2014年6月

2014-6-26 チャペル

NPO法人メインストリーム協会DSC01641
スタッフ 茂上さん、松島さん

(参加者の声)
・障害のある人たち自身が運営する団体があることを初めて知りました。障害者も自立できる社会を、社会で生きる人全員がつくることが大切だと思います。
・普段、障害を持つ人の話を聞く機会が無いので、生の声を聞けてよかった。生活をする上で大変なことがいっぱいあるはずなのに、独り暮らしをしていてすごいなあと思った。
・ジョークをはさみながら、ていねいに話してくださりありがとうございました。しっかりとお話を聞くことができました。今日、チャペルに来なかったら、こういう仕事や、こういうおもしろい方がいることを知れなかったので、来れて良かったです。
・重度な障がいがあっても、サポートを利用して自立し一人で暮らしている人たちの強さを感じたし、協力していきたいなあと思った。
・今までこのような素敵な団体があるとは知りませんでした。今日、出会ったのを運命だと思ってもう少し調べてみようと思います。
・当事者の方からお話しを受けがう機会が得られてよかったです。一度、メインストリームのホームページを見てみます!
・メインストリーム協会を作ったのが関学の卒業生だと聞き、同じ関学生として誇りに思いました。障害のある人が一人暮らしできる社会を嬉しく思いました。

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  • 投稿日時:2014/6/26 11:40

2014-6-24 チャペル

DSC01610関西学院室内管弦楽団
バロックアンサンブル 音楽チャペル

(参加者の声)
・1曲目は高校時代にチャペルで聞いていた曲だったので、心が落ち着きました。ずっと聴いていたい、という気持ちになりました。
・管弦楽器の音色に心がとても癒されました。日頃の忙しさや疲れを忘れるような素晴らしいひとときでした。
・私は今ふたたび音楽の力というものを信じたくなった。昨日少し大変なことがあり、それは今も解決していない。チャペルに来るまで気が沈んでいたが、音楽を聞いてもう一度問題を向き合おうという思った。音楽は素晴らしい。
・8月にフィリピンに家建設に行くのですが「愛」をもって作業に臨みたいと思います。
・曲が始まった瞬間、今まで心がざわついていたのが、だんだんと曲の世界に引き込まれて行くように感じました。そんな演奏が聞けて、チャペルに来てよかったと思った。
・最初の曲は高校の頃の礼拝でよく流れていた曲で、いろいろと思い出しました。このように、音楽は意外と思い出とかがよみがえるので素晴らしいと思います。
・上ヶ原からわざわざ来てくださり、ありがとうございました。音楽チャペルは、とてもいやされます。

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  • 投稿日時:2014/6/24 11:40

2014-6-19 チャペル

DSC01586世界難民の日(6/20)を前に
J-Funユース K.G.
百野尊氏(総政2年)

(参加者の声)
・日本に難民がいることすら知らなかった。日本は難民の認定率が低い。しかし正直なところ受け入れを増やすことが良いことなのかどうか、分かりません。この問題を考えることは重要だと思った。
・難民申請中の暮らしや、「日本は日本人にとって平和で安全な場所だけど、難民としては・・・」というのを聞いて、この問題にとても関心を持ちました。自分で調べてみます。
・国内での難民の状況が分かってよかったです。海外のことばかり見るのではなく、日本にある近くの問題をまず知らなければならないと思いました。
・日本に難民がいて、しかも認定率が大変低いことに驚きました。難民についての知識が全くないので、今回の話を聞いて関心が湧きました。
・難民という言葉は知っていたけど、どんな人たちのことなのか、どのように困っているのか知りませんでした。今日すごく分かりやすく説明していただき、難民への理解が深まりました。私も何か力になりたいと思いました。
・難民はアフリカや紛争地帯の近くにある課題だと考えていましたが、案外身近に起こっているのを知り驚きました。グローバル化をするには、まず足元を見て、このような問題に向き合うべきだと思いました。
・なぜ日本でそんなに難民の認定率が低いのか、とても気になった。調べてみようと思う。

