2015-6-10 チャペル

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6/10 講話 ルース・M・グルーベル先生(関西学院院長)
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(参加者の声)
・普段なかなか聞けないグルーベル先生のお話を聞けて良かったです。「自分を超えた大きな力」が健康にする、という言葉が印象に残りました。キリスト教徒の人たちが、自分を超える存在を持っていることはすごい力なんだと思いました。
・アルコール依存からの治療のためのグループについて初めて知りました。ある個人のことがきっかけで世界各国の人々に幸せを与えることにつながっていく、色々な所にそういう種が落ちているんだ!と感じた。
・80年前に小さなグループではじまったAAの活動が今では世界中に広まっているのはすごいと思いました。自分の辛いこと、悩んでいることにしっかり向き合って、他の人が似たような状況にある時、理解できるような人になりたいと思いました。
・自分が救われ、一歩進むために必要なのは、同じ状況に置かれている人たちと出会い分かり合うことなんだと感じた。世界には様々な人がいるけど、一番最初に似た境遇にある人と出会えなければ前には進めない。
・ある問題を解決したい時、それに関する専門家に相談するのもよいが、それよりも実際に同じ悩みを抱えている人に相談する方が効果的である場合もあると知った。
・やはり人との会話は大切だと思った。大学でも、こんなにたくさんの人が集まっているのだから話さないともったいないと思う。小さな行動から大きな行動、集団に代わるし、何事もやってみないと分からないと思う。
・自分が問題にぶつかった時にすでに体験した人の話を聞いたり、その人が書いた本を読んだりすることで解決するかもしれない。チャペルに参加することも、そのような機会だと感じました。

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  • 投稿日時:2015/6/10 11:56

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