2014-6-12 チャペル

DSC01241講話 野田和人氏
(日本キリスト教団神戸栄光教会牧師)

(参加者の声)
・関学だからなのか、キリスト教のおかげなのか、関学にゆかりのある人は世界で活躍している人が多いなと思った。
・フェアという言葉の中には、美しいという意味があることを新鮮に感じた。フェアだからこそ美しさが生まれるのだと思う。
・「足の先の心臓で蹴るんだ」というのは印象的な言葉だと思う。日常生活でサッカーのようなフェアプレイをしてゆきたい。
・昨年、啓明学院高等学校の卒業記念礼拝の時に、神戸栄光教会で野田先生の話を伺ったので、こうしてまたお会いできてうれしく思います。
・世界はそもそもfairで美しいと確信しながら、fairじゃない現実をどのように私たちが変えていけるかが大事なのだと思った。
・アンフェアで絶望しそうな状況に置かれた人たちが、神を求め、光を見出したのは理解できた。
・めったに牧師さんのお話を聞く機会はないので、今日は参加してよかったです。
・今日紹介してくださったユダヤ人が、過酷な状況でも世界の美しさを見て、希望を持ち続けたのは本当にすごいことだと思いました。
・世界を公平な場所にしていくのは私たち自身だと思った。聖書はそれを考え直す機会を提供していると思いました。

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  • 投稿日時:2014/6/12 13:53

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