2015-10-6 チャペル

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講話 李 政元先生(都市政策学科教員)
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(参加者の声)
・最近三田キャンパスを歩いていると幸せを感じます。自然に囲まれて勉強も生活も充実してて。秋学期も頑張ろう。
・私は人と比較されることが嫌いだとずっと思っていたけど結局人と比較してしまっているんだろうな、と思いました。さらに最近友達と仲良くしているけど孤独を感じることがあります。自分を見つめ直す時間をもっと持ちたいです。
・「正常化の心理」これは非常に耳が痛くなりつつも、自分の心にくさびを打ってくれる話だった。
・李先生の話が、自分に当てはまることばかりで、正直、ドキッとしました。自分の姿を客観的に見直すよい機会だった。
・私は留学生として大学に入って日本人の友人を作ると決めたが、いまもう秋学期なのに親しい友達ができていない。これからの自分はどんなふうに行くのかも分からなくて、ただやるべきことをやっているだけの気がする。
・他者から外れていない、みんなと一緒であることに安心し、他者と比較として不安になる。心のあり方が不安定であり、弱さが顕著に表れている。自分を見つめ直し、自分に自信を持っていられるようになりたい。
・人と合わせたり集団で行動することは悪いことではない。ただ、自分の将来を決断する時に他の人に合わせるのではなく自分のしたいこと、自分の興味にあったことをする必要があり、その力を養っていく必要がある。
・チャペルトークがすごく深くて、自分の中でたくさん考えさせられました。やりたいことを探して、やるべきことをやっていきます。

  • 投稿者:
  • 投稿日時:2015/10/6 3:03

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