2014年10月

2014-10-29 チャペル

DSC02729Eco-Habitat関西学院
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・フィリピンでの活動について聞いて、たしかに”住”って本当に基盤になる部分だなと思いました。
・友だちが発表するということで聞きに来ましたが、思った以上にすごい体験をしていてびっくりしました。わたしも大学の間に多くの経験をしたいと思います。
・わたし自身Work Campに参加しましたが、この発表を聞いて様々な感情を思い出しました。もう一度自分が体験したことを振り返ってみようと思います。
・同じチームの仲間の気持ちを聞けて良かったです。もう一度この企画に参加したいと改めて思いました。
・どんな状況に置かれている人でも、帰る家があると幸せになれると思います。海外に行ってまで他人の家を建てるのに良いことあるかなと思っていたけど、今回の報告を聞いて考えが変わりました。
・最近悲しいことがあって、自分のことしか考えられなくなっていましたが、エコハビの話を聞いて他の人のために頑張れるようになりたいと思いました。
・家の建設とは、一方的なものではなく、現地の人々と一緒に作るのだと知りました。一生のつながりができる支援なんだと思いました。
・私たちが「これが当たり前だ」と思っていることが、必ずしも当たり前ではない、ということを考えさせられました。

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  • 投稿日時:2014/10/29 17:42

2014-10-28 チャペル

DSC02701くじら フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・大学祭でくじらが売っていたフィリピンの女性が作ったバッジを購入した。その背景にあったことや彼女らの利益について知り、私も足元から何かはじめたいと思った。
・くじらの夏休みの活動について聞いて、同じ歳の人たちがフィリピンのためにこんなに頑張っていて本当にすごいなと思いました。
・大学生に何ができるん、って小さい力をバカにしていたけど、全然小さいことなんかなくて、フィリピンの人々の大きな助けになっているんだなと感じた。
・国際協力と口で言うのは簡単だけど、実際に行動している彼女たちはすごいと思うし尊敬する。
・子どものお世話をしながら働くお母さんたちの強さに感動しました。そういった方の夢を応援する活動はたしかにやりがいがあると思った。
・ただお金を渡す支援ではなく、フィリピンの女性にとっても私たちにとっても利益のある活動というコンセプトが素晴らしいと感じた。
・メディアや自転車販売活動でフィリピンのお母さんたちの仕事を手伝っていて、とても大切なボランティアをされていると分かりました。
・110キロも自転車で移動して販売しているとは知らなかったので驚きでした。どんな商品があるのか見てみたいです。

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  • 投稿日時:2014/10/28 18:25

2014-10-23 チャペル

DSC02434講話 李政元先生(都市政策学科)

(参加者の声)
・自己愛だけでなく他己愛も大事にしないといけない改めて感じた。自分だけのことを考えるのではなく他人のことも思いやることができる人になりたい。
・今日のチャペルは本当に来てよかった。私は当たり前のことへの感謝を忘れていました。つまり他者に愛をもって接することがありませんでした。
・李先生とは日頃よく話をするのですが、今日のような話はしないので新鮮だった。愛についてもっと深く考えないとと思った。
・忙しい毎日を送っていると余裕がないために人に冷たくしてしまいます。それでも日々近くにいてくれる友人や家族に感謝と自分の気持ちを伝えたいと思いました。
・私は正直、他者と関わることによって生じる恐怖や被害や摩擦を気にして歩み寄れません。しかし他己愛によって得られるもの、自己愛で完結しないものがあることを知り、他者に自分を向けてゆきたいと思った。
・他人が周りにいてくれることで安心できると同時に、自分の存在を脅かす者になってしまうことがある。今日このことに気づくことができました。
・李先生が愛を、”I”に置き換えて読んでいたのがとても印象的だった。完璧にはなれないけど、少しでも近づきたい。

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  • 投稿日時:2014/10/23 18:24

2014-10-22 チャペル

DSC02411講話 ジェフリー・メンセンディーク先生
     (宗教センター宗教主事)

(参加者の声)
・多くの人が日本は平和だと言うが本当にそうなのか、という点で、わたしたちは他者や他地域で起こっていることについて関心や理解に欠けているのだと思った。
・苦しんでいる人の存在に気付くというのは大切だと思いました。この力は現代の人に一番必要なんじゃないかなと思います。
・今回の聖書のお話が、どんなことを言いたいのかがよく分かりました。
・痛みや苦しむことを経験するからこそ、人の痛みを分かることができる、というのは本当だと思った。
・わたしも日本は安心できて平和な国としか考えていませんでした。今日の話を聞いて考えさせられました。もっと自分の国について真剣に考えたいです。
・「待つ」こともまた力であることを知りました。
・よくお人好しだと言われるが、それは自分にとって良いことなのか疑問に思う時がある。キリスト教の教えに基づけばこれは隣人愛になるのだろうか。これで自分は本当にいいのか。
・人の苦しみがわかる人になりたい。日本は平和な国なのかという問いも、心のどこかに留めておきたいと思う。

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  • 投稿日時:2014/10/22 12:54

2014-10-21 チャペル

DSC02368テュアン・シャンカイさん(本学部3年生)
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・「ネット難民」などの形で「難民」という言葉がやたら使われているが、本当の意味での「難民」について学ぶ良い機会になった。申請一つにしても大変な苦労があることを知ることができた。
・難民には逃げる先を選べない事情があったり、今日のプレゼンでは初めて知ることが多かったです。
・遠いところの出来事だと感じていた難民の、日本での現状を知ることができて勉強になった。日本人も今後、難民についてさらに考えなければならなくなるのではないか。
・1万人の難民がいても、正式に認定されて受け入れられる人は、ほんのわずかであると知り驚いた。何が難しくしているのか。なんで厳しいのか、疑問に思った。
・関西学院大学が、難民の人々を対象とする入試をしていることは知らなかった。
・法務大臣が「うちわ」がどーのこーのともめている暇があったら、難民の方々など本当に困っている人を救うことを考えてほしい。
・Meal for Refugeesの活動を聞いて、来年はぜひその料理を食べたいと思いました。難民問題に熱心に取り組んでいる人を知って、自分ももっと知っていこうと思った。

