2015-6-18 チャペル

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6/18 講話 西野桂子先生(国際策学科教員)
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(参加者の声)
・ネパールについての話を聞き、知らなかったネパールの魅力や貧困に苦しむ人々の現状を知ることができました。さらに地震の影響で伝統的建物が壊れ、人々は食物に困っている現状を知り、自分に何かできないだろうかと考えさせられた。
・人のためを思って学生たちが支援をしていることを知り、自分も総政の一員として何か始めたいと思った。
・私が総政に入るきっかけになった西野先生のお話を聞けて良かったです。2年次に授業をとって開発援助について学びたいと思いました。
・ネパールのことについて全く知らなかったので良い機会になりました。先生がNPOで支援されている内容も知れてよかったです。
・ネパールと言えばヒマラヤと言うイメージが強かった。しかし一つの村の中で標高差がある大変な地形であるとは思っていなかったし、そのことが、今回の地震での問題を複雑にしているんだと分かった。
・開発が進み大都市が成長することは良いことかもしれませんが、その一方で伝統が薄れていく問題もあり、難しい問題なんだなと思った。
・初めて聞くことばかりで勉強になりました。特に地震の事はニュースでの情報しか知らないので、現状を聞いて深刻さを改めて感じました。
・今回のお話しで少数民族やカーストについて興味を持ちました。いま地震で苦しんでいるネパールの人々に、幸がありますように。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/6/18 12:20

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