2014年11月

2014-11-27 チャペル

DSC03142学生会 宗教総部
活動報告とメッセージ

(参加者の声)
・昔のハンセン病患者への偏見や扱いのひどさに衝撃を受けた。「わからない」では終わらせないようにしたいと思った。
・いかなる状況でも、人を愛する心と「分からない」で終わらせないことが本当に大事なんだなと思いました。
・ハンセン病がいまだに存在するとは知りませんでした。何も知らなかった自分が恥ずかしいと思いました。根深かった差別というのはなかなか消えないと思います。本当に自分は何ができるのかと考えました。
・昔はハンセン病について理解がされなかったため、ハンセン病患者はひどい差別を受けていたのだと思いました。しかしそのような辛い経験をしたけど、大きな心でそれを受け入れた人々の言葉は私の胸に響きました。
・人に縁を切られることは非常に辛いことで、そのような状況で人を許すことは本当に難しいことだと思うが、キリスト教の隣人愛精神に基づいた心を落ち着かせると、実現できるのかもしれない。
・チャペルに出ると、様々なトピックの発表を聞くことができるし、毎回新しい知識が増えます。
・ハンセン病の患者さんに一度会う機会があった。その時に思ったのは、何と心の広い方だろうか、ということだ。差別を偏見を受けつづけた人生でも、周囲の人々を愛することができる姿に僕も学びたいと思った。

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  • 投稿日時:2014/11/27 13:01

2014-11-25 チャペル

DSC03056講話 今西祐介先生(総合政策学科)

(参加者の声)
・2.5人称の視点、という言葉に感銘を受けました。おなじ総政の先輩の活動を知って、自分も何かアクションを起こしたいと思いました。
・せっかく総政という自由な場で学びをしているのだから、色々な場にとび出したいとお話を聞いていて感じた。そしてその成果を他者、社会に返せたら、と思った。
・客観的な視点と主観的な視点を交えた”2.5人称の視点”の大事さが分かった。本やメディアで知るだけでなく、実際に足を運ぶことが良い経験になると思った。
・”When life gives you a lemon, make lemonade.”感銘を受ける言葉でした。ファイナルレポート頑張ろうと思いました。
・最初はレモネードってなんだろう?と思っていましたが、とても良い言葉だと思いました。私も、自分で足を運んで自分の目で確かめることを大切にしたいです。
・レモネードの話が心に残りました。つらいことがあっても、甘くなるように頑張ろうと思いました。
・英語の勉強をする時、「なんでわざわざ違う言語使うんやろ。ひとつの言語に統一したらいいのに。」と思っていたが、確かに統一してしまうと、世界の安定が崩れてしまうかもしれない。
・世界に6000の言語があることにも驚きましたが、2週間に一つのペースで言語が消えていってしまう現状に驚きました。

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  • 投稿日時:2014/11/25 12:42

2014-11-20 チャペル

DSC02929★講話 小杉崇浩氏
(WELnetさんだ代表、本学部同窓会会長)

(参加者の声)
・活動を始められたきっかけを聞いて、「やってみればできるんだ」ということを感じました。何かできることを探してみたいです。
・小杉さんの話を聞いて、総政の可能性の大きさを改めて感じました。大学生活の間にしか体験できないことを見つけ、実行したい。
・今の私と同じ学年のときにボランティアサークルを立ち上げ、様々な活動をしたことが今の生き方につながっているのは、すごいことだと思う。
・諦めずに何かに打ち込むと、最終的に何かを得ることができるのを、本当に今日のお話を聞いて実感しました。
・事前にちゃんと計画を考えてから行動することも大事だけど、まず行動してみる!ということも時には必要だと思った。
・総合政策学部の初期の学生さんはこんなに活発で、独自な活動を自分からやっていたのですね。自分も何かそんなことを在学中にやりたいです。
・いつ、どこで「出会い」があり、今後の人生が左右されるか分からない。当初の思いとは正反対の方向に進むこともありえる。小杉さんのように自分も、日々の出会いを大切にして行きたいと思った。
・小杉さんのお話に、胸があつくなりました。障がいのある方と一緒に楽しむことを忘れず活動する点に感銘を受けました。

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  • 投稿日時:2014/11/22 8:31

2014-11-18 チャペル

DSC02872講話 吉田みち氏
  (自立生活センター三田代表)

(参加者の声)
・”自立”の意味は人それぞれ違うのだと知りました。人の手を借りながら自分で生きることも自立のあり方やと思いました。
・できないだろうと思って全て手伝ってしまうのも、自立だからといって何もやらないというのも良くないと分かった。相手がどうしたいのか、何を考えているかに気づけるようになりたいです。
・日々いろいろなことに追われ、”生きていることの喜び”を感じられていなかったな、と改めて思いました。今日のお話しを聞けてよかったです。
・今まで立ったことのない立場から意見を聞くことができました。しょうがいを持つ人々には「自立」をするための教育を受ける機会が少ないということを初めて知りました。
・私たちはどうしても目に見えるものだけに気にして、見えないものに関心を向けることが難しいです。しかし大切なことは目に見えないことを考えることだと今日のお話しを聞いて感じました。
・”何があっても自分で決めたことには責任を持つ”というのは障害者であろうとなかろうとみんな同じだ、という言葉が印象的だった。
・今まで僕は障害者の人に対してはすごく気をつかいすぎてたと思う。障害者の人と一緒にできることを探すのが必要で、共によりよい社会にしたいと思いました。

