2014年5月

2014-5-29 チャペル

DSC01063講話 大森則良氏(総合政策学部事務室)

(参加者の声)
・事務室の人と関わる機会は限りなくゼロに近いので、改めてチャペルは良い意味でおもしろいなと思いました。辛い、という感情は誰にでもあって、それとどう向き合うかが課題だと改めて思いました。
・今、関学に入って2か月たつけど、関学に合格した時のキモチ、関学に行きたいと思って努力していた時の自分を少しずつ忘れているなあ、と気づかされました。感謝することを忘れないでいようと思った。
・Noblesse Obligeという言葉は素敵だなと思った。自分が総政に入ったことは恵まれたことなのだと気づかされた。学生生活をもっと面白いものにしてゆこうと思います。
・私が最近考えている内容と重なっていて驚きました。入学して2か月ですが未だに不安なことばかりです。ここからどういう気持ちで毎日を過ごしていくか、しっかり考えていきたいです。
・「報われるかどうかわからないことのために最善を尽くそうとするモチベーションをどうやって作っていくか」。自分の過去の経験と照らし合わせて心を揺さぶられました。

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  • 投稿日時:2014/5/29 12:04

2014-5-27 チャペル

DSC01027活動報告とメッセージ

松浦果穂さん(国際政策3年)
国連ボランティアプログラム(UNV)、ボスニア・ヘルツィゴビナ派遣

(参加者の声)
・ボスニア・ヘルツィゴビナについて今まで知る機会がなかったけど、今回初めて聞いて、とても複雑な状況を知ることができて勉強になった。
・3回生の方がこんなにもプレゼンうまくて、ボランティアを通して学んだことを伝えている姿に感動しました。国連の一員として業務をしている姿はかっこよかったです。私も2年後こうなれるように頑張りたいです。
・「ボランティアって自己満足やろ~」と思っていたので、「自己満足のため」という言葉が出てきて「やっぱりー」と思ったんですけど、意味が違っていて、考えさせられました。
・自分の意志で動くボランティアが、社会の発展に必要な力であることを知れてよかった。
・これからの世界をつくっていくのは私たちの世代であるということを再認識できた。
・ボランティアをする時は、やりたいと思う気持ちとともに覚悟がいる、ということが印象的でした。私も大学生活の中で何かにチャレンジしたいと感じました。

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  • 投稿日時:2014/5/27 11:59

2014-5-22 チャペル

DSC00736関西学院室内合奏団 音楽チャペル

(参加者の声)
・モーツァルトの曲の明るさがチャペルの部屋に響いて素敵でした。サークルで少し疲れ気味だったのですが、癒されました。またぜひ聞きたいです。
・ヴァイオリンの音色が好きなので、今日はとても楽しめました。どの曲も落ち着いた感じで、とてもキレイでした。”I got rhythm”は管楽器がメインで心地よかった。
・「星に願い」がよかったです。夜空が思い浮かぶような、不思議な気分になりました。また、フルートの音色もよかったです。
・いつもガチャガチャしたノリノリの洋楽をイヤホンで聞いてばかりいるので、今日みたいな穏やかな演奏に心が落ちついた。
・久しぶりに生演奏を聞いた気がします。心洗われました。どの曲もよかったですが1曲目が好きです。
・高校の時に管弦楽をしていたのですが、弦楽器だけのアンサンブルを聞いたのは初めてで感動しました。
・音色にいやされました。優しくて、なんだかゆったりとした空気が流れていたような気がします。

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  • 投稿日時:2014/5/22 17:31

2014-5-20 チャペル

DSC00670講話 大村華子先生(国際政策学科)

(参加者の声)
・自分にとってピンときたものを突き詰めていくことは、多少の後悔も背負うことになるけれど、それも自分にとって大きなものになるとわかった。
・色々な気持ちが葛藤することへのメッセージがとても素敵でした。反対されながらも自分の意志を通して進学を決められたエピソードを聞いて、私も自分をしっかり持とうと思いました。頑張ります!
・政治学の先生なのに神学部出身だと知ってびっくりした。話を聞くと、神学部に行った経緯が複雑でおもしろかった。
・考えさせられる話でした。神と科学は別ものだと思っていましたが、先生の話を聞いて、すべての勉強はつながるんだな、と思いました。
・自分が今何に興味があるのかが分からないので、先生のように、あらゆるものから刺激を受け、その中で自分なりに見出したいです。
・私は特に何の宗教も信仰していないけど、”救い”に関する話はおもしろいと思った。
・日本の中でのキリスト教のポジションはあまり考えていなかったので新鮮だった。

