2014-4-17 チャペル

DSC00011講話 細見和志先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・普段、悪いことだとばかり言われ、マイナスの面だけが強調される「真似」や「コピー」について、新しい視点で考えることができました。
・自分の個性やオリジナリティって何だろう、と考え込んだりすることが最近ありました。でも、自分のあこがれの人の真似をしていって、その中で、自分流を探してゆこうと思います。
・「学ぶ」ということの基本が真似ることだと再認識しました。個性をみがくために、他人の良いところをコピーしていきたいと思います。
・大学生活の中で、いろいろな人と出会い、尊敬し、真似したくなる人に出会いたいと思いました。
・細見先生も関学生としてチャペルにいた、ということで、チャペルが関学の伝統なんだと感じた。
・私も先生の学生時代のようにチャペルに積極的に参加して、色々な方のお話から、心を豊かにしたいです。哲学概論の講義も楽しみにしています。
・これからの社会では、”自分流”や”人とは違う”ということが大事だと思って、焦っていました。けれど、まずは尊敬する人の”コピー”をすることで、だんだんと自分らしさが出てくると聞いて、安心しました。

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  • 投稿日時:2014/4/17 13:27

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