2015年6月

2015-6-30 チャペル

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6/30 CLUB GEORDIE 学生スピーチ
   井上奈緒子さん(総政2)、清政朱音さん(総政3)
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(参加者の声)
・CLUB GEORDIEの皆さんの話を聞いて、自分の興味あることに積極的に参加し、フットワークを軽くしていくことが大事だと思いました。出会いとつながりを大切にしていきたいです。
・私もGeordieに属していて、先輩がスタディツアーを企画し実現していて本当にすごいなと思いました。自分の思いを形にする、そんなGeordieのよさを感じました。
・思い考えるだけでなく、行動に移さなければ意味はないのだと聖書を読んで感じた。私もやろうと思ったら、すぐに行動に移していこうと思った。
・話を聞くまで、カンボジアのイメージはとても暗いものでした。実際カンボジアは貧困に苦しんでいるとは思うけど、その他の面を知ることができて良かったです。
・インターネットなどではもちろんカンボジアの現状の知識を得ることができる。でも、現地に行ってみないと分からないこともある。元々知っていても、行ったことにより自分の意識が大きく変わることがあるのだと思った。
・絶対にやりたいと思った。今まで思ってたボランティアに対する思いが最近うすれていた。どんどんチャレンジしていきたい。この気持ちを忘れません。
・現地に行ったという自己満足に終わらず、そこから自分がどうすべきか、という考えに至ったのがかっこいいと思いました。思考するだけでなく私も行動できる人になりたいです。

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  • 投稿日時:2015/6/30 13:52

2015-6-25 チャペル

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6/25 講話 NPO法人メインストリーム協会
      平田昌之さん、青木秀之さん、古川由由さん
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(参加者の声)
・メインストリーム協会の存在を初めて知ることができた。経験した人にしか分からない痛みなどを分かち合える場だと聞いて、当事者さんの強い意志を感じることができました。
・ピアカウンセリングやピアサポートなどの意義や障害者の方々がどのように生活しているかを聞き、今自分ができることについて考えました。
・甲子園球場が、車いすの方がどの場所からも観戦できるようになったのを知りませんでした。もっとバリアフリーが地域に導入されて、誰でも住みやすい場所になってほしいです。
・今日お話ししてくださった方が楽しそうに生活しているのが伝わったし、何より障がいのある方と介助者の関係が大事なんだと感じた。
・同じ人として生まれてきて、自分で決める権利も意志も他の事も健常者と同じようにあるのに、障害があるというだけで制限されるのはおかしいと思う。
・本当の自立とは何なのか、考えさせられる回であった。障害をもつ方も社会の一員であり今の社会が本当にそういった方に優しい社会であるか、はっきりわからない。でもそう言える社会をつくっていかなければならない。
・この前メインストリーム協会に初めてお邪魔させてもらったのですが、障がい者の方もみんなが話しかけてくれて有意義な時間を過ごせました。スタッフになろうかなと考えています。
・住みにくい世の中で、障害者の方々が自ら、彼らの目線で誰もが安心して暮らせるように行動しておられる姿にぐっとくるものがありました。

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  • 投稿日時:2015/6/25 15:02

2015-6-24 チャペル

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6/24 講話 村瀬義史 宗教主事
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(参加者の声)
・今日は沖縄の賛美歌を Call & Responseでうたって、何か新しい感じがしたし、楽しかったです。
・三線を使う沖縄の賛美歌を知ることができて良かった。昨日、「慰霊の日」や沖縄の歴史について知人から聞いたので、とても興味がわきました。
・”小さな苦しみがあるとしてもそれによって視野を狭められてしまわず、広く見て最善を尽くそう”という言葉がこころに響きました。
・今日の話で、自分がこれまでかなりの時間と労力を、他人との大小の競争に費やしてきたと再確認した。大学ではもっと自分の時間を有効に使って世界を見てのびのびとしたい。
・喜びや幸せを見つけることができる目が大事だと思いました。辛いことにだけ目を向けてしまいがちな目なので、周りも見れるようになりたい。
・命を戦いや憎しみのために費やすのではなく、もっと大きいことのために使えるよう行動していきたいと思った。今日できることは、今日悩む。
・「感謝さびら」で南国を感じました。三線の演奏と一緒にみんなで歌いながら平和に思いをはせる時間で、とても楽しく過ごしました。自分なりに沖縄のことを考えることができました。