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  • 投稿日時:2014/5/20 12:17

2014-5-15 チャペル

DSC00592講話 小池洋次先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・”Run slowly, think fast”はとても新鮮でした。覚えておきます。
・今日はいいアイデアを生む方法を教えていただきました。リラックスして聞けて、しかもすごく面白い話で充実した時間でした。
・マラソンの話がとても興味深かったです。小池先生はたくさんの経験と人脈があってすごくよいお話を聞くことができました。
・そういえば大学に入って運動してないな、と感じました。頭を活性化する方法を教えていただきためになりました。
・定期的な非日常的な行為が体だけでなく頭にも良いことが分かってよかったです。
・何かを考えたり煮詰まったりすると、焦って視野が狭くなってしまうけど、そういう時ほど、視野をひろげて体を動かすと頭がやわらかくなるのだと思った。
・自分にとっての「非日常」ってなんだろう、と思いました。探してみようと思います。

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  • 投稿日時:2014/5/15 11:35

2014-5-14 合同チャペル(第二日)

春季キリスト教週間 大学合同チャペル(神戸三田キャンパス)
メッセージ 「神の都を求めて」 ルース・M・グルーベル 院長

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  • 投稿日時:2014/5/14 12:01

2014-5-13 合同チャペル(第一日)

春季キリスト教週間 大学合同チャペル(神戸三田キャンパス)
メッセージ 「世界の潮流と”Mastery for Service”」 村田 治 学長

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  • 投稿日時:2014/5/13 13:19

2014-5-8 チャペル

DSC00387K.B.Blessed Choir 音楽チャペル

(参加者の声)
・音楽を聞くだけでなく、歌詞の日本語訳や歌に込められた思いを知ってから聞くことで、ただ楽しむだけでなく、この歌をつくった人たちの気持ち伝わってきました。
・最近疲れ気味だけど、KGBCさんの歌声を聞いて元気になりました。今週も残り頑張っていきたいです。
・特にMighty to Saveは本当によかったです。歌う前におっしゃっていた、独りじゃない、というお話も感動しました。
・こころを落ち着かせることができました。歌詞の意味も良いですが歌声で感じるものがありました。素敵な時間をありがとうございました。
・音楽チャペルに来るたび、言葉のすごさ、音楽の訴える力、総政の方々の活力や活動を楽しそうにしている姿が心にしみます。
・Oh Happy Dayは特に好きな曲で、今日聞けてよかったです!天使にラブソングの感じも好きですが今日の感じも好きです。バックコーラス?よかったです。ソロの人かっこよかった、ピアノの人うまくてびっくり!またききたいです。
・今日はゴスペルということで、知り合いが出るので来ました。初めて、知り合いが出るチャペルに来たのですが、やはり同じ学生が出るチャペルは刺激になります!

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  • 投稿日時:2014/5/8 14:11

2014-5-6 チャペル

DSC00347講話 前川裕先生(理工学部宗教主事)

(参加者の声)
・隣人について考えることは、自分のことを見つめ直すことでもあり、大切なことなんだと思った。
・理工学部の学科が増えることは知らなかったので驚いた。他者がどう思っているのかを考え行動することが、同時に自分のためにもなるということに共感しました。
・「仕える」と言っても、どういう動機で仕えるのか。「愛をもって仕えなさい」という言葉が心に響きました。
・宗教主事の人はどんなことを話すのかな、と思っていたけど、気さくな人だと知れてよかったです。
・改めて自分の学校の理念について考えるよい機会になりました。理工学部の理念についても聞けて興味深かったです。
・同じキャンパスにあるけど全く知らなかった理工学部の話が聞けて新鮮でした。同じようにチャペルがあると聞いて、行ってみたいと思いました。
・心が穏やかになりました。歌とオルガンがよかったです。
・自分が今何をしたいのか、ということを考えて大学生活を送ってゆきたい。母の日はしっかり親孝行します。

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  • 投稿日時:2014/5/6 12:08

2014-5-1 チャペル

DSC00288フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体「くじら」
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・あまり知らなかったフィリピンについて知ることができました。こんなに貧富の差があることにびっくりしました。
・くじらの活動報告は本当に感動した。私たちの現実では考えられない現状を目の前にして、必死で何かをしようとするメンバーの皆さんの姿は素敵だと思った。私も口だけでなく、行動して人を助けられるようになりたいと思った。
・くじらの活動に興味があったので、今日のチャペルを楽しみにしていました。話を聞いて心にすごく響くものがあり、たくさん考えさせられました。
・国際貢献とは一方的な事ではなく、自分が変えられ成長することにつながるという先輩の話を聞いて、活動に興味を持ちました。
・私も自発的に何かできることがないか探してみようと思います。
・フィリピンにごみ山がこんなにたくさんあるとは知らなかったし、ひどい環境に驚いた。あまり興味がなかったテーマなのですが、このチャペルを通して興味を持てました。
・フィリピンについてはあまり知らなかったけど、貧富の差が激しく、貧しい人々の生活の苦しさに圧倒された。くじらの活動がとても意味のあることだと思った。
・困難な状況に対して自分たちができることは多くないし小さいけど、それでも活動することが大切だと思った。

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  • 投稿日時:2014/5/1 14:33