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  • 投稿日時:2014/10/21 13:12

2014-10-14 チャペル

DSC02281講話 小池洋次先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・アメリカの懐の深さがとてもよく分かるお話しでした。「行動しないと何もはじまらない」ということは本当だと改めて思った。
・ホワイトハウスにはいることができるなんて、なんてすごいゼミ旅行があるのかと思いました。しかもあんな至近距離でオバマ大統領に偶然会うなんてスゴイ経験ですね。
・門をたたく者には開かれるという聖句があるように、チャンスは自分が求めていないとやって来ないんだと教わった。
・普段なかなか気にすることのないホワイトハウスの記者室の内部を知れてよかったです。意外に小さかったのに驚きました。オバマ大統領と同じ空間にいたなんてすごい幸運だと思った。
・アメリカと日本では政治に関する姿勢が大きく違うのだと実感しました。外国から学ぶべきことはまだまだ多いと思った。
・紛争への介入を進めるアメリカの姿勢を見ると否定的な目でつい見るようになってしまうが、小池先生のお話を聞いて、アメリカの自由でよい面も同時に見ないといけないなと思いました。
・自ら行動する意欲が勇気があれば、想像もしていなかったような素敵な結果が生まれることがあるもんだなと感じた。

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  • 投稿日時:2014/10/14 12:14

2014-10-9 チャペル

DSC02265関西学院大学YMCA-KSC(KSCY)
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・地球市民育成プロジェクトの活動はとても面白そうで、報告を聞いて、他国の人々の考え方を知ることができるよい機会だと思いました。
・こういう場に出ていかないと、それぞれの人間性や自分というものを考える機会が少ないので、とても関心を持った。
・靖国神社へのフィールドワークの話が最も印象に残りました。やはり近隣諸国への配慮は必要だと思いました。歴史認識は各国によって違うので難しいですが、将来、様々な視点から考えられる教科書があるといいなと感じました。
・世界にある様々な問題について、実際に多くの学生と交流しながら学べるのは良いと思った。特に歴史問題に対する生の反応が聞けたのは興味深かった。
・国家規模ではなかなか進展しない問題も、個人レベルでは議論できることもある。感情的にならず、理性的に建設的に話をしていくことが大切だと思いました。
・今日のチャペルに出て、自分がもっと行動していかなければ、と励まされました。
・自分が近隣諸国との関係や靖国神社の問題の難しさについて、何も知らないことを気づかされました。歴史教育の重要性を感じました。
・YMCAについて学べた。国籍が違っていても、伝える気持ちや、聞こうという気持ちがあれば分かり合えるというのが印象的でした。

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  • 投稿日時:2014/10/9 13:32

2014-10-7 チャペル

DSC02199講話 辻本久夫氏(本学非常勤講師)

(参加者の声)
・今日の聖句「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」という言葉は、私の好きな聖書です。今日はとても心に刺さりました。喜ぶ、泣く、だけでなく、勉強であったり楽しいことを日本にいる外国の方々と共有できたらな、と思いました。
・自分は日本と海外をつなぐ仕事に興味があり、今日の話はとても関係していたので聞けて良かった。
・日本で、外国人の子どもたちの日本語教育がとても手薄であることが残念である。ボランティアに頼っていることに疑問を感じる。国をあげて応援すべきだ。
・日本に住む外国人の方々は日本語が分からないことで困っている。また、日本人に、自分たちの国を知ってほしいという。その人たちのために立ち上がったこくさいひろば芦屋はすごいと思いました。
・とても気持ちのこもった話が聞けました。外国の方には日本人には分からない色々な思いがあることを改めて感じた。
・日本語を外国人に教えることから生まれた、「本当の平等とは何か」という疑問に対して答えを見つけることは日本全体を変えることにつながるというお話しに深く共感した。
・先生のスピーチを聞いて、ぼくも日本に来たばかりのことを思い出した。その時も、日本語がうまく話せない時には、交流会館にいる日本語の先生がすごく親切にいろいろなことを教えてくれました。本当に感謝しています。

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  • 投稿日時:2014/10/7 18:01

2014-10-1 チャペル

DSC02186講話 細見和志先生(総合政策学科教員)

(参加者の声)
・イエスが十字架にかけられる前に、こんなやりとりがあったとは知りませんでした。人々の常識を破るように「仕えられるためではなく仕えるために」という言葉を残しました。とても重く深い意味があるんだなあと思いました。
・私は今まで努力は全て自分のためにするのだと思っていました。もちろん仕事では、内容としてサービスすることは分かっているのですが、それも自分のためだと。しかし逆である、という話を聞いて衝撃を受けました。別の考え方も知る機会をもらえてよかった。
・なぜ勉強するのか、誰のために勉強するのか、勉強する価値は何なのか、考える時間になりました。
・自分だけのためではなく、誰かのために何かをするべき、というのは理解できるように思います。たしかに、自分の過去を振り返ると、誰かのためを思ってやったことのほうが、とても得るものが大きかったように思います。
・いつも聞いていた「仕えられるためではなく仕えるために」という言葉の詳しい話が聞けてよかったです。普通とは逆の考えをするというのが印象的でした。
・自分の名声や地位のためだけに努力するという考えはさびしいと思った。人のためにもなることに努力できる人になりたいと思った。

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  • 投稿日時:2014/10/2 13:41