2014-6-19 チャペル

DSC01586世界難民の日(6/20)を前に
J-Funユース K.G.
百野尊氏(総政2年)

(参加者の声)
・日本に難民がいることすら知らなかった。日本は難民の認定率が低い。しかし正直なところ受け入れを増やすことが良いことなのかどうか、分かりません。この問題を考えることは重要だと思った。
・難民申請中の暮らしや、「日本は日本人にとって平和で安全な場所だけど、難民としては・・・」というのを聞いて、この問題にとても関心を持ちました。自分で調べてみます。
・国内での難民の状況が分かってよかったです。海外のことばかり見るのではなく、日本にある近くの問題をまず知らなければならないと思いました。
・日本に難民がいて、しかも認定率が大変低いことに驚きました。難民についての知識が全くないので、今回の話を聞いて関心が湧きました。
・難民という言葉は知っていたけど、どんな人たちのことなのか、どのように困っているのか知りませんでした。今日すごく分かりやすく説明していただき、難民への理解が深まりました。私も何か力になりたいと思いました。
・難民はアフリカや紛争地帯の近くにある課題だと考えていましたが、案外身近に起こっているのを知り驚きました。グローバル化をするには、まず足元を見て、このような問題に向き合うべきだと思いました。
・なぜ日本でそんなに難民の認定率が低いのか、とても気になった。調べてみようと思う。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2014/6/19 12:04

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