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  • 投稿日時:2014/11/18 12:45

2014-11-13 チャペル

DSC02824講話 上内鏡子氏
(神戸イエス団教会牧師)

(参加者の声)
・フィリピンは、友達が行ったり多くのボランティア団体が関わっているのをよく聞くので、興味がありました。写真を見ただけでも台風被害の悲惨さが伝わるのに、現地ではもっとすごかっただろうなと思った。
・台風の被害のあと、共同組合が無償で食糧を配ったり、交換したりという人々の間の垣根を超えた助け合いというのは、すばらしい一例だと思った。
・台風30号から約1年がたったフィリピン。自分の中では記憶が薄らいできていましたが、今回のチャペルで現状を知れてよかった。
・ただ支援するだけでなく、その地の人々の生活や風土を考えなければいけないと思いました。良かれと思ってしたことがその土地を壊すこともあるんだなと思った。
・今日歌った賛美歌の「美しい大地は」好きな賛美歌の一つです。6年間歌い続けてたけど、フィリピンの人が作ったのは初めて知りました。
・私はフィリピンに台風が来たことさえ知りませんでした。総政でいろんな人の話を聞けば聞くほど、一方的に与えるだけの支援がいかにずさんかを思い知らされます。これからもっとたくさん勉強していきたいです。
・フィリピンの台風被害の様子をテレビで見ることしかなかったけど、今日のように現地をおとずれた人の話を聞くことが重要だと感じた。

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  • 投稿日時:2014/11/13 17:34

2014-11-12 チャペル

DSC02796講話 中條道雄氏
(元・本学教員・非常勤講師)

(参加者の声)
・アメリカに行って2,3年で帰ってくるつもりが、25年住むことになったという話にびっくりしました。先生の経験からのポジティブに生きようというメッセージを大切にしたいと感じました。
・”Positive Thinking”は本当に大切だと思いましたし、”One leads to another”という言葉も共感しました。せっかく関学にきたのだから上ヶ原や他大学とも交流したいです。
・家族、友達、大切な人たちが幸せで健康でありますように。
・三田キャンパスで理系学部が大きくなるのは面白そうだなと思いました。積極性をわすれずに頑張りたいです。
・チャペルは2年生になって初めて出ました。チャペルに来ると自分が関学生であることを再認識できます。せっかく関学に来たのだから、自分の中に関学の”色”を取りこんで卒業したいです。
・これからのことを前向きに考えないといけないと思った。人生では何が起こるか本当に分からない。
・Mastery for Serviceにはいろんな意味があるんだなあと思った。総政に来てよかった。

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  • 投稿日時:2014/11/12 13:27

2014-11-11 チャペル

DSC02785関西学院聖歌隊 音楽チャペル

(参加者の声)
・聖歌を生で聴く機会はめったにないと思うので、とても貴重な体験をさせてもらいました。
・すごく美しい歌声でした。今回のように学生が主体になって行う礼拝は初めてなので新鮮でした。関学生であるうちに、自分たちが主体になった礼拝を行ってみたいです。
・歌を聞けるチャペル、大好きです。さすがと言うべきか、どの曲もうまくてとてもきれいでした。ずっと聴いていたかったです。
・今回のチャペルは、聖歌隊が来てくれました。彼らの「私はぶどうの木」はまさにMastery for Serviceのうたで、美しくて素晴らしかった。
・すき通った歌声がとても心にしみました。新しい曲をいくつか知ることができてうれしいです。
・今日の賛美歌が、高校の時によく歌っていた「ガリラヤの風かおる丘で」だったので懐かしかったです。聖歌隊の歌声が美しくて、音楽って素晴らしいなと思いました。
・「責めるべきことがあっても赦しなさい。神があなたがたにしたように」という部分は、いつも私が小さなことにいら立っている時に見て、反省させられている。この気持ちを忘れず日々過ごしたい。
・知らない曲も多かったですが、心が落ち着き、他のことから解放された感じがしました。来てよかったです。

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  • 投稿日時:2014/11/11 12:04

2014-11-6 チャペル

DSC02767講話 細谷健二郎さん
(総合政策学部事務室職員)

(参加者の声)
・普段話を聞けない事務室の方の話を聞けて良かった。自分が大人か子どもか、ということは考えたことが無かったので、最低限、自分が出した結果に対しての責任をとれるようにしたいです。
・”選択のくり返し”という言葉を聞いて、自分の一つ一つの選択がすごく大事だと思い、真剣に考えようと思いました。
・大人ってどんな人か、と言われると正直分からないけど、自分が思う理想像が実現できた時に大人に近づけたということになるんだと思う。普段あまり考えていないことを考えられてよかった。
・わたしの中の「大人」のイメージはあいまいで、法的な意味や精神面のことしか思い浮かばなかったが、自分自身の選択の責任をとれるかを考えた時、自分はまだ子どもだと思った。
・いつもバスで同じになる職員さんで今日も隣に座ったので親しい気分で話を聞いた。学生時代にもっとやらねばならないことを探そうと思った。
・今バイトをしているのですが、「自分で自分の出した結果に責任を持つ」という細谷さんの話を聞いて、あてはまるなあと思いました。
・”人生は選択のくり返し”、”大人は結果に責任を持つ”という言葉に共感しました。私も早く精神的に大人になれるように日々の生活を見つめ直したいと思います。
・与えるというのは、自分が何かを持っていないと、できないことだと思います。私も人に何かを与えられるようにな人間になるために大学生活を有意義に過ごしたいです。

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  • 投稿日時:2014/11/6 14:14