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  • 投稿日時:2015/6/24 11:51

2015-6-23 チャペル

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6/23 音楽チャペル バロックアンサンブル
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(参加者の声)
・どの曲も美しい響きで、心が落ち着きました。先ほどのキリスト教学で音楽のことを学んだばかりなので、生の演奏が聞けてよかったです。
・やわらかな音色で、優しく包まれるような音に心いやされた。今日も一日おだやかに過ごせそうです。
・曲の盛り上がるところがすごい良くて、2曲目のバイオリンが好きでした。千と千尋の神隠しの曲を聞けてよかったです。
・今日の聖書「明日のことまで思い悩むな」というフレーズが心に残りました。心に苦労事を抱え込むなと言われているようで、とてもほっとして安心できました。
・4つの楽器の音色が重なってとてもキレイでした。生演奏を聴くことでなにか今日一日を頑張れそうな気がしました。
・とってもすてきな演奏でした。チェロの低音が部屋に響いてなんともいえない感じでした。音楽チャペルは心洗われます。ありがとうございました。
・最近心がすさんでいるので、今日の演奏を聞いて落ち着きを取り戻すことができました。今日の聖書箇所は、私がとても好きな所だったので、そして素敵な音色に勇気づけられました。

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  • 投稿日時:2015/6/23 12:29

2015-6-18 チャペル

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6/18 講話 西野桂子先生(国際策学科教員)
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(参加者の声)
・ネパールについての話を聞き、知らなかったネパールの魅力や貧困に苦しむ人々の現状を知ることができました。さらに地震の影響で伝統的建物が壊れ、人々は食物に困っている現状を知り、自分に何かできないだろうかと考えさせられた。
・人のためを思って学生たちが支援をしていることを知り、自分も総政の一員として何か始めたいと思った。
・私が総政に入るきっかけになった西野先生のお話を聞けて良かったです。2年次に授業をとって開発援助について学びたいと思いました。
・ネパールのことについて全く知らなかったので良い機会になりました。先生がNPOで支援されている内容も知れてよかったです。
・ネパールと言えばヒマラヤと言うイメージが強かった。しかし一つの村の中で標高差がある大変な地形であるとは思っていなかったし、そのことが、今回の地震での問題を複雑にしているんだと分かった。
・開発が進み大都市が成長することは良いことかもしれませんが、その一方で伝統が薄れていく問題もあり、難しい問題なんだなと思った。
・初めて聞くことばかりで勉強になりました。特に地震の事はニュースでの情報しか知らないので、現状を聞いて深刻さを改めて感じました。
・今回のお話しで少数民族やカーストについて興味を持ちました。いま地震で苦しんでいるネパールの人々に、幸がありますように。

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  • 投稿日時:2015/6/18 12:20

2015-6-16 チャペル

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6/16 音楽チャペル 関西学院 Sandian Brass
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(参加者の声)
・今日の音楽チャペルはとても迫力があり、楽しかったです。久しぶりにジブリの曲を聴いて幼いころを思い出しました。
・私も小中学校のときに吹奏楽をしていたので、とても懐かしかったです。私はホルンだったのでホルンの音が聞きたくなりました。
・今日は関西学院SandianBrassの演奏を聞かせていただいてとても楽しかったし感動しました。元々吹奏楽の演奏を聴くのが好きなのですが、聴いていると気持ちが明るくなって前向きになれました。
・この疲れきった身体と心を音楽が素敵な音色で癒してくれた。やはり人間が生きていく中で音楽は欠かせないと思った。
・チャペルに来ると心が穏やかになり次の授業も頑張ろうと思えます。アンダー・ザ・シーとトトロとよく知っている曲でしたが、演奏する楽器と生の音でまったく違った印象で楽しかったです。
・どの曲も元気にさせてくれるもので居心地よかった。寝坊して落ち込んでいましたが、チャペルに来れてよかったです。
・音楽チャペル!いつも楽しいです。アリエルの曲を聞いているとディズニーランドに行きたくなりました。今日も一日頑張ります。

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  • 投稿日時:2015/6/16 23:03

2015-6-11 チャペル

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6/11 音楽チャペル KG Blessed Choir
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(参加者の声)
・KG Blessed Choirの皆さんの歌声が少人数とは思えないほど力強くて感動しました。1曲目の楽しそうな歌も、2曲目の迫真の歌もどちらも素晴らしかったです。
・私は幼い頃からゴスペルが好きでCDも何枚も持っています。やはり歌は人を笑顔にします!楽しかったです。
・なかなか天気は良くならず、どんよりした心になりがちでしたが、ゴスペルの皆さんがノリ良く楽しく歌ってくださって楽しくなりました。
・壇上の皆さんが活き活きとしながら歌を歌っておられ、やはりゴスペルはよいものだと思いました。自分が登壇した時に、観客に同じことを思ってもらいたいです。
・私はゴスペルが好きで、最近日々悩むことが多かったのでいやしをもらえて元気になりました。ありがとうございました。
・歌のチャペルはとても楽しいです。今日は歌っている方々の個性が出てて、とても良かったです。
・最初ゴスペルと聞いて静かなイメージだったが、歌を聞いてみてイメージが変わりました。歌っている人たちがカッコよくてすばらしい歌が聞けて良かったです。
・授業の合間にチャペルアワーでこうした音楽に出会えて、リフレッシュできました。

