2015年5月

2015-5-28 チャペル

最新の総政チャペルスケジュールはこのリンクをご覧ください。http://kg-sps.jp/blogs/chapel/

5/28 関西学院室内合奏団
音楽チャペル
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(参加者の声)
・僕は高校時代ブラスバンドをやっていたので音楽を聞いてその時のことを思い出した。音楽というのは人に何かを感じさせ、思い出させるすごい力があるのを改めて感じました。
・忙しい日々が続いている中でこのように落ち着くことができる時間をありがとうございました。毎週のチャペルアワーが私にとってとても意味あるものになっています。
・”A Whole New World”でのフルートの音色がとてもキレイでした。演奏を聴くという、心の波をしずめる機会が与えられたことに感謝します。
・長い間、クラシックを聞いていませんでした。なぜかわかりませんが涙が出てきてすっきりしました。
・今日の聖書で印象的だったのは「目に見えないもの」という部分です。自分の内からしっかりと鍛えていかないといけないと思いました。学生生活において高校生までにはできなかったことをたくさん経験して、人として成長できるように頑張りたい。
・この頃バイトや勉強などで疲れがたまっており、だるさがずっとあったのですが、美しい音楽に耳を傾けることでリラックスできました。今日も明日も頑張れそうです。来てよかったです。
・合奏団の演奏でとても心がいやされた。特にバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」はとても美しかった。どの曲も一回は聴いたことがあったけど、合奏団が演奏するとまた違った雰囲気になって素晴らしかった。

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  • 投稿日時:2015/5/28 13:01

2015-5-26 チャペル

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5/26 学生スピーチ Bridge for Children, KGU
松本脩平さん、重本麻希さん、田中里奈さん(総政4年)
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(参加者の声)
・厳しい状況の中で子どもたちの笑顔を守る活動をしている先輩たちの活動をとてもかっこいいと思いました。4年の中で自分にとってのMastery for Serviceを見つけたいです。
・大学生がこんなに広い視野で活動できることにすごいと思いました。海外に行って活動するだけでなく現状を国内の若者に伝えることはよいと思いました。
・お話を聞いて、フィリピンの子どもの中に1日1食しか食べられない子がいることに衝撃を受けた。
・4回生の方のお話しはとても印象的でした。こんなにも深く考えて行動しているなんてとても素晴らしいと思いました。
・私も貧困層の人々へのボランティアに対して興味を持っていたけれど、様々な問題が多すぎて何から手をつけてよいか分からなかったけど、選ぶのではなくて目の前のできることからすべきだと思いました。
・Bridge for Childrenの発表はとても分かりやすく簡潔で勉強になりました。まさにMastery for Serviceを体現する人たちだなあと思いました。目の前にある問題に対して何らかの行動を起こすことの大切さを学んだ。
・文章を読んだり話を聞くのと、実際に行動して経験して学ぶのとでは、得られるものの量がまったくちがう。自分から積極的に動いていける人間になりたい。
・貧しい地域への支援と聞いて私がまず思い浮かべたのは経済面のことだったけど、人を笑顔にするのにたくさんの方法があることがよく分かった。

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  • 投稿日時:2015/5/26 12:26

2015-5-21 チャペル

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5/21 講話 小杉崇浩氏(WELnetさんだ代表、本学部同窓会会長)
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(参加者の声)
・19年も前の三田キャンパスの様子を聞けてよかった。改めて総政の素晴らしさを感じた気がします。私も小杉さんみたいに誇れる活動をしたいと思います。
・目の前に困っている人がいたらほっとけない小杉さんの優しさが伝わりました。私も積極的に動きたいです。
・大先輩の話を聞いてすごく感動しました。特に目が見えなくなった方が100mで優勝した話は聞いたことがありましたが、関学で練習していたなんて知りませんでした。
・小杉さんの話を聞いて思ったことは、自分の中で印象を決めつけてはいけないということです。聞いたり読んだりしたことと、実際に会って、目で見たりすることで印象が大きく変わると思うので、これからもいろんな所に出てゆきたい。
・総政のOBにこんなにすごい人がいて素晴らしいことをしていて感銘を受けた。将来は教師になりたいので、今日の話が少し関連していて印象に残った。
・私も子どもや福祉のボランティアに興味がありSSVのミーティングに参加しています。小杉さんのお話を聞き、あらためて出会いを大切にしようと思いました。
・今、自分がしたいこと全てにチャレンジできている日々なので、妥協せずにやり切りたいと思いました。

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  • 投稿日時:2015/5/21 13:59

2015-5-19 チャペル

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5/19 講話 ジェフリー・メンセンディーク先生(宗教センター宗教主事、神学部教員)
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(参加者の声)
・無償の愛なんて無理だと最初は思ったけど、相手に振り回されないために、相手をゆるすと考え方を変えればできるかもしれないと思った。
・Reactionの私ではなくActionの私に。周りに動かされて生きるのではなく、私として生きる。難しいことだが私が目指すものである。先生が体験談が心に残った・
・疎遠だった実家の母に電話してみようと思います。実際にやってみることは難しいと思いますが、何者をも憎まず愛することは尊いと思った・
・今日の話の中であった「弱いがゆえに相手に振り回される」というのがあったが、本当にそうだなと思った。しかしアガペーの道に進むことができるか自信はない。なのでもっと努力したいと思った。
・人は生きている限り、他の人と関わっているのだと改めて気づかされました。「どちらかの道」ではなくさらに他にも道があるのだと、心にゆとりを持てた気がします。
・今日はアガペ、無償の愛のことを学びました。神が見返りをもとめず私たちを愛するということだが、私は家族を思い浮かべた。そんなあたたかい愛を持てたらいいなと思った。
・「相手の行動に影響されている部分がある」という言葉にとても納得しました。過去の憎しみにふり回されないで、自分らしく生きる先生のお話を聞いてとても勉強になりました。

