チャペル

DSC00144関西学院大学YMCA(KSC)
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・YMCAは、私が子どものころにキャンプに行ったくらいでほとんど知りませんでしたが、いろんな活動をしている世界的な団体だと知って興味を持ちました。
・「歩ませてください」のメロディーを少し覚えてきました。日本の社会にあるヘイトスピーチなどの問題についても無関心だったので今日知れてよかったです。
・YMCAの活動が幅広くて興味深かった。もっと知りたいと思った。ヘイトスピーチの話は衝撃的だった。
・みなさんがしっかりした意志を持って活動していることがよく分かりました。歴史を認識することは大事だと思いました。
・今まで抱いていた”ホームレス”のイメージが今回の報告でかなり変わりました。
・先輩方の話のおかげで、私の知らない世界のことを聞けてとてもよかったです。
・私は今まで途上国の問題のことを考えてきましたが、豊かな国のように見える日本にもたくさんの問題があることに気づかされた。

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  • 投稿日時:2014/4/24 11:58

2014-4-23 チャペル

特別チャペル:イースター(復活祭)を覚えて
村瀬義史(宗教主事)

(参加者の声)
・イースターがキリスト教にとって特別に大切だということがよく分かりました。
・イースターにまつわる話を聞いたのは今回が初めてだったが、そこには自分の今までの考えにはない何かがあるように感じた。この世に死を超える何かがある。それを知るヒントがイエスにある、ということが興味深かった。
・今日の話で何か希望というか勇気を持てるようになった気がする。最近人間関係が悪くて、信用できなくなったりして、立ち止まってばかりだったけど、新しい出発をする勇気が少し出た。
・ギターとオルガンの伴奏が新鮮でした。「球根の中には」とう讃美歌は明るくて、歌いやすかったです。
・イースターは「たまご」というイメージをなんとなく持っていましたが、今日初めてその意味を知りました。無宗教の人が多い日本で、イースターが採り入れられているけど、その意味も知られるべきだと思う。
・2回生になって初めての水曜チャペルです。最近とても疲れていましたが、久しぶりにチャペルに来て、チャペルの時間の大切さを感じました。チョコレートありがとうございました。
・イースターなんて全く知らなかったけど、こういう機会に知れて嬉しいです。「だから今日希望がある」という歌は胸に響きました。
・イースターはキリストが復活したお祝いということだけ知っていただけど、この出来事が多くの人の生を後押ししてきたと聞いて、とても奥深いなと思った。

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  • 投稿日時:2014/4/23 12:00

2014-4-22 チャペル

DSC00048関西学院チャペルオルガニスト
音楽チャペル

(参加者の声)

・初めて聞く曲ばかりでしたが、すべて違った曲調で聞いていて楽しかったです。近くで生演奏される姿を見ることができ、オルガンの奥深さに少し触れることができたと思います。
・わたしはキリスト教系の学校ではなかったので、賛美歌もお祈りもすべてが新鮮でとても考えることが多いです。オルガンが心に響きました。
・きれいな音色のオルガンを聞いて心がなごみ心身ともにリフレッシュできました。
・静かで美しい旋律は人の心を落ち着かせるように感じた。オルガンがチャペルで重要な役割を果たしているのがよく分かりました。
・わずかな時間でしたが、素敵なオルガンの音色に心いやされました。
・音楽の知識がなく、バッハも名前しか知りませんでしたが、解説を聞きながらどんな曲かを知って聞けたのでとても楽しむことができました。

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  • 投稿日時:2014/4/22 12:58

2014-4-17 チャペル

DSC00011講話 細見和志先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・普段、悪いことだとばかり言われ、マイナスの面だけが強調される「真似」や「コピー」について、新しい視点で考えることができました。
・自分の個性やオリジナリティって何だろう、と考え込んだりすることが最近ありました。でも、自分のあこがれの人の真似をしていって、その中で、自分流を探してゆこうと思います。
・「学ぶ」ということの基本が真似ることだと再認識しました。個性をみがくために、他人の良いところをコピーしていきたいと思います。
・大学生活の中で、いろいろな人と出会い、尊敬し、真似したくなる人に出会いたいと思いました。
・細見先生も関学生としてチャペルにいた、ということで、チャペルが関学の伝統なんだと感じた。
・私も先生の学生時代のようにチャペルに積極的に参加して、色々な方のお話から、心を豊かにしたいです。哲学概論の講義も楽しみにしています。
・これからの社会では、”自分流”や”人とは違う”ということが大事だと思って、焦っていました。けれど、まずは尊敬する人の”コピー”をすることで、だんだんと自分らしさが出てくると聞いて、安心しました。

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  • 投稿日時:2014/4/17 13:27

2014-4-16 学部創立記念チャペル

学部創立記念チャペル(20年目に入る)
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SPS Awardと小島賞の授与式が行われました。昨年度の、各学年のGPA上位10名、学外で顕著な活躍をした学生4名、そして優秀な論文を発表した16組が表彰されました。

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  • 投稿日時:2014/4/16 11:46

2014年度チャペルオリエンテーション(4/8~4/15)

2014年度のKG総政チャペルがはじまりました!
講話 高畑由起夫先生(学部長)
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  • 投稿日時:2014/4/15 12:16