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  • 投稿日時:2015/6/11 13:02

2015-6-10 チャペル

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6/10 講話 ルース・M・グルーベル先生(関西学院院長)
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(参加者の声)
・普段なかなか聞けないグルーベル先生のお話を聞けて良かったです。「自分を超えた大きな力」が健康にする、という言葉が印象に残りました。キリスト教徒の人たちが、自分を超える存在を持っていることはすごい力なんだと思いました。
・アルコール依存からの治療のためのグループについて初めて知りました。ある個人のことがきっかけで世界各国の人々に幸せを与えることにつながっていく、色々な所にそういう種が落ちているんだ!と感じた。
・80年前に小さなグループではじまったAAの活動が今では世界中に広まっているのはすごいと思いました。自分の辛いこと、悩んでいることにしっかり向き合って、他の人が似たような状況にある時、理解できるような人になりたいと思いました。
・自分が救われ、一歩進むために必要なのは、同じ状況に置かれている人たちと出会い分かり合うことなんだと感じた。世界には様々な人がいるけど、一番最初に似た境遇にある人と出会えなければ前には進めない。
・ある問題を解決したい時、それに関する専門家に相談するのもよいが、それよりも実際に同じ悩みを抱えている人に相談する方が効果的である場合もあると知った。
・やはり人との会話は大切だと思った。大学でも、こんなにたくさんの人が集まっているのだから話さないともったいないと思う。小さな行動から大きな行動、集団に代わるし、何事もやってみないと分からないと思う。
・自分が問題にぶつかった時にすでに体験した人の話を聞いたり、その人が書いた本を読んだりすることで解決するかもしれない。チャペルに参加することも、そのような機会だと感じました。

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  • 投稿日時:2015/6/10 11:56

2015-6-9 チャペル

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6/9 講話 明賀 豪さん(関西学院神戸三田キャンパス職員、本学部卒業生)
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(参加者の声)
・今日は明賀さんの”疑問力”の話を聞きましたが、一発目のアイスブレイクでとても興味がわきました。コモンズのプロジェクトチームに参加している自分としては、Whyを中心にしたスライドにも興味を持ちました。
・今日の話を聞いて、自分が日常生活でWhyと問うことが本当に少ないと感じました。なんとなく、で済ませるのではなく、自分に問う時間を持ちたいと思いました。
・先輩の生き方は「人の役に立つ」ということを軸にした生き方をされていて、素晴らしいと思った。私も先輩の話を参考に、自分の行動に対する問いかけをしてゆこうと思いました。
・今日のお話しでは自分の行動に対して常に「なぜ?」を問う大切さを学びました。明賀さんは学生のころからずっと誰かが幸せを感じるための活動をされているな、と感じました。私も総政でいろいろ挑戦したいです。
・こんなに学生のことを考えてくれている職員の方がいたのかと驚いたし感動した。
・「なぜ生きるのか」という問いには、私も、他の人の役に立つことだと考えているし、これからもそのことを常に考えて生きてゆこうと思っている。今回先輩のお話しを聞くことができて本当に良かった。
・なぜ?と感じることが大切だというのは本当に共感します。私はそれが「質問力」に通じると考えています。そしてそれは、ただいま鍛え中の能力であります。これからも頑張って伸ばしていきたいと思います。

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  • 投稿日時:2015/6/10 10:10

2015-6-4 チャペル

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6/4 講話 清水陽子先生(都市政策学科)
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(参加者の声)
・これまでぼやっと「まちづくり」に興味を持っていましたが、清水先生のお話しで楽しそうだなと思って更に関心が深まりました。
・都市政策学科か総合政策学科かで迷っているので、すごく良い話を聞けた。久しぶりにチャペルに来たけど、やっぱり何かよい時間を過ごせた気がする。
・より豊かな良いまちで暮らすために、街を整えるために都市計画が必要だと学んだ。この分野にとても興味があるので今日の話は楽しかった。
・「都市計画」はあらゆることを総合した、総政らしい学問だと思った。
・都市政策についてはあまりよく知らなかったので興味深かったです。都市計画は私たちの生活と密接にかかわっていて、かつ重要であることがわかり、勉強になりました。
・都市と建築、人間が過ごす空間の創造はとても大きな意味のある分野、仕事ですね。都市計画的にアプローチすることで街や人の生活が向上する、その地域がよりよい生活空間になる。すごいですね!地図や街に興味がわいてきました。
・建築の話は何度か聞いたことがあったのですが、都市計画の話は今までほとんど聞いたことがなかったので貴重な経験になりました。
・都市は人生の器だとおっしゃていたように、あらゆる生活の舞台であることをもっとよく意識して見てみたいと思った。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/6/4 12:24