2014-4-30 チャペル

DSC00243講話 舟木 讓先生(大学宗教主事)

(参加者の声)
・わたしも最近、アルバイトなどで「気付く」ということがどれだけ大切かを実感していました。目を配り、耳をかたむけ、気付く人になりたいと思いました。
・先生の「顔から火が出る」経験が印象的でした。吸いがらを拾っていたおじさんも立派ですが、ポイ捨てに腹を立てて、さらにおじさんの行為を見て恥ずかしく思った先生も立派だと思いました。今の人は吸いがらに腹を立てることもないからです。
・入学してから1か月経って、舟木先生がおっしゃったようにたくさんの驚きがありました。今までキリスト教に触れる機会が全くなかったので、チャペルなどはとても新鮮です。
・普段、自分の思いに遮られて本当に聞かないといけないことを聞いていなかったり、見ないといけないことを見ないままでいることがある。大学で今、何をしなければならないのか考えて生活したい。
・「置かれた場所で咲く」というのは、私の好きな言葉です。得意・不得意、環境の違いがあるが、それを不満に思っている暇があれば自分のできることを精一杯したいと思う。
・自分が知らないうちに大切なものを見落としてしまっていることがあるのだなと思いました。学生の間に、様々なことを吸収して感性を磨きたいと思いました。
・「目に見えないものに目を注ぐ」。私たちはいつも他人の目に見えない気遣いの中で生きていることに気づいていきたい。
・無意識のうちにしてしまっていること、できていない(避けている)ことに目をしっかり向け、向き合って生きることに努めたいと思った。

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  • 投稿日時:2014/4/30 16:07

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