2015年10月

2015-10-29 チャペル

最新の総政チャペルスケジュールはこちらをご覧ください。

講話 朴 勝俊 先生(総合政策学科教員、副学部長)
DSC06361_R

(参加者の声)
・道徳は何なのか、ということや感情と理性の関係について学ぶことができました。また、”左派が右派より不利なのはどうしてか”という本のことも分かりやすく勉強になった。
・今私たちが当たり前のように感じている善悪は、様々な要素がまじりあって構成されているんだと思った。各々の家庭環境や人生によって構成された個人の道徳を、学校で授業で教えられ点数をつけられるのはどうかと思った。
・久しぶりにチャペルアワーに来ました。新しい歌をまた一つ覚えました。今日も一日頑張れます!
・私も善悪の感情が先に働き、理性によってそれに理由が後付けされると思った。左派と右派という言葉がどういうものか分からないので、あとで調べようと思う。
・道徳がそもそも何なのかということを考えたことがなかったので、今回のお話を聞いて考える機会になった。人間の善悪の判断は理性の前に直観で感じて判断しているという言葉が印象的だった。
・ジョナサン・ハイトの善悪の議論はとても面白いと思った。人間の道徳心とは何かが分かってよかった。
・道徳というのはそれなしには社会が成り立たないほど重要だと分かった。理性の面だけでなく、人々の感情を理解すること、気持ちを理解しようと思う。
・道徳について改めて聞かれるとうまく答えられなかったが、今日の話を聞き、道徳とは人がつちかってきた本能的なものだと知り、人と意見を尊重し合うことのむずかしさを感じた。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/10/29 4:34

2015-10-27 チャペル

最新の総政チャペルスケジュールはこちらをご覧ください。

関西学院大学学生会 宗教総部献血実行委員会
鈴木あやかさん(法1)、岡本真瑠奈さん(社3)
DSC06333_R

(参加者の声)
・今日のチャペルで印象に残った言葉は、「知ってしまった以上は、見て見ぬふりはできない」ということでした。
・私も生まれたばかりの頃に、病気で献血の力が必要になり助けられた経験があるので、その血液は誰かがくれたものだと改めて考えさせられました。
・今日の聖書は旧約聖書からでしたが、「明日を誇るな」という言葉が印象に残っています。献血の動画はとても心が痛んだし、協力していこうと思えました。
・輸血って、大変な時に1回だけするものだと思っていたのですが、33回とか26回とかでびっくりした。
・「針をさす痛みよりも、大切な人を失った時の痛みの方が重い」というのはシンプルで、とても重い言葉だった。少しの時間を使って、血をとって誰かを救えるのなら、何度でもしたい。
・今まで献血しようとは全く思わなかったし、映像で見たように小さい子どもたちが病気と闘っていることを考えもしませんでした。本当に考えさせられたし、自分も少しでも力になりたい。
・献血によって救われる命がもし自分なら、自分の子供なら、と考えると献血がいかに重要かが身に染みる。前回行って貧血になったが、今回もできればやりたい。
・春学期に三田キャンパスに献血バスが来た時は協力できずそれが心残りでした。なので9月に三宮の献血センターで献血してきました。
・わたしも献血で誰かの命を救えるのならやろうと思いながら一度も行ったことがありません。ムービーで献血を必要とする人の多さを知り、自分も、と思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/10/27 11:00