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  • 投稿日時:2014/6/19 12:04

2014-6-18 チャペル

DSC01408安藤真子、土居達典、中村宜煕(総政2年)
メソジスト関係学校国際連盟(IAMSCU)世界大会・参加報告とメッセージ

(参加者の声)
・自分の将来の目標があって、そのために行動できる先輩たちがかっこいいなと思いました。私も機会があれば、世界各地の人と平和を考えてみたいと思いました。
・中学校の時に修学旅行で広島に行きましたが、あれから今まで特に広島や原爆のことについて考えることがありませんでした。日本人であるからこそ考えていかなければならない問題だと思いました。
・私は今、学校以外の活動を何もしていないので、刺激を受け、自分も何か活動したいと思いました。
・最後の土居さんの話にあった、「国家間の関係が悪いからと言って、国の中の人たちどうしの関係を良くできないことはない」という言葉に共感した。
・3人の世界大会参加の話をきいて、平和とは何か?ともう一度考えさせられた。私も、夏に東京で行われる世界学生会議に参加する予定なので参考になった。
・IAMSCUのお話を聞いて、同じキャンパスにすごくアクティブに活動されている方々がいるのを知り鼓舞された。
・”世界に平和がおとずれるように”、チャペルで祈っていて、自分も本当にそう思っているが、実際に行動に移していることにとても感心した。
・広島で、人類に対して初めて原子爆弾が落とされたことは忘れてはならないことだと思いました。

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  • 投稿日時:2014/6/18 17:42

2014-6-17 チャペル

DSC01346Fair Trade “FROM” 
活動報告とメッセージ
密谷ゆうみ(総政3)、津田啓生(総政2)

(参加者の声)
・いままでフェアトレードという言葉しか知りませんでした。フェアな社会をつくる人になりたいと思いました。
・前から気になっていた”FROM”の活動について聞けてよかった。すごく分かりやすいプレゼンテーションで、勉強になりました。
・安いものがかならずしも良いものではない、生産者を苦しめているかもしれない、という言葉が印象に残った。
・途上国の課題に関心があるので、今日のフェアトレードの話は魅力的でした。自分と同世代の人がこういう活動をしていることに感心しました。
・買い物をする時に、発展途上国の人のことを考える、という新しい視点を得ることができました。
・一方的な買いたたきではなく、相互の利益をめざすフェアトレードの考えをどのようにして広げるのか、考えてみたいと思いました。
・大学生がこのような活動をしているのを知りすごいな、と思いました。ますます関学が誇らしくなります。いい刺激をもらいました。
・一般的な貿易とフェアトレードの違いがよく分かりました。多くの企業が協力していることにびっくりしました。

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  • 投稿日時:2014/6/17 12:01

2014-6-12 チャペル

DSC01241講話 野田和人氏
(日本キリスト教団神戸栄光教会牧師)

(参加者の声)
・関学だからなのか、キリスト教のおかげなのか、関学にゆかりのある人は世界で活躍している人が多いなと思った。
・フェアという言葉の中には、美しいという意味があることを新鮮に感じた。フェアだからこそ美しさが生まれるのだと思う。
・「足の先の心臓で蹴るんだ」というのは印象的な言葉だと思う。日常生活でサッカーのようなフェアプレイをしてゆきたい。
・昨年、啓明学院高等学校の卒業記念礼拝の時に、神戸栄光教会で野田先生の話を伺ったので、こうしてまたお会いできてうれしく思います。
・世界はそもそもfairで美しいと確信しながら、fairじゃない現実をどのように私たちが変えていけるかが大事なのだと思った。
・アンフェアで絶望しそうな状況に置かれた人たちが、神を求め、光を見出したのは理解できた。
・めったに牧師さんのお話を聞く機会はないので、今日は参加してよかったです。
・今日紹介してくださったユダヤ人が、過酷な状況でも世界の美しさを見て、希望を持ち続けたのは本当にすごいことだと思いました。
・世界を公平な場所にしていくのは私たち自身だと思った。聖書はそれを考え直す機会を提供していると思いました。