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  • 投稿日時:2015/5/19 21:11

2015-5-14 チャペル

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5/14 関西学院聖歌隊 音楽チャペル
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(参加者の声)
・今回様々な種類の音楽を聞いたけれど、国によってその国の背景が分かるような音楽になっていて面白かった。聖書の言葉は、合同チャペルでも紹介されていたもので、心に残るものでした。
・少し疲れた私の心に歌がスッと入ってきて、聞いていて背筋が伸びるような感じで心地よかった。チャペルに歌がとてもきれいに響いていました。
・聖書の言葉とそれに関する讃美歌を聴くと、すっと納得できるような気がします。一番好きなのは「クンバーヤー」でした。美しい音楽を聞いて楽しむチャペルも素敵だと思いました。
・聖書の朗読が、気持ちが入っていいなと思いました。合唱もそれぞれのパートが上手で、聞いていて気持ちが落ち着きました。
・様々な国の言葉で聖歌が歌われているのは初めて聞きました。それぞれ曲調が異なっていて面白かったです。
・聖歌隊の合唱に感動した。美しい声をチャペルで、生演奏で聴けて本当によかった。
・今回のチャペルはたくさん聖書を読めたのが嬉しかった。日に日に、キリスト教への興味が深まっていく。聖歌隊の合唱も鳥肌が立ちました。

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  • 投稿日時:2015/5/19 20:58

2015-5-12, 13 春季キリスト教週間合同チャペル(KSC)

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大学合同チャペル 総主題「建学の精神」

第一日 メッセージ「夢と愛」 小菅正伸 副学長・商学部教授
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第二日 メッセージ「神は天地を創造された~関西学院のキリスト教主義とは~」
                   田淵 結 宗教総主事・教育学部宗教主事
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  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/5/19 20:49

2015-5-7 チャペル

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5/7 講話 辻本久夫氏(本学非常勤講師、こくさいひろば芦屋代表)
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(参加者の声)
・もし私が幼い頃に海外にいきなり住むことになったら、とてもつらいだろうなと思いました。そういう子どもたちを勉強面だけでなく心の面で支える活動に興味を持ちました。
・わたしも外国人だから日本に来ている外国人のこどもたちの支援に興味がある。わたしも日本語が上手になって手伝いたいなと思った。
・教育の課題があることを知りました。日本は教育に関してよくやっている国だとばかり思っていた印象が変わりました。
・身近にこんなに外国人のために尽力されている人がいることを初めて知った。ボランティアにぜひ参加したい。
・外国人のこどもが日本語で勉強するのは本当に大変だと思います。けれども「分かりたい」という気持ちを叶えてあげるためのサポートすることはとても良いと思った。
・わたしも何度か留学をしたが、言語が分からず困ったことが沢山あるので、その子どもたちの気持ちが分かるから、機会があったら参加したいと思った。
・日本で生まれて日本で育った私には、今日の話を聞かなければ気付かなかった問題だった。勉強はできるのに言葉の壁のおかげで思うように生活できないのは辛いだろうと思った。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/5/19 20:32

総政チャペル・リポート(2015年4月)

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宗教主事の村瀬です。しばらく総政チャペルブログのリポートが諸般の事情で滞っておりましたが、2015年5月から元気いっぱい再開したいと思います!とはいえ、4月分のリポートがまだですので、以下にひとまとめにしておきます。参加者の声は、4月分だけは省略させていだたきます。楽しみにしてくださっていた皆さん、ごめんなさい。

4.7~14
新入生を迎えて、オリエンテーションで2015年度総政チャペルが始動しました。
講話は細見和志学部長です。
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4.15 学部創立20周年チャペル SPS-Awardと小島賞(優秀論文賞)の授賞式を執り行いました。
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4.16 講話 李 政元 先生(都市政策学科教員)
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4.21 チャペルオルガニストによる音楽チャペル
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4.22 イースターを憶える学部チャペル 宗教主事 村瀬
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4.23 フィリピンの学生と子どもと一緒に歩む学生団体「くじら」
学生スピーチ 坂本栞さん(総政2年)、北川そらさん(総政2年)
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4.28 関西学院大学YMCA神戸三田キャンパス
学生スピーチ 山本久瑠美さん(総政3年)、バナジー・ジョティ・千歳・サラフィーナさん(総政3年)
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4.29 関西学院グリークラブによる音楽チャペル
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4.30 小池洋次先生(総合政策学科教員)
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4月のチャペルは以上のように実施されました。
5月以降の分は、近々アップデートしていきますね。お楽しみに。
チャペルは、すべての関学人に開かれている時間です。
学年、学生/教職員を問わず誰でも、お時間があればぜひ学部チャペルに足をお運びください。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/5/18 18:02

総合政策学部チャペルの予定

総合政策学部チャペル
10:35より、神戸三田キャンパス2号館101チャペル教室にて。
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2015年度、春学期のチャペルは終了しました。

おしらせ:学生のみなさんへ。
チャペルは学年・学部を問わず、誰でも参加できます。
総政チャペルにかかわる問い合わせ・意見・提案、チャペル報告・演奏希望などがあれば宗教主事に連絡ください(ymurase@kwansei)

(リンク)
関西学院宗教センター

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  • 投稿日時:2015/5/5 12:17