2015-10-20 チャペル

最新の総政チャペルスケジュールはこちらをご覧ください。

講話 宮崎留衣さん(総合政策学部事務室職員)
DSC06226_R

(参加者の声)
・普段はカウンター越しにしか話さない職員さんのお話しを聴くことができてよかったです。人生は想定外のことがあり、それが人生を大きく変えるきっかけにもなるのだと思いました。
・事務室で働いていらっしゃる方に、福祉の仕事を経験している人がいるのに驚きました。今の仕事とは関係ないように思えるけど、その人の中では全てつながっているんだな、と感じました。
・これから就活とか考えるなかで、自分がやりたいこととか、できることで貢献したいという思いがあったけど、どんな仕事も人の役に立っているし、自分が役に立つばかりでなく、教えられ支えられていることもたくさんあるという事を念頭に、考えていきたいと思った。
・宮崎さんは学科説明会で見かけたことがありボーイッシュでさっぱりした方だなと思っていた。驚いたのが彼女は社会学部出身だった!まさかの関学の先輩だった。また機会があれば話をしてみたい。
・とても感銘を受けました。今までのことがあったから今の自分がいる、という言葉を聞いて、今の自分に自信を持って生きようと思いました。
・まっすぐに言葉を伝える方で、すごく心に響きました。教えていただいた3つの事大切にしたいです。ありがとうございました。
・「1日をふり返る癖をつける」というメッセージがとても印象的でした。自分と向き合い、気持ちを整理し、余裕を持って日々を生活したいと思いました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/10/20 2:57

2015-10-16 合同チャペル 第2日

最新の総政チャペルスケジュールはこちらをご覧ください。

秋季キリスト教週間 合同チャペル
総主題「共に生きる―自然・環境・隣人―」

第2日 講話 荒川朋子氏(アジア学院校長)「アジア学院に生きる」
DSC06164_R

DSC06162_R

DSC06157_R

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/10/16 13:29

2015-10-15 合同チャペル 第1日

最新の総政チャペルスケジュールはこちらをご覧ください。

秋季キリスト教週間 合同チャペル
総主題「共に生きる―自然・環境・隣人―」

第1日 講話 大津健一氏(アジア学院理事長)「分かち合って生きる」
DSC06116_R

DSC06138_R

DSC06100_R 

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/10/15 11:49

2015-10-13 チャペル

最新の総政チャペルスケジュールはこちらをご覧ください。

くじら フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体
坂本 栞さん(総2)、日江井菜帆さん(総1)、永尾綾音さん(総1)

DSC06079_R

(参加者の声)
・フィリピンの女性たちの「ごみ山で有名な町になるのではなく、刺しゅうで有名な町にしたい」という強い願いが伝わってきました。
・Likhaのおかあさんたちの想いを背負って離れた日本で活動しているのがすごいことだと思いました。
・単純にお金を集めるだけでなく、現地の女声に仕事ができるように自分たちの足で稼いでいるのに好感を持ちました。このような活動がいつか世界から貧困をなくしていくことを願い、自分でもできることを考え行動してゆきたいと思いました。
・今までくじらと言う団体名は聞いたことがあったが、ここまで企業協賛を得たりスーパーでの販売まわりをしていると知らなかった。自転車で100キロ移動はすごいですね。
・Likhaの女声の人たちがどのような生活をしているのか、そしてくじらの皆さんがどのように向き合っているのかを知ることができました。
・私はくじらの一員としてPAKS15に参加しました。参加して、人に伝えることの難しさを感じることも多々ありましたが、PAKSをやりきってたくさん得るものがあり、参加してよかったと心から思います。
・自分のためだけに色々考えて今まで大学生活を送って来ましたが、少しボランティアなどの活動に参加してみようかと思いました。今更になってしまいますが、何か少し動きたいです。
・直接海外に行かなくても足元で国際貢献という大きなアクションをできるのだなと感じた。目に見えない相手を支援すること大変だろうと思った。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/10/13 11:21