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  • 投稿日時:2014/6/12 13:53

2014-6-10 チャペル

DSC01205講話 Joseph DeChicchis先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・自分が困った時に誰かに頼るにしても、結局は自分自身が努力しなければならないんだと強く感じました。
・It is very important not to give up.夢のためにも、あきらめずに勉強したいと思います。
・先生の息子さんの話が楽しかったです。アップルにメールするなんてすごいなと思いました。メールが返ってこなかったおかげで、自分で答えを見つけられて逆によいこともあるんだなと思った。
・聖書を二つの言語で聞き比べたことはなかったので、新鮮でした。別の言語で見ると、違った解釈ができることがよく分かりました。
・デキキス先生の授業を受けていますが、先生のまた違う一面が見られて、とても良かったです。
・”Don’t give up. Keep trying”という言葉がとても心に残りました。何事もあきらめずに求め続けたい、挑戦し続けたいと思いました。
・どんな時でも前向きに行こうとする気構えが必要だと思った。先生がおっしゃった”七転び八起き”が新鮮でした。
・英語での講話を聞いてて、留学中に毎週教会に行っていたのを思い出しました。

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  • 投稿日時:2014/6/10 11:44

2014-6-5 チャペル

DSC01155講話 ジェフリー・メンセンディーク先生
(宗教センター宗教主事)

(参加者の声)
・日常の中で周りの風景やそこに自分が存在していることの喜びや驚きについて、あまり考えたことがなかった。そういうことをゆっくり考える時間を持ち、様々な感動を見つけられるようになりたい。
・原発事故の話を改めて聞いて、まだ全然解決できていないんだと思った。時間をもっと大切にしようと思った。
・聖書の冒頭の文章は読み方によって全然印象が変わると思った。また、どのような背景でこれが書かれたかを思うと、これを生み出した人々の思想の根本が現れていると思った。
・日々生活する中で、何を所有しているかばかりに意識を持ちますが、”having”だけでなく”being”の部分とのバランスを失わないようにしたいと思いました。
・聖書も、読む人によって感じ方や視点が異なるんだな、と思った。毎日感動することを見つけられる人になりたいと思った。
・Sense of wonderが年を重ねるごとになくなっていくのは、自分も感じていたのでとても共感しました。beingの大切さとその価値を考えさせられました。

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  • 投稿日時:2014/6/5 11:56

2014-6-3 チャペル

DSC01121講話 李 政元先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・辛くなった時、苦しい時に帰って行ける場があるかと問われて、家族や友達を思い浮かべました。他の人にとってあたたかい空間を作れるような寛容な人になりたいです。
・就職の話など、卒業してからどうなるのか、ということについて現実的な話を聞けて良かったです。無条件に他者を受け入れることが大切だという事に共感し、いろんなことを考えさせられました。
・入学前の課題で李先生の動画を見てから、お話を直接聞きたいと思っていました。なので、今日こうしてチャペルで聞けてよかったです。
・大学を出た後の将来について少し考えさせられました。就活のことも聞いてすごく厳しそうだな、と思いました。その中においてもやはり人間関係というのがとても重要だと思った。
・今日読まれた聖書の箇所と奨励のお話しがつながっていて、興味深かった。これから先、一人では耐えられなくなった時に「ただいま」と言える場所を見つけられるようになりたいし、作ってゆきたいと思います。
・お話を聞いて改めて就活や社会の厳しさを学びました。そして自分がしっかりと受け止められていると感じる場所の重要性を痛感しました。

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  • 投稿日時:2014/6/3 12:12