2015-10-8 チャペル

最新の総政チャペルスケジュールはこちらをご覧ください。

関西学院大学YMCA KSC
澤田和奈さん(総政1)、バナジー・ジョティ・千歳・サラフィーナさん(総政3)
DSC06071_R

(参加者の声)
・「JK産業」のことは、これまで聞いたことがありませんでした。固定観念ではなくいろんな視点で感じ学ぶことが大事だと思った。
・YMCAについて固いイメージしかなかったのですが、真面目に取り組むことは取り組み、楽しいこともしているのだと分かりイメージが変わりました。
・世界には色々な境遇の人がいて、貧困や飢餓、病気など命にかかわる危険な状態の人を少しでも減らすために、世界の現状をしっかり見つめ解決策を見つけ実行できるようになりたい。
・キリスト教に基づいて日本の社会問題、国際問題を考えているとても魅力的な団体でした。話を聞いていただけでも平和について、など考えさせられました。
・YMCAはこんなに大きな組織であるのを知らなかった。そして幅広い活動をしているのでとても楽しそうだと思った。
・同じ1回生なのに、YMCAで色々な体験をしていて自分で考えて議論している姿をみて、自分と全然違うと思った。
・先入観に気をつけ、表面だけの情報をうのみにしてはいけないと思った。事実をきちんと自分で学び、その奥に隠された真実が、本当に今、社会で考えるべきものなのだ、と思った。
・YMCAってよく知らなかったけど、今回の話を聞いていろいろな事やってるし、結構本格的なんだと分かりました。全国夏期ゼミナールの話も、すごく興味を持ちました。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/10/8 6:16

2015-10-6 チャペル

最新の総政チャペルスケジュールはこちらをご覧ください。

講話 李 政元先生(都市政策学科教員)
DSC06035_R

(参加者の声)
・最近三田キャンパスを歩いていると幸せを感じます。自然に囲まれて勉強も生活も充実してて。秋学期も頑張ろう。
・私は人と比較されることが嫌いだとずっと思っていたけど結局人と比較してしまっているんだろうな、と思いました。さらに最近友達と仲良くしているけど孤独を感じることがあります。自分を見つめ直す時間をもっと持ちたいです。
・「正常化の心理」これは非常に耳が痛くなりつつも、自分の心にくさびを打ってくれる話だった。
・李先生の話が、自分に当てはまることばかりで、正直、ドキッとしました。自分の姿を客観的に見直すよい機会だった。
・私は留学生として大学に入って日本人の友人を作ると決めたが、いまもう秋学期なのに親しい友達ができていない。これからの自分はどんなふうに行くのかも分からなくて、ただやるべきことをやっているだけの気がする。
・他者から外れていない、みんなと一緒であることに安心し、他者と比較として不安になる。心のあり方が不安定であり、弱さが顕著に表れている。自分を見つめ直し、自分に自信を持っていられるようになりたい。
・人と合わせたり集団で行動することは悪いことではない。ただ、自分の将来を決断する時に他の人に合わせるのではなく自分のしたいこと、自分の興味にあったことをする必要があり、その力を養っていく必要がある。
・チャペルトークがすごく深くて、自分の中でたくさん考えさせられました。やりたいことを探して、やるべきことをやっていきます。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/10/6 3:03

2015-10-1 チャペル

最新の総政チャペルスケジュールはこちらをご覧ください。

講話 角野幸博先生(都市政策学科、副学部長)
DSC05989_R

(参加者の声)
・都市政策という学問は単に設計をしたり知識を身に着けるだけでなく、共同体づくりにも重きを置いているということを初めて知った。現実の問題に向き合った具体性のある政策を展開する大切さが分かった。
・自分にとってのサードプレースはどこなのか、と考えると、阪急御影駅近くのダンケであると思った。何気なく利用している場所も、都市政策的に見るととても興味深いと感じた。
・複雑かつ多忙な日々の中で、気持ちを落ち着かせる場所、The Third Placeの必要性を感じました。私にとってはチャペルもその一つだ。
・自分の中でぼんやりと興味があったことを明確に教えてくれた。このチャペルに参加してよかった。自分の目指したい研究対象が実際に研究されていることが分かったからだ。さっそく図書館で本を探します。
・今週は忙しくてなかなかチャペルに来れなかったので、今日は来れて良かったです。人の心と空間は、それが現実であっても電子空間であっても、深く関係しているんだと思いました。心のよりどころ、居場所をもつことが健康な状態を保つ効果があるのだと思いました。
・「建築」という仕事は建物を建てるというだけでなく、「第三の場所」がどうあるべきかまで考える深い仕事だと思いました。また、空間とは必ずしもリアルな場所ということではない、というのが心に残りました。
・夏休みはチャペルがなくて寂しかったが秋学期に入ってチャペルが始まりいい話を聞くことができる。毎週この時間が私の中の楽しみの一つになっている。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/10/1 15:04